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2017/12/11

マツダで募集している工場は広島山口!マツダで働くメリット、噂、面接必勝情報を解説

梅雨入りまでいよいよカウントダウンとなってきましたね。

今年はどんな雨の季節になるのでしょうか。

さて、就職先として期間工を検討しているけれど、どのメーカーが自分に合っているのかわからない、という人も多いはずです。

今回は「有給が最初からある」「工場と寮が近い」「入社祝い金が高め」

という特徴があるマツダ募集の期間工のメリットや面接必勝法などについて、具体的にご紹介しましょう。

◇まずはマツダの広島工場の期間工について解説!

マツダの本社は広島にあることから、工場も広島に2か所、山口県に1か所の合計3か所です。

期間工は同じメーカーでも勤務先の工場によって待遇が異なることがありますが、マツダ募集の場合は広島・防府ともに待遇は同じなので、どちらに配属されても待遇面での差は生じません。

また勤務先を選ぶことも可能ですが、規模は広島工場の方が大きいので、こちらに配属される人がほとんどです。

まずは広島の本社工場を見ていきましょう。

広島工場は8:15~17:00の昼勤と20:15~5:39の夜勤の二交代制で、賃金は初回は日給8,000円からとなっています。

他メーカーと同様に、契約更新するたびに基本給のアップ、皆勤手当て、慰労金、契約更新手当てといった手当てをもらうことができるので、マツダ募集の期間工も長くいるほど賃金がアップする仕組みです。

マツダならではの特徴は、入社祝い金の金額が業界トップクラスであることと、手当てが厚いという点でしょう。

この入社祝い金を除いても、21日勤務で各種手当がつけば24万円、残業や休日出勤を行えば月収29万も可能です。

期間工が利用できる寮は大原、第2小磯寮、大州寮の3つが男性用、小磯寮が女性用で、どの寮から工場までは徒歩で5分程度、または社内バスで5~10分と工場から近く、通勤時間が短めです。

寮が広島の中心地に近いのも、マツダ広島工場ならではのメリットと言えます。

◇次はマツダの防府工場について

マツダの防府工場は西浦地区と中関地区の2か所。

待遇に関しては広島工場との差はありませんが、防府工場の勤務時間は昼勤が8:25~17:10、夜勤が20:25~5:49とほんの少しだけ違います。

寮は3つあり、フレール木船寮、西浦寮の2つは男性用、遠藤寮は女性用です。

広島工場との違いは、防府エリアの寮には車両が持つ込めるという点でしょう。

本社エリアの寮は車も自転車も持ち込み禁止ですし、他社でも持ちこみには制限がついているところもありますが、防府エリアの寮は初めから可能なので、車が必要な人は防府工場を選択するという手もあります。

寮から工場までの距離は3km圏内、一番遠い遠藤寮でもバスで8分なので、本社エリア同様通勤時間が短いという特徴があります。

◇マツダで実際に働いている人の意見について

マツダ募集の期間工の面接は、筆記試験、手足が動くかのチェック、個別面談がセットになっています。

期間工の面接はスーツでなくてもよい、という意見がありますが、マツダ募集の面接の服装はスーツが基本です。

志望動機と職歴はマツダ募集の面接では必ず聞かれる項目なので、きちんと用意しておきましょう。

マツダは現在人手が足りないので、きちんと受け答えできる、真面目な人柄であることをアピールできれば採用の確率が高くなります。

マツダのメリットは「入社祝い金が業界最高レベル」「寮と工場が近い」「有給が最初から取れる」という点。

入社祝い金はマツダから15万円出ますが、人材派遣などの業者を経由するとさらにアップすることもあります。

また、寮と工場が近いという点をメリットとしている声も多くありました。

他メーカーでは1時間以上通勤時間がかかるケースもあり、通勤時間も拘束時間と考えると、マツダ募集の期間工は拘束時間が短めと言えます。

広島工場は市街地にあるので、出かけやすいのもメリットです。

有給も、一般的には勤務開始から半年で10日の有給が取れるようになりますが、マツダの場合は2週間の試用期間後にすぐにもらえます。

この有給を使えば万が一欠勤したとしても、皆勤手当てや慰労金をもらうことが可能です。

一方で、手当ては厚いものの基本給が他メーカーに比べて低いというデメリットもあります。

また、寮の食費が高めだという声も多く聞かれました。

本社エリアの寮はマイカーやバイク、自転車といった車両が持ちこめない点も注意が必要です。

◇マツダの正社員登用について

他社同様、マツダも期間工から正社員になることができます。

正社員に応募するには、1年以上期間工と在籍していることが条件で、期間工から正社員に登用された人は、過去5年で641人にも上ります。

1年間で130人近くの人が、期間工から正社員に登用されており、割合としては10人に1人くらいです。

正社員になっても様々な控除があるので、手取りは期間工とそんなに変わりません。

期間工との最大の違いは雇用期間がなくなるという点です。

期間工は最大で2年11か月までという決まりがあり、真面目に勤務して賃金がアップしていってもそこで一旦リセットされてしまいますが、正社員はリセットがないので賃金は時間とともに上がっていく傾向があります。

雇用期限がないので、期間満了のたびに次の仕事先を探すプレッシャーもなくなりますし、なんといっても非正規労働は景気の動向に左右されやすい、というデメリットがあります。

正社員は簡単にクビにはできないので、立場が安定しますし、ボーナスも支給されます。

◇まとめ

寮と工場の距離も近いマツダの期間工は、拘束時間が短い仕事を探している人にぴったりです。

入社祝い金を始めとした手当てが厚いのもマツダのメリット。

広島工場は市街地にも近いので、気軽に広島の中心部へ出かけることもできます。

10人に1人は正社員として登用されているので、期間工を入口にマツダの正社員を目指してみてはいかがでしょうか?

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