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2017/12/11

【必見!】期間工として働く前に確認しておきたい保険の種類

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2017/07/24更新!!

あなたは働く際にどこを、見ていますか?

給与?休日?仕事の内容?福利厚生?

たくさんあると思います。

今回はその中でも福利厚生の一部である社会保険、雇用保険、労災保険についてご紹介します。

~期間工における社会保険~

期間工として働く場合には給与面での待遇だけでなく労働条件なども重要となります。

正社員と違い一定の期間を契約社員として働くことになる期間工と言えども、安心して働くことが出来る環境や待遇が整っていない場合は仕事中にトラブルなどがあった場合にそれを補うことが出来なくなり生活に支障をきたしてしまうことになります。

特に重要なのが、保険がしっかりとしていない企業で期間工として働くと言うことは働く際のリスクが高いと言うことになります。

怪我をすることが多いのです。期間工の中でも社会保険に関しては重要な位置づけにある保険と言え、仕事中のケガや病気などに対して保険が利用できない場合、非常に不便な思いをすることになります。

基本的には期間工の場合3ヶ月や6ヶ月という期間での契約となりますので社会保険に加入する条件は満たしていることになり、期間工を雇い入れる企業は期間工に対し社会保険加入をする必要性があります。

これは労働基準法により定められているため加入しないと言うことは違反ということになりますので、期間工として働く場合には必ず社会保険について確認するようにしましょう。

社会保険があれば安心して働ける環境が整うことになります。

~期間工の保険などの疑問について~

期間工は、社会保険や福利厚生が充実しています。
そのうち、みなさんが疑問に思うことを解消していきましょう。
まず、失業手当について。
失業手当は、一年以上働いた場合に給付されます。
普通、自己都合による退職であれば、待機期間が3カ月となり、給付が3カ月後になってしまいます。
期間工の場合、期間満了での退職であれば会社都合の退職とみなされ、この待機期間なしで失業手当が給付されます。
では、期間工の契約を1年間更新した(1年間は働いた)が、次の満了時に、自分で契約更新をしなかった場合、自己都合退職となって失業手当の給付が3カ月待機になるのか。
答えは「ノー」
契約期間満了して、契約更新を断ったということですが、この場合でも自己都合退職とはならず、待期期間なしで失業手当を受け取ることができます。
また健康診断についての疑問も多いと思われます。
入社すると、健康診断や適性診断を受けることになります。
健康診断の内容は、血液検査、身長、体重、腹囲、血圧、レントゲン、心電図検査、視力検査、聴力検査など。
この入社時の健康診断の時に、タトゥや刺青などを確認され、見つかると不採用になるといわれています。
また、血圧で引っかかる例が多いといいます。
血圧は、しゃべったり動いたりするとすぐ上がってしまうので、測る前は深呼吸をしてリラックスしておくことがとても大切です。
血圧で落とされるのはよほどでないと辛いですもんね。
さらに、年に多くて2回ほど健康診断を受けますが、こちらはよほど悪くない限り仕事を続けられなくなることはありません。
最初の健康診断クリアがポイントです。
また、万が一最初の健康診断で落とされた場合でも、交通費やその日の日給は支払われるということです。
失業手当に関しては、満了に合わせての退職であれば待機期間なしで給付されます。
また、健康診断に関しては、タトゥ、血圧、血液検査で落とされる例が多いとのことです。
これは急な対策では間に合いませんから、普段から規則正しい生活を心がけましょう。

~期間工における雇用保険~

期間工の保険における雇用保険も重要な保険だと言えます。

雇用保険は失業した際の失業保険を受け取る際にも必要となるものですし、短期間の間のみ雇用されることになる期間工においては次の仕事を探すまでの生活費の補填にも必要になるので、雇用保険に加入できるかどうかが重要なポイントとなります。

雇用保険の場合連続して31日以上雇用される場合や、週20時間以上の労働を強いる場合には加入しなくてはいけない保険となっていますので、期間工の保険を考える場合には必ず確認をする必要があるものだと考えましょう。

もし雇用保険に加入していない場合には、期間工を辞めた、もしくは解雇された場合に失業保険を受け取れないと言う状況になり、生活が困窮する原因になります。

しかし雇用保険に加入していた場合、期間工に関してはすぐに失業保険を受け取れるようになっているため生活が困窮するという状況を未然に防ぐことが出来ます。

期間工の場合短期間という非常に特殊な雇用条件で働くことになりますので、それを考えたうえで必ず雇用保険があるかどうかも確認する必要があるでしょう。

もし加入していないのであれば会社にお願いして加入してもらうようにしましょう。

~期間工における労災保険~

期間工の保険における労災保険は、ケガをする可能性がある期間工にとってはとても大事な保険となります。

労災保険は仕事中や通勤中にトラブルで怪我をした場合や、そのケガで入院を余儀なくされた場合、仕事が原因で病気を患った場合に給付金が出る仕組みの保険となっています。

期間工 保険には健康保険があるからいいのではと考える人もいるかもしれませんが、健康保険の場合仕事中のケガや病気、通勤中のケガなどは対象外となり、労災保険がそれを賄うための保険となります。

その為健康保険のみ加入していた場合労働中のケガなどに関しては給付金が出ないため自己負担で通院をする、入院をすることになるため労災保険も必ず加入しておくべき保険と言えます。

期間工の場合も通常は雇用主が加入申請を行ない雇用している労働者全員を加入する義務がありますので、よほどのことが無い限りは期間工の場合も労災保険には加入することになります。

しかし中には労災保険などに加入しないまま労働者を雇いいれるという悪質な会社も存在していますので、期間工として働く場合には労災保険に関しても必ず加入しているかどうかを確認するようにしなくてはいけません。

そうすることで雇用期間内のケガなども保証されることになります。

~期間工の給与に関する疑問~

期間工の給与について、給与明細を例にみながら疑問点を解消していきましょう。
給与額が35万程度だった場合、控除額は5万程度、手取り30万となります。
実際に給与から引かれるものには、どんなものがあるのでしょうか。
まずは健康保険料。
金額については地方によって、所得によってさまざまに違います。
これは医療保険料や、40歳以上であれば介護保険料も含まれます。
厚生年金保険料、雇用保険料も控除されます。
厚生年金とは、定年退職したあとに支払われる年金の保険料。
雇用保険とは、退職後にもらえる失業手当などの保険料。
さらに、税金については所得税と地方税が控除されます。
地方税とは様々な種類の意味合いが含まれますが、主に住民税のことを指します。
税金は、所得税と住民税が給与から控除。
これらの金額も、前年の所得によってさまざまに変わります。

とくに住民税については、端数を6月にとられるので、6月分の金額が多く控除されるのが特徴です。

では、次に基本給以外で支給される手当を見ていきましょう。
日給合計は基本給です。
だいたい20万円程度でしょう。
時間外手当は、残業や休日出勤に支払われる手当です。
残業手当は、基本の時給の25%増以上。
休日出勤手当は、基本の35%増以上と定められています。
時差手当には、深夜手当や交替勤務手当が含まれます。
深夜手当は、22時から5時までの時間帯に働いた場合に支給される手当で、基本給の25%増以上と定められています。
交替勤務手当は、不規則な勤務で休日の総時間が少なくなった場合支給される手当です。
特別手当には、食事補助などが含まれます。
慰労金は満了金など。
派遣会社を通した派遣社員と、直接雇用の期間工との差は、この「満了金」にあるといっても過言ではありません。
期間工なら3カ月、6カ月と期間を満了するたびにもらえる満了金が、派遣社員であると、もらえないか極端に少ない場合が多いのです。
期間工の給与明細について、支給と控除を見てきました。
支払いが面倒な健康保険や厚生年金も、社会保険完備なのでストレスなく済みます。
それらを引いても月収例が30万程度ありますから、期間工は稼げますね。

~必ず確認をすること~

期間工として働くにあたって保険は安心して働く場合には欠かせないものですし、期間工のような特殊な働き方であっても必ず加入する必要がある保険と言えます。

入っているかどうか分からないまま期間工として働くことや、保険などの条件を確認しないまま契約を結んでしまう行為は、自分自身の労働に対して一切の保証がないまま仕事をすると言うことになります。

これは本来労働者に与えられている権利を駆使することが出来ないばかりか、もし何かあった場合にかかる費用は全てを自己負担で賄わなければいけなくなると言うことを意味しています。

まとめ

社会保険が無ければ医療費全額負担になりますし、入院した場合の費用も高額なものになります。

雇用保険が無ければ失業時の保証もなく、労災保険が無い場合は労働災害における補償を一切受け取ることが出来ない状態となります。

雇用保険の場合同時に厚生年金にも加入することになりますので加入していない場合には様々な問題が後から出てくる可能性も高くなります。

そうならないためには年齢に関係なく期間工として働くのであれば期間工 保険の重要性を認識し、自分の働く環境を整えた状態で安心して働けるようにすることが重要となります。

どれが欠けても問題が起きることになるので、保険のことを知り期間工として働きましょう。

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