coper blog
  • みんなの注目箇所

2017/12/18

【求人】製造業で正社員を目指す近道はこれ!!

今回は製造業での正社員の求人についてお話ししたいと思います。

製造業というと、「モノ造り」という製造立国の日本においては世界に誇る大企業が多く、また給与相場も比較的高く、雇用が安定している業界というイメージがあります。

まず頭に浮かんでくるのが、「トヨタ」や「日産」、「ホンダ」などの自動車メーカー。

さらに「デンソー」や「カルソニック」など自動車部品会社があります。

また電機・電気・電子業界では、「三菱重工」や「パナソニック」など重厚長大の産業もあり、種々雑多な製造業があります。

それだけに家族にも誇ることが出来、隣り近所でも、「あそこは○△□社にお勤め」と信頼度が増しますよね。

これらの企業では、求人も多く大量採用もされていますが、冷蔵庫やテレビ、エアコンなどが完備した寮があって非常に人気も高いものです。しかしその分垣根もある程度高いのが現状です。

製造業正社員の給料相場は?

製造業の正社員平均年収は、厚生労働省の調べによると、30代は337万円。

40代は445万円、ついで50代になると480万円とのデータが出ています。

実際には職種や会社によって、若干の変動はありますが、大手企業の正社員であれば、411万円という日本の平均年収のレベルを上ります。

加えて格安の寮などが完備していることを考えれば、実質的な手取り給与相場は、一般に比べて有利であることは間違いないでしょう。

実際、製造業は昼食の補助などの福利厚生が充実していますし、寮に住めば朝晩の食事は街で外食する料金よりはずっと安く、しかも栄養士が栄養バランスを熟慮したメニューが揃っています。

それらを考慮すると、製造業で正社員として入社できれば可処分所得は大変有利な状況になると言っても過言ではありません。まぁ家族がいらっしゃるなら仕送りも考えなくてはなりませんが…。

それでも一昔前なら、「〇△自動車に勤務」というだけで、住宅ローンが組めたといいます。

製造業正社員の面接で落ちてしまう→ならば期間工

そうであればこそ、製造業に入社するにはある程度ハードルがあります。

人材紹介会社の調べでは、たとえば筆記試験は適正検査も含めて、全製造業の過半数が取り入れているといいます。これは新卒入社であれ、中途入社であれ同じです。

仮に筆記試験がなくとも、書類選考があります。

履歴書からはじまって職務経歴書を作成し、提出するという関門がありますし、少なくとも面接があります。場合によっては数回にわたる面接というハードルが待っています。

ジロジロと上から目線でいろいろ聞いてくる、あの面接というイベントは何歳になっても嫌な儀式ですね。

会社側も定年まで雇用しなくてはならない正社員の採用となると、この項の冒頭に述べたようにハードルを高くせざるを得ません。正社員求人が多くても、面接試験で残念な結果となることも多々あります。

であるからこそ「期間工」という一つの選択肢があります。

期間工は3年未満(ex.トヨタで35カ月)などのように、期間を定めて雇用するという制度で、多くの製造業が積極的に求人を行なっています。

日本最大手の自動車メーカーでは、「第一次面接」に、その後の「企業選考」というのがあるだけです。

勿論面接申込時の電話でのやり取りから、既に選考が始まっていることは肝に銘じた方がよろしいでしょう。

まずは様子見で考えたい→ならば期間工

期間工であれば、多くの製造業において概ね常時求人しています。

たとえば正社員にトライしたものの、思い遂げられなかったとしても、気にいった企業に期間工として入社できる可能性はあります。

入社試験も、正社員程垣根は高くないのが通例です。

自動車業界では、トヨタやスバルは正社員登用制度があります。

定年まで勤めたいと考えられる方にはお勧めです。ただし、班長による推薦などが必要なので、勤務成績次第ということになります。

一方で、その企業と職種・部署が自分に合うかどうかの様子や相性を試すうえで期間工という選択肢も十分あり得ます。

極端な話、何社かの期間工を経験し、仕事が自分にぴたりとフィットすれば、前に述べた正社員登用の道もあります。

最近は、女性の期間工求人もあります。

作業内容も女性に適したものが割り当てられます。もちろん寮や食事など、福利厚生は男性と同じです。

会社によっては、契約満了一時金が半年ごとに出るところもあります。

自分に合う職場か、あるいは職種かどうかを様子見するうえでも期間工という選択肢はあります。

先ずは「見る前に跳べ」。時が無為に流れていく前に、期間工の求人に応募してみませんか。

まとめ

モノ造り立国である製造業は、我が国の基幹産業と言っても過言ではなく安定している産業です。

自動車メーカーのように給与水準も比較的高く、期間工であれば冷蔵庫からテレビ、エアコンなどが標準装備の寮が無料、もしくは極めて低価格で利用できます。

いきなり正社員となると、求人している企業としてもやや慎重にならざるを得ず、ハードルが高くなることは否めません。

しかし期間工となるとハードルが少しでも低くなり、採用可能性がアップします。

しかも企業によっては、期間工から正社員登用への道もあります。

あるいは自分のライフスタイルに合わせて、期間工として働き、自分に志向に合うかどうかを様子見することも可能です。

とはいえ期間工といえども決して楽な仕事ではありません。

けれども労働に慣れてくると職場や寮の仲間もでき、スポーツや趣味など生きがいも出てくることでしょう。 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
完全無料・カンタン1分期間工特化型エージェントであなたにぴったりの超高待遇求人を教えてもらう

お電話でもカンタン登録

広告