マツダの期間工がオススメなのはこんな人!仕事内容や選考会についても解説|バイト・求人探しはcoper

マツダの期間工がオススメなのはこんな人!仕事内容や選考会についても解説

更新日:2017/10/30 18:33:33

※下記の文章は経験者の肉声を元に、ブログ編集部が校正して掲載しております。

 

こんにちは。

このコーナーはデンソーやホンダの期間工経験者である「もちまる」が実体験をもとに期間工について抱く疑問に答えていくものとなっています。

それでは今回は「マツダ期間工の選考会」のお話しをしていきたいと思います。

 

◆マツダ期間工の選考会を徹底解説

マツダの期間工の選考会はどのようなものかを詳しく話していきたいと思います。

 

◇そもそもマツダの期間工ってどうなの?

皆さんご存知、自動車メーカーのマツダは期間工の中でも特に入社手当が多い会社です。

例えばですね、この音声をとっている2017年4月現在の情報ですと、優良職業紹介をしているアウトソーシング社が運営している期間工.jpというサイトですね。こちらからマツダのほうに面接の申し込みをして実際に入社していただき、仕事をしてある一定の条件を満たしていただくことで、入社祝い金が35万円もらえます。

さらにですね、選考会参加費、こちら5万円、合わせて40万円という金額が支払われる形になっています。内訳としては、25万円がこちらのアウトソーシングから、15万円がマツダのほうからいただけるものとなっていて、それぞれ支給に関して条件等はあるものの、しっかりと休まずに仕事をしていただいて、期間満了していただければ、問題なくこちらの約40万円というお金がいただけるものになっています。

 

マツダ以外にも、スバルや日産といった会社もアウトソーシング社を経由して申し込むと、入社祝い金といった形でお金をもらえるものになってはいますが、マツダの40万円には届かない、多くても20万円ぐらいの金額になっているので、やはりマツダが求人に力を入れているのがわかると思います。

 

そしてですね、今は期間工.jpのお話しをさせていただきましたが、それとは別にマツダの公式ホームページの期間社員採用情報では他社の期間工の採用情報に比べて、非常に詳しく仕事内容などが記載された応募ページになっています。

例えば、期間工になって入社して仕事をしてみて

  • 思っていたものと全然違う
  • もっと簡単だと思っていたのに
  • すごく辛くて仕事が続かない

といったことを抱いてやめてしまうと、期間工にも会社の方にもメリットが一切ないので、そういったことが起こらないように細心の注意を払った形で、期間工のほうを募集しているんだなと思える求人ページになっています。

 

期間工を募集している会社の中には、仕事内容等あまり詳しく書かないで、例えば車を組み立てる仕事など簡単な一文だけで済ませてしまい、期間工がそこそこ辛い、体力のいる肉体労働だということが伝わらないような形で募集をかけている会社も見受けられます。

それと比較すると、非常に好感のもてるサイトになっています。当然、肉体労働で辛い仕事だということを提示してしまっているので、そこから募集する人数というのは、他社に比べて少し減ってしまうのかもしれませんが、あまり長く続かないような人を採用しても、会社としてあまりメリットがないためすごい理に適っていると思います。

 

◇マツダ期間工の仕事内容、勤務地、募集要項について解説

では、次にマツダの期間工の仕事内容や勤務地、募集要項の説明をしていこうと思います。

まず、雇用主はマツダ株式会社です。

期間工なので、直接の雇用になっています。仕事内容がマツダの車を製造する仕事になっていて、公式サイトのほうに記載されている仕事のほうでいうと、試作、素材、エンジン、ミッション、プレス、車体組み立て、塗装、車両組み立て、検査、生産管理、部品管理の10個の仕事を募集していると書かれています。

おそらくこの中から一番多く期間工が勤務することになるのが、車両の組み立てです。塗装が終わった車のボディに色々な部品、エンジンだったりというものを組み付ける仕事になっていて、期間工がする仕事の中でも特にきつい仕事だと言われています。この組み立てがきついというのは、マツダに限らず他の自動車関連企業の期間工に当てはまることです。

勤務地は広島県山口県にあるマツダの工場という形になります。

給与に関する情報につきましてはマツダは日給制で初めてマツダのほうに勤務するという方、1年目ですね、 こちらの給与が8000円から最高で1万200円という形になっています。

公式サイトの方で記載されている月収例は、24万2363円で、勤務日数が21日、でこちらプラスに各種手当というふうになっています。

もう1つですね、月収例その2というふうに書かれていて、こちらが、29万1436円という形になっています。こちらの金額は出勤日が21日、先ほどと同じですね、で、これにプラスして、残業が25時間、休日出勤が1日、プラス各種手当という形になっています。

 

こちらの金額ですが、当然手取りではなくて、額面という形になるので、そちらお間違えのないようにしていただければと思います。また、月収例に関しての捕捉ですがこちらの金額は2交代勤務の場合の月収になっていますので、仮に昼勤のみというふうな形になってしまった場合は、もう少し給料は落ちる形になると思います。

 

次に勤務時間ですが、広島工場の場合ですと、2交代勤務で朝の8時15分から17時まで、で、2勤帯が20時15分から翌朝ですね、5時39分までという形になっています。

 

次に山口県のほうにある防府工場です。こちら2交代制勤務で1勤の時間帯が8時25分、こちらから17時10分で、2勤帯が、20時25分から翌朝の5時49分という形になっています。広島工場とですね、約10分ほど時間がずれた形で勤務することになります。契約期間のほうがマツダの場合は6カ月という形となります。

例えば、ホンダや日野などは3カ月の契約サイクルの会社もありますので、6カ月よりもっと短い期間で働きたいというような人には他社のホンダなどの会社がお勧めだと思います。

 

ここまでが一応、マツダの公式サイトに記載されている求人情報になるわけですが、ここからはですね、期間工の私がこちらの情報をもとに、マツダがどういった方にお勧めなのかということを、少しですが、お話ししていこうと思います。

 

◆マツダにオススメなのはこんな人!現役期間工のもちまるがレクチャー

まず最初にもお話ししましたが、マツダの場合なんといっても入社祝い金が非常に大きい金額になっています。

特定の企業のみになりますが、例えばアウトソーシンググループなどを経由して申し込んだ場合、最大で40万円という祝い金をいただくことができます。

さらに皆勤手当や、慰労金なども支給され、年2回特別手当というものも支給されます。

食事補助も1万5000円支給されますし、もし満了で退職されないで、そのまま契約の更新をされる場合は、更新手当という形で5万円も契約の更新ごとにいただくことができます。

こういった情報をもとにですね、期間工の私が個人的に考えるのは、6カ月という短期の勤務で期間工をされるのであれば、マツダは非常にメリットが大きい会社になっていると思います。

こういったアウトソーシングなどの会社を経由して入社していただき、約40万円祝い金をいただいて、6カ月勤務し、慰労金と皆勤手当て、こちらいただけるものを全ていただいてから、満了退社するこういった場合最もパフォーマンスが高いのが、マツダだと思います。

先ほどもお話ししましたが、さらに短期の3カ月というのならば、他の会社がいいのではないかと思いますが、6カ月務めるというふうに考えると、マツダがベストだと思います。

 

では、そんなマツダに入社するためには、マツダの面接、選考会に参加して、合格しなければいけません。

ここから、その選考会について、ネットの情報をもとにお話しさせていただこうと思います。

 

◇最短で入社するには?

まず、応募から入社までですが、受験日から入社までですね、最短で10日で入社することが可能なようです。

ただ、最短で入社するには条件があるようで、広島の本社とマツダの教育センターの受験の場合に限るようです。

なので、少しでも早く入社したい、何かしらの理由で、住むところがなくなってしまうとか、できる限り早く入寮したいというふうに考えているのであれば、本社とマツダ教育センターの面接へ応募することをお勧めしたく思います。

 

◇選考会はどういったものがある?

その選考会ですが、定例選考会現地選考会というのが2つあります。

定例選考会の場合は、広島でこちら毎週火曜日と金曜日で、次の防府工場がある防府市は毎週の水曜日に定例選考会があるようです。

それとは別に現地選考会というのがあって、関東、東海、関西、中国、四国、九州と全国で募集をしているそうです。

 

選考会場に向かう際にですね、例えばトヨタのように事前に連絡せず、そのまま履歴書など必要なものを持って、面接の会場へ向かえばいいという会社もあります。

しかしマツダの場合は、選考会の前に事前に電話の受付が必要になっています。

さらに直接申し込むよりも派遣会社や先ほどのアウトソーシングのような会社を経由したほうが、入社祝い金のようなものをいただいて、非常にメリットがあるものになっていると思うので、マツダに連絡する前に派遣会社や優良職業紹介をしている会社に問い合わせていただければと思います。

 

◇選考内容

選考内容は基本的には体力テスト面接というものになっているようです。

一応ですね、公式ホームページの方には、計算問題や文章問題というものがあると書かれていますが、実際にマツダの期間工として働かれていた方が運営しているブログにですね、選考会で何があったかというふうに記事が書かれています。

そこで計算問題等の記述がなくですね、実技チェックといわれるもの、体力だったり、手の器用さ、そういったものを図る、こちらのテストと、面接があったというふうに書かれているので、こちら計算問題や文章問題といった試験はない場合がある、もしくは、ない場合の方が多いというふうに考えていいようです。

 

先ほど、選考会の内容ですね、体力テストと面接というふうにお話ししましたが、体力テストのほうはネットのほうで1例が書かれていました。

こちらは元マツダの期間工の方が運営されているブログに書かれていた内容になりますが、地面にAと1、2、3、4、と書かれたマットのようなものがあって、指定された数字のほうに両足でジャンプして、移ってもらうというものを繰り返すというような試験になっているようです。

非常に簡単なテストになっているので、あまり気張らず挑戦していただければいいとは思いますが、面接官の方からですね、例えば1、2、3というふうにですね、こうゆう順番で飛んでくれというふうに言われるそうですが、そういった話をしっかり聞いていなかったりとか、何かしら理由があるのかもしれませんが、その順番通りにジャンプすることができないという方が面接でいらっしゃるそうですが、こういったものは減点対象になる恐れがあるので、しっかりと面接官の方の話を聞いて、どういった順番でその指定された番号のところにジャンプするかというのをしっかり考えながら、やっていただければ問題ないと思います。

 

その試験が終わると個人面接に移るそうです。

マツダの場合は個人面談でもっとも深く掘り下げて聞かれたことが皆さん共通しているんですが、だいたい職歴に関することについて非常に掘り下げて聞かれるそうです。

  1. 前職でどのような仕事をしたか
  2. その仕事でどのようなことを学んだのか
  3. そして退職するときの退職理由ですね
  4. もし空白の期間があった場合は、空白の期間について何があったのか

などを聞かれるそうです。

 

履歴書を書く際に、職歴を記入する項目があるのでこちらに記載する形になると思いますが、仮にですね、少し後ろめたいようなことがあって職歴の詐称をする場合も中にはあるかと思います。

そういった場合ですね、しっかりと退職理由や、空白期間、仕事内容等つじつまが合うようにしっかりとやっていただければなというふうに思います。

当然、ウソをつかず全て本当の情報を記載していただくのが、本来なら筋という形にはなるんですが、例えば、前職の期間工をバックレてしまったりとか、そういったことがあるかもしれませんので、マツダの期間工の面接では、職歴について特に注意していただきたいと思います。

 

あとは他社の期間工でも聞かれますが、やはり志望動機です。

こちらある程度しっかりしたものを答えられるように準備しておいた方がいいと思います。

特に期間工という職業、面接のハードルが非常に低いので、基本的に誰でも入れてしまうようなものになっていますから、私のあくまでも感覚になりますが中にはやはりバックレてしまう人が入社する方の5%位います

会社としてもせっかく派遣業者やアウトソーシングのような会社にお金を払って求人を出して、実際に雇用して、非常に経費の掛かるようなことをしているのに、すぐバックられてしまったりとか、満了まで働かないで途中退社されてしまうと、非常に人件費などのお金がかさみ手間がかかるものになってしまいます。

なるべく、短くとも1回満了してもらい、できれば1年以上働いてもらう、というのが、会社としての理想だと思いますので、例えば1000万貯めたいとか、こういった少しでも長く勤めますよということをアピールできる志望動機を考えていただければいいと思います。

 

ネット上で、期間工の面接に関して調べてみると、こういったですね、お金を稼ぎたいとかっていった志望動機があまり良くないと書かれていることがありますが、私の経験則では今まで何社か期間工の面接を受けまして、その全てで私はお金を貯めることが目的で入社しますというふうに志望動機を話しましたが全てで合格することができました。

なので、お金に関する志望動機でも全然問題ないものになっています。

 

あと聞かれることは身体についてのことです。

病気や怪我ですね、こちらも最終的には健康診断をしてバレてしまうので、なるべく面接の場でしっかりと本当のことを伝えたほうがいいです。

健康診断でバレてしまって、入社取り消しという形になってしまうと、時間とその会社に行く費用が無駄になってしまうので、無理に病気もしくは怪我があるのに入社する必要はないと思います。

あとは、借金と入れ墨についてです。

借金については、会社に迷惑をかけないというふうに、しっかりと心に決めていただければ、隠していただいても構わないかなと思います。

当然、借金があるというのは、プラスには働きませんから、あえて言わなくても、いいのかなと私は個人的には思っています。

あと入れ墨です。

私は今までホンダとデンソーで働いた経験があるんですが、そちら2社とも入れ墨をしている人を工場で見かけた経験があります。

なので、最近の期間工、自動車メーカーはあまり入れ墨に関しては厳しくないのかなと思っています。

当然、背中一面に和彫りのようなものが入っていて、明らかにちょっと普通じゃないなと思う方は、はじかれてしまうとは思いますが、例えば、胸や腕にワンポイントでタトゥーのようなものが入っている程度なら、問題ないと思います。ただ、どうしても受かりたいというのであれば、そこは隠していただいてもいいかもしれませんが、最終的に健康診断で裸になるので例えばスプレーだったりそういったもので確実に隠すということが条件になります。

基本的に心電図や肺のレントゲンを撮るので、胴体周りに墨が入っていた場合は、色々不都合が出てくることもあると思いますが、腕回りといったところでしたら隠してしまえば、不都合もありませんのでどうしても受かりたいのであれば、隠してしまっても、いいかなとは思います。

最終的にバレてしまった場合、ウソをついたということになるので、おそらくクビになると思います。

なので、なるべくは隠さずに入社された方がいいのかなと思います。

どうしても期間工になりたいというふうに思っているなら例えば、あまりそういった入れ墨だったりに厳しくないホンダ、私が実際に入れ墨が入っている方を見たデンソーですね、そういった会社に変更していただいて、面接の方を申し込んでいただけたらいいのかなと思います。

 

次は面接の服装です。

よくネットでスーツがいいのか、私服がいいのかという話題がよく挙がります。

最近はですね、先ほどの期間工.jpのような派遣会社だったり、優良職業紹介をしている会社を経由して、面接へ申し込む場合が非常に多いわけです。

特に入社祝い金のようなものが出る、こういったマツダとかですね、ほとんどの方がそういったルートで面接申へし込むと思うのですが、だいたいこういった会社はですね、コンサルタントだったり、コーディネーターだったり色々な名前があるわけですが、そういった採用に向けたアドバイザーのような方がいらっしゃいます。

こういったアドバイザーの方はですね、ほとんどの方がやはりスーツで面接へ行った方がいいといったようなアドバイスをしてくれるそうで、だいたいの方がそれに従ってスーツで面接を受ける形になります。なので、必然的にスーツ率は非常に高まっているというのが、最近の面接事情のようです。

 

実際に私も今まで何社か期間工の面接を受けたわけですが、全ての会社でほとんどの方がスーツで面接を受けていました。

マツダに関してもインターネットの情報を見る限りでは、ほとんどの方がスーツというふうに書き込まれていました。

なので、持っていないのであれば、無理に用意する必要はないかもしれませんが持っているのであればスーツで面接を受けられたほうがいいと思います。

持っていない場合も現在は、スーツのレンタル等も安くスーツを用意する方法もありますから、そういったサービスを使用するということも、1つ、選択肢として考えていただければなと思います。

 

私の場合は、一度ですね、私服で面接のほうを受けて合格をいただいています。

そちらの会社はマツダではないんですが、服装が面接の合否に関係するというのは、なかなかないと思っています。

 

【最後に】

最後にですね、面接から入社までについて、一通り流れを説明させていただこうと思います。

派遣会社やアウトソーシングのような会社、もしくは公式ホームページのほうから、面接へ申し込むと、その後約1週間程度で、合否通知が送られてきます。書面で郵送される形になります。

通知書の内容に、入社日と入寮日が書かれています。

※寮に入寮する場合は、入社日より前に入寮する形になるので、そちら日付の方をしっかり確認していただいて、その日付に間に合うように荷造りをしていただいて、入寮するという形になります。現在、一人暮らしをされているような方は、マンションを引き払ったり等の手続きが必要になってくると思うので、そちらなるべく早めに済ました方がいいのかなと思います。

 

入社時に必要なものは社員証の顔写真に使う写真です。こちらパスポートサイズのものと本人確認ができる証明書、運転免許証だったりというものです。また、給料のほうを振り込む銀行口座が必要です詳しくは合格通知のほうに記載されていると思うので、そちらのほうを参考にしていただこうと思います。

 

入社日当日の服装なんですが、マツダの場合はどうやら、スーツで入社することになるそうです。ですので、先ほど、面接の服装についてですね、持ってなければ無理に用意しなくてもいいかもしれないというふうにお話しはしましたが、入社日にスーツが必要になるということなので、可能な限りスーツのほう、用意した方がいいと思います。

 

はい、ということで、今回はマツダの期間工の面接についてと、募集要項についてお話しさせていただきました。

マツダはやはり車体系の期間工といわれているので、部品系のデンソーやアイシンといった会社と比較すると辛い仕事になっていると思います。

やはりネットの情報を鵜呑みにするのもよくありませんが、期間工という仕事は非常に辛くてですね、人間のやることではないとすら書かれているような仕事になっています。

私個人はそこまでではないなと思ってはいますが、やはり仕事の辛さに関しては、人それぞれになっているので、これからマツダの期間工になって、仕事をしようかなと思っているという人はですね、それなりの覚悟をもって、面接の方を申し込んでいただければと思います。

しかしですね、その対価としていただける給料、待遇は非常に高いものになっているので、辛い仕事をするだけの価値はあると私は思っています。

 

それでは、ここまでマツダのお話しをさせていただきました。今回はここで終了にしたいと思います。

 

ありがとうございました。

 



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