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2017/12/11

日払い?週払い?工場勤務ではどれが一番得なの?

お金がすぐに欲しくて工場勤務を考えているけれど、ひと月に一度の給料まで待っていられない!そんなとき、即日払いや週払いをしてくれるところだと、とても助かります。
また、基本待遇として即日払いや週払いをしてくれる工場もあります。
どれにしても、せっかく稼いだお金ですから、損はしたくないと思うもの。
では、日払い、週払い、月払いにおけるデメリットには、どんなものがあるのでしょうか。
また、日払いや週払いでの決まり事って何かあるのでしょうか?
知らなければ損をする!?工場勤務における給料の日払い、週払いと月払いされる期間工のメリットについてまとめましたので、仕事を選ぶときの参考になさってみてくださいね。

 

週払い、日払いの規定とは?

本来、毎月5日や15日、25日といったように、勤務先の工場には決まった給料日があります。
週払いや日払いは、月に一度の給料日に支払われる給料を分割しての清算となります。
工場や会社では、給料を分割することについてそれぞれで規定を設け、そのルールに則って計算が行われます。
通常、給料からは所得税や雇用保険料などが差し引かれますが、ひと月ごとに清算しない週払いや日払いでは、これらの控除に関し、給料の支払いの際にはまだ、控除すべき金額が定まっていないため、大まかにこれくらいの給料からは〇〇円引いておくといったように、会社独自で清算に関して規則が設けられているのです。

 

週払い、日払いの締め日っていつになるの?

週払いの締め日は、会社が規定した一週間ごとの締め日となります。よって、週払いの締め日が月~日までのどれになるかは、会社ごとに異なります。
月に一度、支払われる給料に対しても締め日があります。例えば、月末最終日が締め日で、支払いが翌月25日だとすると、月初めの1日から月末日(28日や30日、31日)に働いた分の給料が翌月の25日に支払われることになります。
しかし、週払いの締め日は、こうした月払いの時の締め日を最終締め日とするところや、毎週決まった曜日ごとに締めるのを繰り返すところがあり、その規定は勤務先の工場や会社によってこ異なります。
日払いの場合は、その日その日が給料の締め日になります。

 

週払い、日払いのデメリットとは?

本来、ひと月に一度ある給料では、所得税や雇用保険料などが差し引かれた分が手取りとして支給されます。
週払いは、この月払いの給料を曜日ごとで区切り、1週間ずつ支払いをしてもらうことになるので、本来締め日で確定する給料から所得税を割り出すのが正確に計算できないため、本来受け取る手取りよりも、少ない金額が手取りとなることもあります。ですので、週払いにすると、思っていた金額より給料が少ないというトラブルに発展しがちです。
ですが、多く差し引いた分は、最後の締め日で計算した給料で調整されたり、あるいは年末の源泉徴収で調整されるので、結果として自分だけが損しているということにはなりません。
日払いの場合は、その日即日でもらえると思っていた給料が、実は後日迎える月に一度の給料日で清算されることです。
即日にお金が欲しい場合は、日払いではなく「即日払い」と明記されている工場を選ぶようにしましょう。

 

月払いの期間工の方が良い?

工場勤務をするにあたって、給料で損をしないためには、やはりきちんとした給与計算がされ、そのうえで給料が支払われるほうがいいでしょう。
それに、週払い、日払いをする工場では、短期間勤務の雇用となっていることの方が多いはずです。となると、同じ期限付き勤務をするのであれば、控除額を予め少し多めに差し引かれることばかりの週払いや日払い工場勤務よりも、月払いの期間工のほうが、自分で計算した給料とほぼ変わりない金額が手に入るので、収入が一定します。
また、工場で期間工として働く場合、勤務先によっては週払いや日払いを一時的に行ってくれるところもあり、そうしたところでは、今月給料日までピンチだから、次の給料日まで週払いにしてもらったとしても、控除額は月払いを基準にして計算されるため、週払いが基本の給料とは違って、少し多めに差し引かれるということがないため、安心です。

 

月払いの期間工のメリットは?

週払いや日払いが基本の工場勤務と比べると、給与面、待遇面が大きく異なります。
週払いや日払いが基本の工場勤務の場合、契約が即日~数週間あるいは数か月での短期間での契約の繰り返しとなり、工場の生産状況などによって突然「明日から来なくていいよ」ということもあります。
しかし、期間工の場合は、契約が3ヵ月~6ヵ月単位での契約更新となり、余程生産状況に暇がない限り、最長2年11ヵ月まで契約を繰り返すことができます。
そのため、その間、給料は毎月きちんと支払われますし、工場にもよりますが、皆勤手当てや賞与代わりの満了金や慰労金といった高額な手当金を受け取れるので、最終的に手取り総額が300万円を超えることも一般的です。
 

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