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2017/12/11

日本化薬の工場で働きたい人必見!年収や社風、そのほかの同社の魅力を徹底解説!

日本化薬株式会社は、大正年間創業の老舗メーカーであり、東京都千代田区丸の内に本社を置く東証一部上場企業です。

医薬品や農薬、産業用火薬類などを製造する大手メーカーとして有名です。

当然ですが、日本化薬は自社の工場を持っており、東京・鹿島・高崎・姫路・福山などに存在しています。

東証一部上場の化学薬品メーカーですので、工場で勤務する社員の年収も悪くはありません。

社風・企業文化は良くも悪くも保守的で堅実、真面目だと評されることが多いようです。

日本化薬の工場での年収、ちょっと見てみましょう。 


日本化薬の社員はオフィス勤務か工場勤務かで大きな開きがある?

まず、工場にいる社員の年収について見る前に、日本化薬全体としての社員の年収事情を押さえておきましょう。

日本化薬は東証一部上場企業で、大手の化学薬品メーカーです。

この企業属性だけを考えても、社員の年収水準は決して悪くないであろうことが、容易に想像できますよね。実際、有価証券報告書ベースの最近数年間の平均年収は、680万~807万円となっています。

会社四季報の数字でも、社員の平均年齢は40歳強で、平均の年収は750万円ほどです。

世界のトヨタの平均年収が850万円程度なので、これと比べても悪くない数字であると言えますね。

日本化薬では、特に50代社員の年収が高くなっていて、平均で900万円弱に達していると考えられます。

つまり、かつての日本企業らしい、年功序列型の賃金体系が今でも守られている可能性が高いんです。

内部の口コミ情報などをチェックしてみても、日本化薬の年収の推移は典型的な年功序列型、との証言が多くあります。

ただし、日本化薬の社員とは言っても、職制や学歴、配属先などによっても、年収にはかなり差があります。

大卒で30代のオフィス勤務なら、年収800万円ほどにはなる、という口コミ情報もあります。

工場勤務かオフィス勤務か、大卒か高卒かなど、社員の属性で日本化薬の年収は相当変わってくる、と今は覚えておいてください。 

 

では…実際に日本化薬の工場で勤務する社員の気になる年収はいくら?

さて、気になる日本化薬の工場で勤務する社員の年収についてです。工場に勤務する社員に限定した年収に関する公式な数字は、日本化薬からは公表されていません。

そこで、口コミ情報やその他の数字、仮定をベースにした推計値にならざるを得ないことを、あらかじめ了解しておいてください。

日本化薬の技術職社員の年収は、平均720万円強です。

工場での生産ラインに直接従事する社員は、高卒が多いであろうと仮定します。

年収が最も高くなる50代の高卒社員の平均が705万円ほどです。

また、20代の研究職で年収380万円、30代の研究職で年収540万円強の口コミ情報があります。

そして、社員の平均年齢は40歳強の会社です。

この辺りから推定すると、日本化薬の工場に勤務する高卒社員の平均年収は、20代後半が400万円台、30代が500万円台、40代で600万円台、そして50代で700万円台に達する、と考えて良いのではないでしょうか。

もちろん、この工場に勤務する社員の年収の推計値は、役職手当を含まない一般の社員としての数字です。

個人差によるバラつきは当然ありますが、日本化薬の工場に勤務する役職なし社員の平均の年収としては、大きく外れることはない数字でしょう。

日本化薬の工場に勤務する社員の年収は、高卒の役職なしで最高700万円台まで狙える、と考えておけば良いですね。管理職になると年収800万円を超える、という口コミ情報もあります。 

 

日本化薬の工場勤務は年収の他にも大きな魅力や価値がありそう!

このように見てくると、日本化薬の工場での年収は、高卒の社員だと仮定すると、決して悪くない水準だと言えそうですね。

ところで、日本化薬の工場に勤務する魅力は、年収よりも職場環境だと言われているんです。

口コミ情報などをチェックしてみても、日本化薬の工場には、大いに職場としての魅力がありそうです。

いくつか例を挙げましょう。

  • 「良い意味での日本の大企業文化が残っており、モラルや社員を大切にする」
  • 「年功序列・終身雇用が前提であり、非常に従業員の定着率が高い」
  • 「保守的で正統派の価値観を大切にする会社で、不正を許さないカルチャー」
  • 「福利厚生が充実しており、特に住宅手当は手厚い」
  • 「皆で和気あいあいと仕事をする文雰囲気で、期間工など非正規社員でも放ったらかしにされることがない」
  • 「初めての仕事も丁寧に教えてくれ、フレンドリーな人が多い」
  • 「休日出勤がなく、残業も月42時間までと決まっていて、ワークライフバランスを大切にできる」
  • 「組合活動が盛んで、従業員を守る文化が強い」
  • 「年齢や社員・期間工の立場に関係なく、誰にでも居心地が良い職場」
  • 「石橋を叩いて渡る文化で、カリカリせずにノンビリした雰囲気」
  • 「保守的な大企業なのに、学閥がほとんどない」などなど、前向きの口コミが目立ちます。

確かに、年収よりも文化・社風に惹かれて、日本化薬の工場で長く勤務する社員が多いのでしょう。

また、特筆すべきは、期間工などの非正規社員でも居心地が良い、雰囲気が良い、という口コミ情報が多いことです。 

 

社員とは別に日本化薬の期間工で工場勤務する場合の年収は…

さて、日本化薬は、東京・鹿島・高崎・姫路・福山など全国に工場を持っており、期間工(期間従業員)の求人も常にあるようです。

実際に、工場での軽作業、配送、倉庫搬入、機械オペレータなどの求人があり、時給も1200~1680円と期間工としては高額です。作業は軽めなのに、この時給はキツイ仕事で定評がある大手自動車メーカー並みですね。

その上、日本化薬の工場は期間工でも居心地が良い、働きやすい、という口コミも出回っています。

社員として日本化薬の工場へ入社できなければ、期間工として入社しよう、そう考える方も当然いらっしゃるでしょう。

では、日本化薬の工場で期間工を経験した方の口コミ情報を見てみます。

  • 「時給は良いが残業や休日出勤があまりなく、諸手当も少ないので、月収・年収としては稼げない」
  • 「夜勤アリで月の手取り20万円では、家族持ちには厳しい収入」
  • 「期間工にも副業禁止規定がある」
  • 「寮がないので、自宅から通えないと自己負担でアパートを借りることに」
  • 「クルマ通勤のガソリン代は全額支給され、工場の駐車場も無料で使用可能」
  • 「正社員への登用制度がなく、工場で何年働いても期間工のまま」
  • 「期間工でも有給休暇を取得しやすいし、土日はシッカリ休める」
  • 「中高年の期間工も多く、年齢が幅広い」などなど。

結論から言えば、日本化薬の工場での期間工は、誰にでも無条件にオススメの求人ではない、ということです。

そこで、日本化薬の工場での期間工がマッチする方を具体的にイメージしてみます。何と言っても、独身で扶養家族がなく、自宅から工場へクルマ通勤が可能な方ですね。その上、年収にこだわるより、働きやすい環境を重視する方です。

しかも、正社員の立場になることを求めない方ですね。

他の工場での期間工に年齢が理由で採用されなかった方も、日本化薬の工場でならば可能性はあります。 

 

まとめ~日本化薬の工場勤務は年収以外にも大きな魅力がある!

日本化薬の工場に勤務する社員の年収について、全体感を眺めてきました。

高卒の工場で勤務する社員としては、決して悪い年収ではありません。

しかも、日本化薬の社風・文化には、昨今の日本企業では失われてしまった良い面も多く残ります。

年収よりも居心地の良さ、長く安定して働けることが、日本化薬の工場に勤める魅力でしょう。もちろん、工場では期間工の求人もありますが、こちらは年収面でのイマイチ感が強く、正社員登用の制度もありません。

したがって、無条件に誰にでもオススメする求人ではありません。それでも、扶養家族がおらず、自宅から工場までクルマ通勤可能な方、しかも高額の年収よりも、居心地の良い職場で安定して勤めることに魅力を感じる方、中高年で体力的には今一つ自信がない方などには、日本化薬の期間工はマッチする求人だと言えます。

大手紹介会社の求人サイトで、興味があったら、日本化薬の期間工を一度チェックしてみると良いでしょう。 

 

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