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2017/12/11

誤解だった?! 「工場勤務の人は暗い」という説 

工場勤務していると、「暗い人」だと思われることありませんか?
どうしてだか、工場勤務にはそういったイメージがあるようです。
これには、「もくもくと作業する」姿が関係しているようです。
みなさんが知りたいのは、「工場勤務をしたいけど、暗い人ばっかりならちょっと」とか「実際に工場で勤務しているけど、暗い人ばかりで……ほかの工場もそうなの?」といったことではないでしょうか。
現に工場勤務のイメージとして、

  1. 同じ作業の繰り返し
  2. もくもくと作業する
  3. 規則的
  4. ロボットみたい

などが挙げらていて、どこか冷たいイメージもあるようです。
こうした工場勤務のイメージは本当なのか、今回は工場勤務のこうした部分を考えてみたいと思います。
果たして、工場勤務のスタッフは「暗い」のか?

工場勤務の作業の性質がイメージを作っている?

確かに、工場の作業は明るくみんなでおしゃべりしながらできる仕事ではありません。

接客のように「会話」することはほとんどありません。

下手をすると、1日中誰とも話さないまま仕事が終わってしまうこともあります。

というか、工場ではそういう日はトラブルがなかったということで、平和でいい日なんです。

そうすると、イメージ通り「暗い」職場のようにも感じます。

でも実際は、おわかりのように人が暗いのではなく、単に会話の機会がないだけです。

これは、人と関わるのが苦手とか、自称コミュ障とかには実にありがたいことです。

なのでそういう人が多いのも事実。

それでも、彼らが「暗い」かどうかはもちろんわからない面があって、話してみるととても明るい人だったりします。

なので、工場勤務=暗いという式は成り立たないといえます。

私語禁止の現場もある

もちろん工場では、原則作業中の私語は禁止です。
ライン作業ですと、時間内に間に合わせないといけない作業ですから、慣れると話しながらでもできますが、慣れないうちはしゃべる余裕はありません。
まさにもくもくと作業しないと間に合わないようなところはあります。
騒音が大きい場合も多いので、自然に必要以上のことは話さなくなります。
やはり、こうした工場勤務の環境が「暗い」ようにイメージされる原因なのでしょうか。
ただ、作業中のスタッフは意外と明るい人も多いのです。
というのも、作業自体が単調で同じことの繰り返しですので、退屈しないように自分を「鼓舞」する必要があるからです。
鼻歌や妄想、思い出し笑いなど、作業中に1人でニヤついていることも。
これは、はたから見ていると「怖い奴」「暗い奴」に見えてしまうかもしれません。
そういった要素があるのは事実なようですね。

意外とそうでもない? 体験談は明るい!

一部の工場体験談には、休憩中に麻雀、将棋、トランプ、UNOなどで遊ぶとか、ラインのスタッフ同士でバーベQに行くとか、「リア充」なところもあります。

こうして考えていくと、何が暗くて何が明るいのかわからなくなってきますが、このように、休憩中に盛り上がって爆笑するような現場もあるということです。

もう一つ体験談をご紹介しましょう。

整体師を目指して勉強中のスタッフが、資金を稼ぐためにそれこそもくもくと夜勤をしていました。

彼には妊娠中の奥さんがいて、それも仕事のモチベーションだったわけです。

それまでは特に仲が良かったスタッフではないのですが、彼が出産の報告を休憩中にぽろっとすると、スタッフ同士でお金を出し合ってサプライズでお祝いをプレゼント。

それ以来、そのスタッフはみんな団結力が強く、和気あいあいと仕事をするようになったそうです。

工場勤務は工場勤務のメリットを最大限に活かせ!

工場勤務でも、こうしたいい話はあります。

とくに工場勤務だから暗いことはないと思いますよ。

工場勤務をするうえでも、工場勤務をしている人でも、特別工場勤務だから暗いということはなくて、普通の職場と同じだと思います。

工場勤務には、工場勤務のメリットがあります。

期間工などでは、収入や手当が考えられないほどよく、お休みもしっかりととれるといった工場特有のメリットもあります。

月収例は30万円以上、入社祝金は40万円、満了報奨金が35ヶ月で300万円という企業も。

残業が多く、休日出勤もあって「稼げる」工場もあれば、残業がなく、休みもしっかりと休める工場も。

個室寮が完備で寮費無料。

水道光熱費も無料で食堂付きなので、生活費もほとんどかかりません。

これから一人暮らしをする人でも、家賃がいらないのはメリットですよね。

社会保険は完備、大手企業の福利厚生が利用できます。

自分の希望に合わせた工場を選べば、メリットは普通の職場よりいいものばかりです。

まとめ

工場勤務のスタッフや現場は「暗い」のかを検証してきました。

結論としては「暗いとはいえない」ということ。

明るい現場もありますし、スタッフ同士仲良く温かい現場もあります。

どういう現場にあたるかは運次第でしょうが、まずは自分がどうかが一番大切でしょう。

「暗い人ばかりだったら嫌だなぁ」って、明るい人の考え方じゃないですよね。

似たもの同士が集まるといいますから、まずは自分だけは「明るく」いてください。

明るい人のそばには明るい人が集まります。

自分が明るいことが大切ですね。

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