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2017/12/11

調理の世界でライン工を体験!

 

調理補助の仕事をライン工で探す

自動車工場や精密機器の工場などの機械系は苦手、という人には食品関係の工場がお勧めです。

特に昨今では、業績が伸び続けているコンビニやスーパーの総菜やおにぎり、麺類などの製造工場が多くの人材を求めて募集を行っています。

食品工場は重いものを扱うわけでもないので、比較的軽作業が多く、女性や中高年の作業員も元気に働いています。

特に主婦層の女性にとっては、食品工場の仕事は楽しい部分があるようです。

計量したり盛り付けしたりする作業は、私生活でも多少なりとも役立つこともあり、全く興味のない仕事よりははるかに作業意欲がわきますね。

また、ライン工は通常の仕事よりも時給が良いことも魅力です。ある程度の年齢の主婦たちが時給1000円もらえる仕事は他ではあまりないでしょう。

女性が多い職場だと考えている人も多いと思いますが、意外に若い男性なども食品工場のライン工をしています。

そういう男性は、その仕事の経験を活かして、調理の仕事へと進んだり、自分でお店を出したりする人もいるようです。

男性にとっても無駄ではない仕事と言えますね。

 

食品工場のライン工はどんな仕事をするの?

扱うものによっても様々ですが、昨今で多いのはコンビニ弁当の製造工場でしょう。

大手のセブンイレブンなどでは北海道から九州まで全国各地に170箇所以上の工場があり、多くの人々を募集しています。

総菜、麺、スイーツ、漬物などに至るまで、コンビニで展開している商品をほぼ自社系列の工場で製造しています。

作業内容は、ライン工程での流れ作業になります。

たとえば、おにぎりであれば、機械で握られたおにぎりに機械で具を注入するライン工や、出来上がったおにぎりに今度はラッピング加工をする担当者、その後、シールを貼る担当などと、様々な工程があります。

ほとんどは機械が作業をするので、ライン工は機械の操作をすることが多いですね。

ただし、お弁当の盛り付けなどは、流れてきた容器の中に自分が担当するおかずをセッティングするなど、手作業になります。

これもベテランの人になると、盛りつける量も一度でクリアできるほど計量が的確ですが、慣れるまでは何度も計量しなければならず、ベルトコンベアのスピードについていけない人も多いと聞きます。

 

冷蔵加工食品の工場の場合

スーパーなどでよく見かける小さなパック商品を製造する会社もライン作業で製品を作っています。

明太子のパックやワサビ漬けなど、様々な冷蔵食品を製造する会社では、当然低温の中での作業となります。

夏でも寒いので、制服の白衣の下には分厚い下着を着て作業をしている人がほとんどのようです。

作業の仕方は、トップの人がパックに大まかな量の原料を入れてコンベアに流していきます。

それを各担当者がひとつずつパックを手に取り、素早く計量して、軽量が終わったものをコンベアに戻します。

出来上がった製品を大型ケースに並べていき、そのケースが一杯になったら、冷凍ケースに運搬する、という流れの作業があります。

この場合、各担当者のスキルが違い過ぎると、コンベアのスピードを落とさなければならなかったり、途中で製品がつまってしまうとコンベアを止めたりしなければならず、ある程度のスキルを持った人が集まって初めてライン作業の効果が出るのです。

 

調理関係のライン工は経験を積んで一人前

調理関係は数をこなして初めてそのスキルが身についていきます。

なので、最初は作業スピードについていけずに落ち込んだり、仕事に嫌気がさすことが多いでしょう。

しかし、慣れていけばいくほど、仕事が楽しくなるのも調理関係のライン工なのです。

自分が作ったものがお店で売られているのを見ると、テンションも上がりますよね。

ライン工にはコツはありません。とにかく数をこなして慣れるしかありません。

けれど、年齢の高い女性でも十分に活躍している業界ですから、逆に言えば絶対にこなせる仕事なのです。

将来の仕事にもつながる調理関係のライン工をぜひ経験してみませんか?

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