工場のボーナスってどのくらい?|バイト・求人探しはcoper

工場のボーナスってどのくらい?

更新日:2017/09/14 10:38:44

工場勤務のボーナスってどれくらい出るのでしょうか?
結構たくさんもらえるイメージがありますが、実際はどうなんでしょうか。
工場勤務をお考えであれば、こうしたことは気になりますね。
とくに「稼ぎたい」と思っているならなおさら。
今回は、工場勤務のボーナスについて、上手に稼ぐなら、損しない方法はなにかを見ていきたいと思います。
工場勤務には、いろいろな種類があります。
知らないと損をするような高待遇な求人もたくさんあります。
同じように工場勤務をするなら、少しでも待遇がいい方を選びたいのは当然ですよね。
ましてや同じ仕事内容ならなおのことです。
知っておいて損はない、工場勤務の選び方を見ていきましょう!

工場勤務で稼ぐなら期間工一択

工場勤務のトレンドとして、「無期雇用派遣」というスタイルが増えてきたのをご存知でしょうか。
こちらは従来の「登録型派遣」とは違い、派遣会社の正社員として派遣先で働くというスタイルです。
派遣先の仕事が終了して、次の派遣先に行くまでの間にもお給料が発生するので、非常に安定した収入を得ることができるのが特徴。
派遣先の工場が遠方であれば、寮が用意され、格安で利用することができます。
月収例でも、自動車製造や半導体製造などでは30万円も可能。
なかなか好条件のスタイルといえます。
これを上回るのが期間工。
そもそも、寮が用意されたり、月収例が30万円以上というのは期間工をモデルにしたものと思われます。
期間工は、寮の家賃が無料の場合が多く、水道光熱費も無料。
なによりも、無期雇用派遣にはない「満了報奨金」というボーナスが、35ヶ月の期間で300万円にもなる企業もあるのです。

満了報奨金ランキング

期間工の満了金は、企業ごとで違いますがどれも高額。
トヨタでは35ヶ月の合計が306万円。
日産では、最大186万円。
ホンダでは、最大184万円。
スバルでは、最大227万円。
デンソーでは、約280万円。
これらの数字は、企業によって「満了報奨金」「慰労金」などと呼び方が違ったり、両方あったり、「皆勤手当」が含まれていたりします。

また、毎年変動があります。

どちらにせよ、休まず勤務するとこれだけのボーナスが支給されるのです。
たしかに、無期雇用派遣で派遣会社の正社員として安定した仕事をするのもいいですが、同じ仕事内容を35ヶ月やって、300万円の差がつくと思うと、ちょっと考えますよね。
ただ、期間工は「期間限定の契約社員」ですから、35ヶ月以上の勤務できません。
どちらを選ぶかは自分次第です。

期間工の生活ってどんなの?

期間工は、たいていの場合工場付近の寮に住み込むことになります。

寮は、個室寮で寮費無料。

水道光熱費も無料。

テレビ、エアコン、冷蔵庫、ベッド、クローゼット、カーテンなどが備え付け。

共用スペースには、洗面台、風呂、トイレ、食堂、キッチン、洗濯機などがあります。

掃除機は貸出あり。

こうした寮で生活をし、徒歩、貸出自転車、もしくは送迎バスなどで工場へ勤務します。

まれに工場が遠い場合、公共機関での通勤もあります。

原則マイカー、バイクなどは不可。

工場が遠い場合、マイカーOKの寮もあります。

食事は工場の食堂でも、寮の食堂でもできます。

キッチンのある寮では自炊もできますが、原則自炊は禁止。

寮に食堂がない場合、工場の食堂で済ませておく必要があります。

現在では、部屋が個室ですので、プライベートも安心。

どうやったら慣れるまでを乗り切れるか

期間工は、工場勤務のボーナスがものすごくいいことがメリットですが、反面「仕事がきつい」ことでも有名。

その理由は、反復作業での筋肉痛。

無理な姿勢でたちっぱなしなどの疲労。

夜勤の眠気。

騒音や高温などの工場環境。

ライン作業のストレス。

どれも、慣れるまでの1,2ヶ月の間のことではあるのですが、この間に半数が辞めてしまうという過酷な仕事です。

乗り切るコツは地味な対策を確実に実行すること。

筋肉痛は、休憩ごとのこまめなストレッチ、痛みは氷で冷やす、お風呂であたためる、テーピングで固定するなど。

疲労は、しばらくは予定を入れずに早く寝る。

休みは休む。

夜勤前は余計なことをせず必ず眠っておく。

騒音は耳栓。

高温は水分補給。

こうした地味な対処をしっかりとこなすこと。

これをするとしないで、300万円ものボーナスを手に入れるかどうかが決まります!

まとめ

工場勤務のボーナスということで、もっとも高収入な期間工を中心に見てきました。

安定の面では無期雇用派遣もこれから人気になっていくでしょうが、「ボーナス」という面では期間工を超える雇用形態はありません。

デンソーなどでは、満了金支給月では通常の給料と合わせて80万円という月もあるとのこと。

笑いが止まらないそうです。

期間工は35ヶ月の期間を満了すると6ヶ月の待期期間をあけないと再赴任ができませんが、デンソーで35ヶ月満了した人の多くは6ヶ月待機してでも再赴任されるそうで、彼らを「リピーター」と呼ぶそうです。

これはすべて工場勤務の「ボーナス」に魅了されてのことだそうですよ。



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