コマツキャブテックの期間社員で稼ごう!|バイト・求人探しはcoper

コマツキャブテックの期間社員で稼ごう!

更新日:2017/11/01 11:30:21

コマツキャブテックについての紹介

コマツキャブテックは、1918年に設立し、滋賀県に本社のある建設機械メーカーの最大です。

小松製作所の運転室(キャブ)を製造し、開発しているメーカーで、運転室以外に排ガス後処理装置(マフラー)、板金部品等を製造しています。主な取引先は小松製作所です。

コマツキャブテックでは、キャブを作るためのライン工程があり、従業員が一同となって、最高の品質と信頼性を追求し、世界でNO.1のキャブメーカーを目指しています。

 

コマツキャブテックのライン工程とは

コマツキャブテックのライン工程を今回こちらのサイトを参考に説明していきます。

プレス加工ラインから始まります。

ここでは、1500トンから500トンまでの4台のプレス機械があるようです。参考URLを見るとわかりますが、かなり大きいですね。

そこで鉄板を曲げたり、外形切断など、キャブの外板の成形を行っていきます。

その他に、350トンから200トンまでの3台のプレス機械もあり、同様の加工を行っています。

 

次にレーザー加工ラインに進みます。

ここには、3台の3次元レーザー切断機があり、プレス加工後の穴あけ、外形切断を行っています。

3次元ということで、立体形をしていても切断ができる機械です。

第2工場には、パイプレーザー切断機があり、キャブを構成するうえで強度を増すために必要なパーツであるパイプの切断をしています。

レーザー加工が終わると、溶接ロボットラインに移ります。

この溶接ラインは、キャブの自動溶接ラインで、ロボット4台のラインと5代のラインがあります。ロボットはプログラムされた通り、自動で溶接していきます。

その他に主に人が溶接しているラインもあり、ここには凄腕の溶接工がたくさんいます。

溶接が終わると、電着ラインへと進みます。ここでは下地塗装をしています。

塗装の槽の中に部品を浸して電気を流すことで、均一的な塗膜を形成させる塗装方法で、電着塗装と呼ばれています。

この塗装は複雑な形状でも隅々まで塗装ができ、塗料が宙に舞わないため、環境に優しい塗装方法なのです。

それが終わると塗装ラインになります。コマツの建機といえば黄色と黒色の2色が特徴です。

塗装ロボットがキャブやドア部分など、ほとんどの部分を塗っていますが、人もとそうをしており、色分けするためのマスキング作業もしています。

この後は組立ラインです。塗装し終わったキャブに、ガラスや内装材などのたくさんのパーツを取り付けていきます。

最後に出荷のための組立ラインがあります。シャワーテスト、操縦席部分のドッキングなどを終えて出荷となります。建機の顔であるキャブ、細かなチェックのもとに出荷されていきます。

参考:コマツキャブテックのモノづくり

 

コマツキャブテックの期間社員の募集事項

コマツキャブテックでは、現在、募集は行っていませんが、以前の募集内容を紹介しておきます。

仕事内容は、組立やプレス、塗装と一般工で、時給は1500円となっています。

月収例を見てみると、日勤で301,500円、夜勤ありの場合は348,500円です。

勤務時間は、日勤が8:00~17:00、夜勤が20:00~翌5:00になります。

契約期間は6か月で、生産状況により更新される場合があります。

週休2日制ですし、大型連休も年に3回あります。各種社会保険も完備されており、食事補助となっています。

正社員登用制度もあるので、この会社で頑張りたい人にはお勧めですね。

 

コマツキャブテックで働いていた人の声

コマツキャブテックで実際に働いていた人の声が掲載されていました。

契約社員で働いていたが、社内の雰囲気は割といい方だと思った。特に写植などは充実していて、3kの部署もあるため、がっつり系の脂っこいメニューも多い。給料は県内の製造業では高い方ではないでしょうか。聞くところによると、ダイハツより高給みたいです。

参考:転職会議

会社の雰囲気も良く、県内では給料も高いとのことですね。現在は募集がなくて残念ですが、次の就職先の候補に入れておいたら良いかもしれませんね。



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