年休(有休)を有効活用しよう!年休のある期間従業員紹介、有効利用方法について|バイト・求人探しはcoper

年休(有休)を有効活用しよう!年休のある期間従業員紹介、有効利用方法について

更新日:2017/09/11 14:30:12

期間従業員の年休はどの企業でも定められた期間で取得が可能です。

ですが、どの企業でも取りやすいかというとそうでもないのです。

会社によって、または配属部署によって取りやすいか取りにくいか変わってきます。

この年休、休めて給料がもらえる権利!を無駄にしてしまったらもったいないです。

きっちり使って退社したいですよね?

それではこの年休、有効活用するためにはどうしたら良いでしょうか?

年休を上手く使える企業も紹介していきます。

 

年休はそもそもいつもらえる?

大体の企業の年休は働き始めて半年間は年休がありません。

これは期間従業員に限りません。

入社~6か月までは年休なしで、6か月~12か月までは10日間追加となります。

更に12か月~24か月までは11日間追加、24か月~35か月までは12日間追加。といった流れです。

この年休、企業側から「あなたは何日間年休がありますよ」と教えてくれる所ばかりではありません。

自分で把握して使いたい時に消化していきます。

ただ、企業によっては「何日残っているからいつまでに消化して欲しい」と言われることもあります。

そういった所ばかりではないので自分で管理するのが1番良いです。

ホンダでは通常年休を取りたいと思ったら、残念ながら順番になってしまいます。

1番は社員で2番は期間従業員といった具合です。

企業側は社員に年休は取らせないといけません。

そのため、積極的に年休を取るように働きかけます。

ですが、期間従業員に対して社員のようにはしてくれない。

年休は与えられた権利なのですが、公平とは言えない状況です。

それに比べ、日産は比較的年休は取りやすいです。

 

年休の使用例その1

年休をため込み一気に使う方法を紹介します。

普段年休を取ろうと思っても、なかなか思うとおりに取れない企業が多いです。

働く企業や部署、メンバー、社員との兼ね合いもあります。

そんな時に便利なのが、契約満了時に一気に消化する方法です。

具体的にどうやるのかと言うと、契約満了が9月30日だったとし、年休が33日すべて使わずに残っているとします。
8月28日まで勤務し、8月29日~9月30日まで年休を使うということです。

33日間連続で休めてその分給料も入るとなれば嬉しいですよね。

但し、どこの企業でもこの方法が使えるかどうかはわかりません。

事前に可能かどうか?ということを一緒に働いている期間従業員の先輩などに情報収集しておくと良いでしょう。

契約満了になる前にこれだけ休めたら次の準備が出来る所が利点。

新しい職探しにもいけますし、体を休めることも出来ます。

趣味の時間として使っても良いですね。

時間を有効活用出来るのです!

これはおすすめの方法です。

 

年休の使用例その2

次に「保険」という役割で使う方法。

期間従業員は満了報奨金・満了慰労金という制度があります。

この報奨金とは、出勤状況に応じて契約満了時に支払われる金額です。

欠勤や遅効や早退があっては駄目です。

慰労金に関しても欠勤、遅刻、早退、生理休暇、休日出勤は対象外となっています。

ですが、いくら気を付けていても風邪で高熱が出てしまったやインフルエンザにかかってしまったなど、どうしても休まなければいけない時が出てくるかもしれません。

そんな時に年休を使うのです。

年休を使えば、それは欠勤扱いにはなりません。

よって、報奨金に影響することはないのです。

それと、年休はしっかり取って休んだ方が良いですが、どうしても休まなければいけないことを考えて3日~4日は残しておいた方が良いです。

逆にあまり沢山残してしまうと、消化しきれない可能性が出てきます。

期間従業員の場合は残った年休は契約満了時に消滅してしまいますので、そうならないように計画的に使いましょう。

 

まとめ

期間従業員の年休の有効活用方法はおわかりいただけたでしょうか?

年休は取りにくい所もありますが、やり方次第ではうまく使うことが出来ます。

元々、給料が良い期間従業員という仕事ですが、満了慰労金や満了報奨金、年休も入れると更にお金に跳ね返ってきます。

これから期間従業員として働きたい!と思っている方は是非年休の取り方も頭に入れておき、役立てて下さい。

後、年休をうまく取るには一緒に働くまわりの方達へのコミュニケーションも大切となりますので、そのあたりも覚えておいて下さい。

もったいないことをしないように「休めて給料がもらえる権利!」を全部使い切って下さい。

これであなたが期間従業員になっても年休の取り方はバッチリですね!
 



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