期間社員でいることの不安とは?雇止めはあるの?|バイト・求人探しはcoper

期間社員でいることの不安とは?雇止めはあるの?

更新日:2017/09/11 14:28:51

期間社員の雇止めはかつて存在した?

かつて2008年にアメリカが引き起こしたリーマンショックによって、日本の企業も軒並み影響を受け、不景気となりました。

その際に、非正規社員がいきなり解雇されるという事例が多発したのです。

これを雇止めと言いますが、正社員でなく、パートやアルバイト、そして特に派遣社員がその対象となり、次々と契約を打ち切られるという事態になりました。

企業としては、正社員は契約上、何か特別な理由がなければ解雇することができないことになっています。

しかし、派遣会社であれば、契約を更新しない選択を企業は選ぶことができるのです。

非正規社員のデメリットが大きくクローズアップされた一件でした。

それを引き金に、次々と派遣社員が雇止めになる状況が続き、日本でも社会問題となりました。しかし、期間社員という働き方をあえて選択する人も実は多いのです。

 

期間社員という働き方のメリットは?

期間社員は、限定された期間だけ就業する社員のことです。

つまり、永久雇用ではないので、正社員の人とは雇用条件が違います。

非正規社員は、月給が良いとされますが、昇給はなく、将来的な保証はありません。

そして、不況になれば、最初に解雇になる可能性が高いのです。

それを条件に、給料が高いとも言えます。

けれど、パートやアルバイトと比較して、期間社員はさらに給料が高額となっています。

そして、現在の不安定な世の中の状況を考えると、期間社員が特に不利な条件とも限らないのです。

昨今では、大手企業や銀行などでも倒産したり、業績悪化で早期退職を募集したり、最悪の場合、企業側からリストラをされる危機もあるのです。

それであれば、期間社員として、高額で仕事をこなし、一定期間で自分が目指す貯金額を達成し、その資金を元手に何か新しい事業を始めるなどの選択肢を持っていた方が良いとされています。

 

では、期間社員としてお勧めの職種はあるの?

こんな状況化の中、自動車メーカーの期間工の仕事はお勧めと言えます。

期間工は、最短3か月から契約ができますし、未経験者でも採用される確率が多く、全国各地で募集が行われています。

自動車業界は今、かつてないほどの業績がうなぎ上りで、輸出も合わせ、大量生産が必要とされています。

それなのに、人材が不足しており、どこの工場も優秀な人材確保のため、かなりの好条件を打ち出して、募集を行っています。

トヨタや日産、ダイハツなどではほとんどが満期慰労金を30万以上で設定しており、さらに入社祝い金や各種報奨金を用意しています。

現在、仕事を探しているのであれば、一度、自動車メーカーの仕事を検討してみる価値は十分にあるのです。

期間工の仕事は様々なところに存在しますが、女性や中高齢者には、肉体的疲労が少ない自動車部品の工場もお勧めです。

デンソーなどが有名ですが、扱う製品が部品であるため、自動車メーカーなどに比べると、かなりの軽作業となります。

それでも、同じように満期慰労金などがありますので、他の職種よりはかなり高給となるのです。

また、寮費無料の寮が完備されていたり、光熱費や食費も会社負担が大きいところも自動車メーカー工場と同じです。

生活費がほとんどかからないので、稼いだお金は全て貯金に回すことができ、目標を持って仕事をしたい人にはぴったりですね。

期間工は、期間満了ごとに契約を延長し、長く務めることでさらに給料も上がってきます。

自動車関係の技術も身につければ、将来、正社員になる道も開けているので、チャレンジしてみるのも良いですね。

一般の会社で正社員をしている人と比べてみると、倍くらいの年収を受け取っている人もいる期間工の仕事は、効率的にお金を稼ぎたい人には絶対にお勧めです。

あなたも期間社員を考えるのであれば、自動車関係の期間工を目指してみてはいかがですか?



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