【収容?】期間工はぶっちゃけ刑務所暮らしと変わらない?実態を調べてみた|バイト・求人探しはcoper

【収容?】期間工はぶっちゃけ刑務所暮らしと変わらない?実態を調べてみた

更新日:2017/09/11 11:42:03

最近、朝晩が涼しくなってきて過ごしやすい日が増えてきました。でも、季節の変わり目だからこそ温度変化で体調を崩さないように体調管理に気を付けないといけませんね。

期間工として働きたいけれど、「刑務所に入っているような生活」と例えられることがありますが、どのような日常を送っているのか気になるものです。

実際は刑務所の生活とは違うのでしょうか?

毎日寮と職場の往復で単純な作業をするところや、場合によっては古い寮での生活という部分で刑務所に近いと思われる面があります。

例え話とはいえ罪を犯したわけではないのですから、変わらない毎日を前向きに乗り越えるコツや期間工と刑務所の違いをご説明していきます。

 

期間工の生活=刑務所生活?期間工の生活内容とは

期間工が刑務所生活と似ていると言われる理由を生活リズムから紐といてみます。

そうすることで期間工と刑務所の生活の違いや似ている部分が見えてくるはずです。

企業によって勤務時間や寮でのルールが違いますが、昼勤での1つのパターンとしてのスケジュールを挙げます。

<期間工の1日の流れ>

  • 6時30分 起床・朝食(食堂もしくは買ったもの)
  • 7時30分 出勤
  • 7時50分 到着・着替え
  • 8時10分 ラジオ体操・朝礼・ミーティング
  • 8時20分 作業開始
  • 10時30分 休憩 
  • 10時40分 作業開始
  • 12時00分 昼食休憩
  • 12字45分 作業開始
  • 15時00分 休憩
  • 15時10分 作業開始
  • 17時00分 定時
  • 17時30分 寮に戻る
  • 18時00分 お風呂
  • 18時30分 夕飯(食堂もしくは自分で)

その後は自由時間。

自分の部屋にいても良いし、外出しても問題ありません。

就寝時間も自分で管理して良いです。

注目したいのは、出勤から帰宅までは、休憩と昼食をのぞいては淡々と作業をこなしていくというところです。

この単純な作業や、いざ仕事が終わっても寮に帰るということが精神的なモチベーションを下げる原因になり、刑務所と似ていると言われる原因だと考えられます。

 

刑務所の生活は実際どうなの?

期間工の1日の流れが分かったところで刑務所の生活が気になるはずです。それぞれを知ることで比較がしやすくなります。

<刑務所の1日の流れ>

平日と免業日(土・日・祝)ではスケジュールが違いますので平日の1日の流れを挙げます。

  • 6時30分 起床・布団・上げ・洗面・掃除
  • 6時50分 点呼
  • 7時00分 朝食
  • 7時30分 出房(作業をしに行く)
  • 8時00分 作業開始
  • 9時45分 休憩
  • 10時00分 作業
  • 12時00分 昼食
  • 12時30分 作業開始
  • 14時00分 休憩
  • 14時15分 作業開始
  • 16時30分 作業終了
  • 16時40分 収容
  • 16時50分 点呼
  • 17時00分 夕食
  • 17時30分 自由時間
  • 21時00分 消灯

期間工と比べても作業や休憩の時間にあまり差がないのが見て分かりますが、起床後や収容後はあくまで管理されながら自由時間を過ごすということが分かります。

また、ひとり部屋である「独居」と、複数人数の「雑居」では、それなりに関係を保ちながら過ごすということになるため、精神的な部分に違いがあります。

さらに最初は新入りイジメがあるというケースも考慮する必要があります。

 

ぶっちゃけ刑務所と期間工は似ているのか?

期間工と刑務所の1日の生活の流れが分かったところで違いを考えると、決まった時間に休憩をはさみながら作業(仕事)をするということにはほとんど違いがありません。

期間工の場合はどの企業に入るかによって昼勤・夜勤など労働環境が変わりますので、あくまで昼勤として考えて刑務所と比べても同じように作業の時間や単純な作業を日々行うと考えて良いです。

ただし、確実な違いは、期間工は起床から出勤するまでと、仕事終了後は自由ということです。

本当の意味での自由がない刑務所の「自由時間」と、期間工の「自由時間」の差をいかに充実させるかということで大きな違いが出てきます。

期間工の場合は、仕事の後に好きなおやつを食べても良いし、パチンコへ行っても良いわけです。

どんな仕事でも地道な作業やきつくて辛いことがあるのと一緒で、期間工だけが特別地味な作業だと言い切ることはできません。

期間工の場合によっては老朽化をしている寮での生活や「また同じ部屋へ帰る」という毎日が、期間工と刑務所が似ていると思わせる原因のひとつです。

 

まとめ

期間工は、単純作業の繰り返しや寮と職場の往復であることが刑務所暮らしに近いと思わせる理由ですが、前向きに乗り切ることで上手に解消していくことが大切です。

刑務所との決定的な違いである自分が行動して生活を充実できるということを積極的に取り入れていきましょう。

まず1日のうちでは休憩時間や食事の楽しみを考えて、次は1週間頑張れば休日は何しようという先の楽しみを見据えるようにします。

単純作業は思いのほか疲れて寮での自由な時間もぼーっとしてしまうということもありますが、家族写真を眺めてやる気を出している人もたくさんいます。

退屈な毎日だと考える前に、まずはひとつ自分が熱中できるものを取り入れてみてください。



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