閉じる close

求人検索条件

検索キーワード

勤務地

絞り込み条件 +

■ 雇用形態

■ 推定年収

2093085

2018/08/06

ユニクロのような大企業でもバイトから正社員として店長代行にはなれる!

ユニクロサクセスストーリー:バイトから店長代行への道

【2018年6月7日追記】新たに1件のバイトの口コミを追記しました。

【2018年6月1日追記】新たに2件のバイトの口コミを追記しました。

私がユニクロのオープニングスタッフとして応募を決めたのは、37歳の時でした。
ユニクロと言えば、若い子のイメージが強かったので、正直言うと、採用される自信など全くなかったのです。
しかし、接客業が好きで、あの成長産業であるユニクロのオープニングスタッフの募集はとても魅力的なものでした。
ダメ元で応募してみようと思ったのです。

なぜオープニングスタッフをオススメするのか?

志望理由は最初はただ何となくだったのですが、今皆様が知りたいのは「オープニングスタッフ」の魅力だと思うのでそちらも踏まえて説明していきます。
ユニクロに限らず、アパレル業界でアルバイトするならオープニングスタッフはおすすめです。
その理由はいくつかあるので、順番に見ていきましょう。

アルバイト同士仲良くなりやすいので楽しい

オープニングスタッフとして働けば、アルバイト同士は仲良くなりやすいので楽しくなります。オープニングスタッフの初出社の雰囲気は、高校の入学式のようなイメージです。
全員が同じように新しい環境にスタートする日となるので、前向きな気持ちになっている人が多く、コミュニケーションもとりやすくなります。

派閥がない

オープニングスタッフ以外のアパレルで働くとなると、派閥があるだけでなく、お局がいることが少なくありません。
明確な上下関係があるピラミッドに最下層として参加するため、ストレスが溜まりやすいという現実があります。
しかしオープニングスタッフであれば、派閥もお局もどちらも心配がないため、安心して働くことができます。

昇給のチャンスがある

ユニクロには昇給制度がありますが、他のアパレルでも同じように、ある一定の基準が設けられステップアップできるアルバイトは少なくありません。オープニングスタッフを募集する店舗では、リーダーや管理者が不足している可能性が高くなります。
そのため一般的なアパレルのアルバイトよりも、オープニングスタッフの方が昇給のチャンスには恵まれているといえるでしょう。

会社の経営状態が良い

オープニングスタッフを募集する、ということは業績の拡大を目指していることでもあります。つまり会社の経営状態が良い、または事業を前向きに展開していることも意味しているので、長く働けば今後福利厚生が充実するだけでなく、昇給できる可能性があります。
アルバイトとしての入社でも実力を認められたら正社員に昇格できるチャンスはあるので、アパレル業界で正社員を目指している場合もオープニングスタッフはおすすめです。

服が好きな友人ができる

アパレルでオープニングスタッフとして働けば、服が好きな友人ができる可能性が高くなります。オープニングスタッフでなければ、アルバイト同士でも上下関係があるので、仲良くなることは簡単ではありません。
その点オープニングスタッフはフラットなところからスタートするので、服が好きな友人もできやすいという特徴があります。

主婦でも働きやすい

既に働いているアルバイトがたくさんいるアパレルだと、主婦層が働きたい時間はシフトが埋まってしまっていることは珍しくありません。また子供を保育園に預けてから迎えに行くまでの日中の時間は希望する人が多いため、一般的な店舗だとそもそも募集していないこともあります。
しかしオープニングスタッフであれば、そういった主婦に人気がある時間帯のアルバイトもゼロの状態からの募集となります。オープニングスタッフなら主婦でも採用されやすく、また主婦でも働きやすい、という特徴があります。

ユニクロの待遇や仕事内容をざっと解説

ユニクロの研修期間や詳細は後述しますが、ユニクロには様々な種類の仕事があります。また待遇も社割など嬉しいポイントがいくつかあります。
まずはユニクロにはどのような仕事の種類があるのか、一つずつ見ていきましょう。

レジ業務

ユニクロは繁忙期や首都圏の店舗の土日には行列ができることは日常茶飯事です。そのためレジ業務はスピーディ、かつ正確に対応することが求められます。
レジ対応は手動が基本ですが、自動レジを導入している店舗もあります。自動レジは若い世代であれば、問題なく使うことができますが、高齢者になると操作方法に迷ってしまうケースが少なくありません。
レジ業務ではそういった人への声掛けなど機械的な対応だけでなく、柔軟な対応も求められます。

接客業務

ユニクロの接客業務は、ただ商品について質問された時に応えるだけではありません。ある特定の商品を探して迷っている人がいれば、売り場の案内も必要となります。
また孫や息子のプレゼントを探していて、相談されることもあります。パンツを買う人もいれば、スカートを求めて来店する人もいます。
ユニクロはあらゆる年齢層の人が、様々なニーズで訪れます。業務を上手くこなすコツとしては、機械的な対応と柔軟な対応を使い分けることがあります。
またアルバイトでも、ユニクロの服を着て接客する必要があるので、自分自身の服選びも仕事として考えることが欠かせません。

品出し

品出しとは商品を保管している倉庫から引っ張り出し、売り場に出していく業務です。半分売り方の地味な業務ではありますが、こちらの業務もスピードと正確さが求められます。
このような品出しは、商品数が少なければ楽な作業となりますが、ユニクロは商品数が多いため、ある程度は倉庫のどこに何があるのかを把握しておかなければいけません。
ダンボールを動かしながら作業していくため、夏は特に体力も必要な業務です。

商品整理/陳列業務

ユニクロは都心部の店舗であれば、途切れなく来店があるため、商品整理が常に求められます。顧客が手にとって確認した洋服を購入せずに、元の場所に戻すことがありますが、そういった商品を綺麗に整えていく作業も商品整理です
商品整理の業務では素早く服をたたみ、決められた基準に沿って陳列をすることが求められます。オープニングスタッフとして働くなら、商品整理のスキルは早い段階で身につけておきたいところです。

清掃業務

ユニクロは清掃業務に力を入れているため、アルバイトスタッフも掃除は重要な業務となります。実際にユニクロの店舗で埃が溜まっている店内を見かけたことがある人は少ないのではないでしょうか。
掃除する場所は目に見えるレジ回りや商品棚、床だけではありません。商品を保管している倉庫や通路など、隅々まで掃除することが求められます。

倉庫作業

ユニクロのアルバイトは店舗だけでなく、倉庫で募集されることもあります。倉庫では商品の入荷や出荷が主な作業となります。実際に身体を使って商品を動かすのが主な業務となるため、接客などのスキルが求められることはありませんが、正確に仕分けできることや、効率的に段ボールを積んでいく体力などが求められます。
オンラインショップの倉庫内作業としてアルバイトが募集されることもあります。

ユニクロの仕事の種類は、このような内容ですが、商品数の多さや忙しさを除けば、他のアパレルと大きな違いがあるわけではありません。そのため他の場所でアパレルのアルバイトをしたことがあれば、その経験はユニクロでも活かすことができます。

ユニクロのアルバイトの待遇について

ユニクロのアルバイトは昇給制度が整っているなど特徴があるため、一般的なアルバイトと比較しても待遇は充実しているといえるでしょう。では具体的にユニクロの待遇はどうなっているのか、見ていきましょう。

ユニクロのアルバイトの時給

ユニクロのアルバイトの待遇は900円程度からのスタートが多く、アパレルのアルバイトの時給としては一般的な金額です。しかし繁忙期や忙しい店舗では短期間の勤務で1100円など、比較的高めに設定されている場合もあるので、アルバイトするなら時期と店舗選びは重要なポイントとなります。

昇給のチャンス

またユニクロは3か月に一回など、ある一定期間で業績評価の機会があるため、頑張り次第では定期的に時給を上げていくことができます。
またそれとは別に昇格試験も定期的に実施されます。それに合格していけば、任される仕事の幅も広がるため、待遇を良くするチャンスには恵まれているといえるでしょう。

社割で商品を購入できる

ユニクロでアルバイトすれば、商品は社割として3割引で購入することができます。これは元々ユニクロで服装をコーディネートしている場合は、嬉しい待遇の一つです。仮に10,000円分の買い物をすれば、3,000円分割引されることになります。
ユニクロの商品はそもそも価格設定として高くないので、プライベートの洋服も安く買うことができます。

アルバイトの有給

ユニクロはアルバイトでも有給休暇制度があります。半年以上勤務していることが前提になりますが、勤務時間数と勤務日数に応じた有給休暇が付与されます。有給が付与されたら有給消化として、出勤していない日でも時給をつけてもらうことができます。
少しでも稼ぎたい場合、有給は取得したら積極的に消化することをおすすめします。

 

ユニクロはブラックだと言われている。その理由は?

ユニクロは充実した待遇が用意されている環境でもありますが、その一方でブラックだと言われることもあります。実際にユニクロで働いてみたものの辞めたい気分となって、ばっくれる人間も少なくありません。
ではなぜユニクロはブラックという口コミや評判が2chなどで立ってしまうのでしょうか。その理由をまとめてみました。
 

厳しい社員教育

ユニクロは店舗の品質を保つために、厳しい従業員教育を徹底しています。それは一つの作業にかける時間を定めていることやレジの手順、挨拶の仕方など様々です。どのような店長、SVの元で働くかによっても異なりますが、こういったルールを守れない場合、厳しい言葉をかけられることが少なくありません。
 

サービス残業

22時や22時30分など、終業時間が決まっている場合、それ以降に勤怠をつけることはできません。
しかし繁忙期や突然の欠員などが発生すると、アルバイトであったとしてもサービス残業が発生してしまうケースが少なからずあるようです。

 

世界同一賃金発言

ユニクロの柳井会長が2013年4月に「世界同一賃金」を目指すと発言したことも、ブラック企業という評判に関係しています。この発言が、日本人の賃金が「新興国や発展途上国の水準にまで下げられるのではないか」という憶測を生み、ブラック企業と揶揄された過去があります。

参考:WEBRONZA/ユニクロの世界同一賃金ショック



ここまでの内容が、ユニクロがブラック企業と言われる理由となりますが、これらを知ったところでブラック企業と解釈するかどうかは、人によって異なります。
例えば厳しい社員教育はストレスを生むかもしれませんが、それに耐え抜きスキルを身につけることができれば、将来に役立つスキルにもなります。
実際に就職活動の面接では、ユニクロでのアルバイト経験そのものが評価されるケースもあります。面接に受かることに役立つのであれば、それだけでもアルバイトとしての価値があるといえるでしょう。

またユニクロは仕事の厳しさがありますが、時給設定が高いため、頑張り次第でアルバイトでもまとまった報酬を得ることができます。同世代の友人ができやすいことは、アルバイトを楽しむ際の重要なポイントでもあります。
ネガティブな部分があったとしても、ユニクロは客観的に見れば、ポジティブな部分が多い働きがいがあるアルバイトでもあるのです。

急いで仕事を探したい人は、こちらの検索結果をチェックしてみてください

店長も目指そう!バイトの求人ランキング

大型店オープニングスタッフとして

大型店とあって、採用人数はオープニング当時で250人と言われていました。

会社のDVDなどを見せられた後に面接となり、志望動機や、やってみたい仕事などを聞かれました。

私は、何よりも接客業が好きだったことから、レジや試着室でのお客様対応に興味があると告げ、お客様に笑顔で「ありがとう」を言ってもらうことが目標だと話しました。

それまでの経歴として、スーパーなどでのレジ業務が楽しかったと話したことも覚えています。

その時に面接をしてくれた男性はとても丁寧に話を聞いてくれて、「あなたのような方とぜひ一緒に仕事をしたいと思います。」と言ってくださいましたが、何しろ250人もの人数です。応募はもちろんそれ以上来ていましたので、正直に聞いてみました。

「やはり若い人が採用されることが多いのでしょうね。」と。

すると、その方は笑って、「いえ、そんなことはないですよ。ユニクロのお客様の年齢層をご存知ですか?その年齢層のスタッフも当然必要なんです。」と仰ってくれました。

採用と研修について全解説

それから3日以内に採用、不採用の連絡が来るとのことでしたが、その次の日、電話を頂きました。

「ぜひ、一緒に仕事をしたいと思いますので、よろしくお願い致します。」と。

それはもう、天にも昇る気持ちでした。

次の日から早速、オープニング研修が始まることになりました。

まずは、ユニクロという会社について知ることからです。

ユニクロができた経歴から沿革、やっている事業から国内、海外の店舗数など、知れば知るほどユニクロの存在の大きさを感じるのでした。

一日の研修が終わると、その日のまとめとして簡単なテストをします。研修内容を理解できているかどうかの確認です。それをすることで一日を振り返り、身が引き締まる思いでした。

ユニクロが重視するクリンリネスとは?

次の日からは、実際に店舗で必要な業務に取りかかります。

一番初めに教えてもらうのは、清掃でした。

ユニクロはクリンリネスをとても大切にしていて、クリンリネスがきちんとできていなければ何度でもやり直しとなります。

クリンリネスの手順も決まっており、その順番通りに行うことができなければ時間も変わってきますので、しっかりと覚えなければなりません。

ユニクロの店舗をご存知の方でしたらおわかりになるでしょうけれど、天井がとても高いので、一番上は高い脚立を使ってのクリンリネスとなり緊張感が走ります。

商品整理はTシャツ1枚数秒でたたむ?!

クリンリネスがある程度、きちんとできるようになれば、次に教えてもらうのは洋服のたたみかたです。

もちろんユニクロ独自のたたみかたがあり、縦横きっちりと同じ大きさにたたむことが大切です。

ユニクロではすべての業務が分刻みで行われており、一つの業務にかかる時間が決められています。たとえば、Tシャツ一枚をたたむのに数秒というようにです。この速さは、昇進試験の時にも評価対象となるので、スタッフはみんな必死に早くたたむコツを身につけるのです。

通常の営業中の店舗では、お客様が広げてみたりした洋服をせっせとたたむスタッフを見かけることがありますが、オープニング前の店舗では、ひたすらビニール袋から出した新商品をきれいにたたみなおし、陳列棚に並べていきます。

しかし、ユニクロの作業で感心したことは、同じ作業をずっと継続していると飽きてくるし、集中力が途絶えてくるため、様々な業務を順番に組み入れていくことです。

商品整理の作業を一通り覚えたところで、いくつかのグループに分けられて、レジ業務、フィッティングルーム、補正(ミシン)などの作業を教えてもらいます。

すべての業務にはマニュアルがあり、そのマニュアルに沿って業務を進めます。

正確な時間が計られるレジ業務

レジ業務では「いらっしゃいませ!」から始まり、すべての文言も決められており、一字一句間違えないように言えるまで繰り返し練習します。

商品のスキャンの仕方、お会計のやり取り、商品のたたみかたから袋詰めまでを何度も繰り返し練習し、スムーズにできるようになるまでお客様役とスタッフ役と分かれて徹底的に身につけます。

実は、このレジ業務にも時間が決まっており、一人当たりのお客様に大体45秒というように決められているのです。もちろん、お買い上げ点数やお買い上げ商品によって、多少の誤差はありますが、目安を定めることで、目標を立てます。

オープニング数日前には、このレジ業務も社員の方たちが数人、ストップウォッチを片手に、私たちレジの時間を測っていました。

フィッティングルームでパンツのすそ直しを行う

フィッティングルームは、お客様が商品を持って入ってきて、ご試着されるところなので、入ってきたお客様の接客から始まり、パンツのすそ直しなどを承ります。

パンツをはいたままの状態で、お客様の足の長さに合わせて、ピンを打ち、補正をするので、この長さを決めるのはとても重要な役割なのです。

ピン打ちの位置を間違えてしまうと、お客様が思っていたよりも短く出来上がってしまったり、逆に引きずるくらいに長くなってしまい、再補正が必要となったりします。

いかにお客様のご希望通りの長さに仕上げることができるかは、このフィッティングルーム担当者の腕にかかっているのです。

補正で使うミシンはスタッフの必須スキル!

そのピン打ちをしたパンツを工業用ミシンを使ってすそ直しをするのが補正の仕事です。ユニクロの補正の仕事は、スタッフであれば誰でもできなければならないので、将来的にはすべてのスタッフがミシンに触ることになります。

この補正の技術も昇級試験の大きな課題となっているので、スタッフは必死に練習します。

補正の仕事というと、以前に経験があった人が多いと思うかもしれませんが、ユニクロに関して言えば、ほとんどのスタッフが未経験者です。みんな、針に糸を通すところから教えてもらいます。

そして、ジーンズ一本につき、約5分ですそ直しできるだけの技術を身につけることになるのです。

レジ、フィッティングルーム、補正と売り場の商品整理と、大きく分けると店舗の業務はこのうちのどれかになりますね。

もちろん、バックヤードで商品管理をしているスタッフや、全体のスタッフの動きを見て指示を出す店長や代行者はいますが、ほとんどのスタッフがこのどれかに属します。

苦手な業務があっても大丈夫!適正に合わせて得意業務に配置される

基本的にユニクロのスタッフはすべての業務をできるようにならなければなりませんが、その中でも適正に合わせて、得意な業務へ配置されるようになります。
私の場合は以前にスーパーなどでもレジの教育係をしていたこともあり、レジ業務が主となりました。
ユニクロのレジは基本は一人体制で、かごの中の商品をスキャンし、会計をしてから商品をたたんで袋詰めまでします。

ユニクロでは大量にお買い上げを頂くことが多いので、同じ商品をスキャンしてしまったり、逆にスキャン漏れなどがないように細心の注意が必要です。
お会計は現金のほか、クレジットカード決済や商品券なども使用できるので、その手順やお客様控えのお渡し忘れなども発生することがあり、会計には気を使います。

オープニング当初

私たちの店舗では、オープニングの際には長蛇の列ができ、あまりのお客様の多さに入場制限がかかるほどでしたので、レジは15台がずっと稼働状態で、二人体制で行っていました。オープニング初日は8000万という驚異的な売り上げを達成したことを覚えています。
オープニングはかなりのお客様数が見込まれるので、本部や他のお店から応援者が大勢来てくれました。
売り場の中もごった返しで、商品整理も追いつかない状態です。
また、フィッティングルームは常に満室で、交代制でまわしていくのですが、そこで試着したパンツのすそ直しを受ける場合は、フィッティングルーム担当者がお買い上げパンツにお直し希望の伝票を張り付けて置き、レジ担当者が、インカムを通じて、補正担当者に出来上がり時間を確認し、お客様に伝えます。
通常はパンツ一本につき5分で仕上げるのですが、本数が増えてくると、1時間待ちになったりすることもあります。
お客様も大抵の方は事情を納得してくださり、翌日仕上げでもいいよ、と言ってくださる方も多かったですね。

オープンから数か月

忙しかったオープン時期が落ち着いて、やっと津城の店舗状況に戻ることができました。

お客様も安定した状況でお買い物に来て頂き、スタッフも様々な作業に慣れてきて、とても良い状態でした。

この頃からスタッフには目指す目標が見えてきます。

どの作業のスペシャリストになりたいかを考え始めるのです。

補正が得意なスタッフは補正リーダーを目指したり、レジが得意なスタッフはレジリーダーを目指すのです。

ユニクロでは3か月に一度、、店長と目標のすり合わせをする業務評価があります。その時に現在できていることや、これから目指すことを話し合い、それに対して昇給があったり、スタッフのグレードの昇進があったりします。

スタッフの昇進は、パートナー1から始まって、パートナー2、3と進んでいき、パートナー3まで行くと、次のグレード「アドバンスパートナー(AP)」というグレードへと変わります。アドバンスパートナーになるためには、各ブロックごとで定期的に行われる試験を受ける必要があります。

この試験はユニクロという会社の沿革から考え方、現在行っている会社の事業内容などの詳しい情報や、ひとつひとつの業務のマニュアルを細かく理解できているかどうかを確認する試験で、この試験を受けるためにみんな受験勉強を必死にするほど、大切な試験なのです。

また、このアドバンスパートナーの次には「シニアパートナー(SP)」というグレードがあります。ここでも試験が必要となりますが、シニアパートナーののちは店長試験を受けたりという形になります。

CSリーダーとして

私は、何しろ接客業が好きでしたから、レジやフィッティングルームの業務がとても好きだったのですが、お客様からお礼の手紙が本社に届いたことで、「CS報奨」というものを受けることになりました。
お年寄りのお客様が私の接客に感動して、本社にお手紙を頂いたのですが、そのことで本社で行われる「CS報奨」に呼ばれ、表彰を受けることになりました。このことが私の原点となり、私はCS(顧客満足)という会社の考え方に強く関心を持ち、店舗のCSリーダーの仕事をすることになりました。
CSリーダーは店舗内でスタッフにCSの指導をし、気持ちよくお客様にお買い物を楽しんで頂くためのノウハウを広めていく仕事をします。

そのためには、まず自分が模範となる接客を心掛け、スタッフにもその接客を指導するのですが、なかなかうまくいかないこともありました。
私がCSリーダーとなったのはパートナー2の時でしたから、私が言うことを聞いてくれないスタッフも中にはいました。
グレードが私よりも上の人には言いたいことがあっても、なかなか言えないのが現状です。
しかし、そんな時、その時の店長がとても力になってくれていて、「CSリーダーの話をちゃんと聞くように。」とみんなに諭してくれたのです。

また、店長の補佐となる金銭管理という業務があるのですが、これは、金庫のカギを持ち、お客様の返品処理や返金処理、朝のレジ立ち上げや夜のレジ締めなどに責任を持つ仕事です。
通常はシニアパートナー以上がその業務を受け持つのですが、私は店長の指示を受け、パートナー2の時にこの金銭管理をすることになりました。
これにも、やはり同期の人たちの反発もあり、結構私への風当たりはきつかったのですが、私は店長を尊敬していたので、一生懸命に自分の業務にあたっていました。
その結果、徐々にみんなも私のことを認めてくれるようになり、CSでも店舗のみんなを巻き込むことができるようになり、全国でも有名な店舗となることができました。

職場の異動時もグレードは継続してくれる!

そんな中、個人的な理由で引っ越ししなければならなくなった私でしたが、ありがたいことに新しい店舗でも同じグレードのまま異動することができました。

通常であれば、個人的な理由での異動の場合は、グレードは落ちるのが当然なのですが、その時のアドバンスパートナー1のまま異動することができました。

これは、その時の店長の配慮からで、とてもありがたかったです。

新しい店舗でも、CSの仕事に従事することと、金銭管理の仕事、また、店長代行の仕事をすることになりました。

店長代行の仕事とは、朝代行、夜代行があり、朝代行は朝7時くらいから夕方4時くらいまで、夜代行は夕方3時くらいから夜11時くらいまでの仕事ですが、それぞれのスタッフの作業指示、指導、店舗運営管理、金銭管理などを請け負います。

店長代行とはいっても、レジもしますし、補正もします。

一日の作業の流れの中で、ここは弱いなと思われたところにフォローに入ります。

全体を見渡せる力が店長代行には必要とされるのです。

店長代行の仕事

店長代行の仕事としては、その日のスケジュールを確認し、その業務にあたるスタッフを確認します。

毎日の業務スケジュールは時間ごとに業務にあたるスタッフの名前が書かれていて、そのスケジュールもデイリー(日)、ウイークリー(週)マンスリー(月)ごとに店長代行者が作成します。
それをその日ごとにもう一度確認し、不備があれば修正、一日の業務に支障がないように調整するのです。

また、ユニクロでは毎日入荷する商品を補充する仕事があります。これも日々、レジ業務をしながら、フィッティングルームを担当しながら、できる範囲で品出しをしなければなりません。

それらの業務が滞りなく進んでいるかどうかの進捗も取りながら、店舗運営をしなければなりません。

お客様との間で何かトラブルが起こった場合にはもちろん、その場に向かいますし、何かの手違いがあった場合には、他店に商品を取りに行くこともあります。

CSの仕事でブロック単位の代表へ

店舗で、シニアパートナーの試験にも合格した私は、点長代行の仕事をしながら、やはりCSの仕事を率先してやっていました。

そのうちに、全国から20名だけ選ばれるCSリーダートレーナー候補に選ばれることになりました。

これは、各店舗のCSリーダーに、さらなるCSスキルを向上するような講演を行ったり、各店舗やブロックでの指導を行うトレーナーとしての仕事をする候補でした。

5000人ほどの間客の前で行う講演の進め方を教えてもらったり、講演のポイントとなるノウハウを教えてもらったりと、とても身になる内容と言えます。

自分の店舗だけの仕事でも忙しかったのですが、東京の本社に行ったり、他の店舗を回ったりする仕事はそれはそれでやりがいもあり、本当に自分が大きくなれる仕事であったことは間違いありません。

店長を目指すよりも私にとっては大きな意味を持っていたと思います。

ユニクロの素晴らしいところ

このように、ユニクロには実際に見えない業務がたくさんあります。
MDといって、店舗内のマネキンに様々な着せ付けをする担当者や、レイアウトを考える業務など、店舗を支える立場のスタッフがたくさんいるのです。
そのスタッフによって、店舗は支えられています。
ユニクロの素晴らしいところは、すべてマニュアルによって店舗運営が間違いなく正しく行われているところだと思います。
そして、そのユニクロの考え方に賛同できるスタッフがみんな上を目指して、目標を持って成長していけるところではないでしょうか?
ユニクロはそのような努力をしているスタッフを決して裏切りません。
頑張れば頑張っただけの成果が必ず得られる職場です。
だからこそ、ユニクロで3年間バイトをしただけのスタッフでも大きな成長があり、就活でもユニクロ経験者は高く評価されるのでしょう。

これからユニクロで仕事をする方たちへ

ユニクロの仕事は厳しいと言われています。これは確かにそうかもしれません。

まずは、ユニクロでは時間にとても厳しいです。

遅刻をするような場合には前もって必ず連絡をすることや、作業中に言われた時間に間に合わないような場合には、必ず報告することが大切です。

しかし、ユニクロは決して厳しいだけではなく、できなかった原因を店長はじめみんなで考えてくれるというような体質があります。必ずみんなでできるように引き上げてくれるのです。

真面目に一生懸命やっている人には、誰にでも昇給、昇進のチャンスがあり、これをみんなで応援するのです。
私は、このようなユニクロの考え方や育て方がとても素晴らしいと思っています。

私の場合はCSでしたが、何か一つでもユニクロの中でこれをやってみたいと思える仕事があったら、ぜひチャレンジしてみるべきでしょう。
その結果は確実についてきますし、思っている以上に良い結果を招くと思います。

今、いろいろな職業がある中で、自分の信念を持って上を目指せる仕事は少ないように思います。

これからユニクロで仕事をしようと思う人にはぜひ頑張って欲しいと思いますね。

ユニクロを傷害の仕事として選ぶ人の何かの参考になれば幸いです。


【ライタープロフィール】

emilollaプロフィール画像

アルバイトブログライター:emilolla

ライティング歴16年のベテラン。ブログや体験記などの多くの経験を備える。美容や保険、ネット、法律など幅広い知見からアルバイトの仕事内容について切り込んでいく。

ユニクロではアルバイトから正社員、店長代行までなった他、テニススクールでも受付のアルバイトから正社員のコーチに。テニスショップでは自ら経営者としてお店を運営していました。

7年働いた私が経験を元にユニクロのアルバイトについて斬る

【2018年4月3日追記分】
さらに、emilollaさんが別記事で書いてもらっていたユニクロのバイト経験談も記載致します。7年という長い期間にわたるアルバイト体験談では様々なことが学び取れます。是非ご参考にしてみてください。



今回はユニクロで7年間アルバイトをしてきた私の体験談を踏まえて解説していきたいと思います。

ユニクロはファーストリテイリングが経営するアパレルブランドです。

ここ最近、急成長を遂げているGUは同じ系列のブランドですが、ユニクロはこれまでに多くの人気商品を生みだしてきました。

フリースやヒートテックなどは今や誰もが知るユニクロ商品でしょう。

日本国内だけにとどまらず、海外進出にも大きな飛躍をしているユニクロですが、この会社で勤務することは、人間として大きく成長できると言われています。その理由は何なのでしょうか?

また、そんなユニクロではどんな仕事をしているのでしょうか?ユニクロの業務内容や会社の方針について紹介していきます。

私がユニクロに入社したきっかけ

それまでスーパーのレジ業務やコンビニなどで働いてきた私は、家の近くに新しくユニクロがオープンするにあたり、オープニングスタッフを募集しているのを知り、興味を持ちました。

その店舗は大型店舗で、当初の募集は200名ほどでした。

200名であれば、何とか採用されるかもしれない、などと淡い期待を持ったことも事実です。

そして、何よりも急成長を遂げていたユニクロという会社に魅力を感じた半面、若い人ばかりの会社なのではないかと不安に思う気持ちもありました。その当時、私はすでに47歳だったからです。

面接を申し込む電話の際に、単刀直入に私はそのことを尋ねました。

「実は今47歳なのですが、年齢的に無理であれば、面接には行きません。」と。

すると、担当者の方は、「全く問題はありません。ぜひ面接に来てください。」と言ってくださいました。

それでも、実際の面接の時にも、「年齢的にちょっとためらっているところがあります。」と素直に申し出ました。

その時の面接してくれた店長は、「ユニクロに来てくださるお客様は実は年齢の高い人が多いんです。ですから、年齢が同じくらいのスタッフがいると安心されるんですよ。」と笑顔でこたえてくださったのです。

そうまで言われても、私は心の中では半分諦めていました。そんなことを言っても、やっぱり若い子を採用するんだろう、と。

それから二日後に採用の電話がかかってきました。「ぜひ、私たちに力を貸してください。」と。驚きもあり、天にも昇る気持ちでした。そして、私の準社員としてのユニクロスタッフとしての生活が始まったのです。

研修期間、始まる!

採用が決まって、オープニングスタッフとなった私は、決められた日に初出勤をしました。

そこで、他のオープニングスタッフと顔を合わせることになったのです。その初日に約150名くらい。

言われたように、私と同じくらいの年代の人も半分以上いました。また、同時に20代そこそこの若い年代の人も90名くらいいたでしょうか?男女の比率も半々くらいでした。

初日は、ユニクロの会社についてのDVDを見せられ、ユニクロの歴史や会社の方針などを座学で行いました。

ひとつひとつをとても丁寧に説明してあり、また、途中途中に質問を投げかけるなど、その研修はわかりやすく、マニュアル化されていたように記憶しています。

1日目に新人ハンドブックを渡され、その中には会社の方針などのほかに、「売り場内禁止項目」や「クレーム10原則」というものが書かれていました。

この「売り場内禁止項目」と「クレーム10原則」を3日後までに暗記をしてくるようにと言われて、仲間で必死に覚えたことを思い出します。

この「売り場内禁止項目」は30項目くらいあり、しかも似たような言葉が多く出てくるのですが、その順番も違ってはいけないので、結構大変でした。

実際には、3日間で覚えきれていなかった人も多かったと思います。

もちろん、覚えらえなかったから怒られることはなかったのですが、覚えるまで毎日テストを受けなければならず、そんなことに不満を持って早々に辞めてしまうスタッフもいました。

スタッフ同士、お客様へも「かしこまりました」

ユニクロでは、スタッフ同士でも何か指示された場合には、必ず「かしこまりました」ということになっています。

これは、お客様に常に「かしこまりました」と言えるように訓練するためで、「わかりました」や「了解しました」はすべて「かしこまりました」に直されます。

ユニクロの会社全体の方針として、仕事中の言葉遣いはかなり厳しく、まるで大学などの体育会系の部活のようだと言われます。

売場内禁止項目にもありますが、売場においては、スタッフ同士でも敬語で話をしなければなりませんし、連絡や報告は遅れることなくしなければいけません。

特にすべての業務が時間で区切られており、「この作業を〇〇分までに終わらせてください」などの指示が飛びます。

研修中からその訓練がされるので、時間管理は自然と身につきました。

洋服のたたみかたについて

一番初めに研修で教えてもらったのは、洋服のたたみかたでした。

ユニクロではすべて同じたたみかたで統一されており、たたみ終わった商品の縦、横のサイズが同じにならなければいけません。

つまり、同じ商品を積んだ時に、ずれることなくきっちりと重なるようにたたまなければいけないのです。

このたたみかたを綺麗にできるようになるには、慣れるしかないのですが、教えてくれる先輩たちは一枚たたむのに数秒という速さです。

ユニクロの店内を見ればわかる通り、お客様が触って乱れた商品は素早くたたまれて綺麗に積み上げられるのはその成果なのでしょう。

売場作成の手順

ユニクロの売り場を見ると、どの売り場も綺麗に色がグラデーションのようになっているのがわかると思います。
ユニクロでは、色の流れ方と言って、白からピンク、ブルー、グレー、黒などと順番が決まっています。それを色の番号を決めていて、わかりやすくしています。

スタッフはその番号順に並べていけば、あのようなグラデーションの売り場が出来上がると言うわけです。

スタッフにしてみれば、その色の番号なども覚えていかなければならず、常に覚えることがたくさんあります。

スタッフはひとりひとりポーチを体につけており、その中には新人ハンドブック、ボールペン、メモ帳、ハサミなどを携帯していて、新しいことに出会えばすぐにメモをするように教育されます。

清掃はユニクロの一番の重要項目

棚の上から床まで、ユニクロの清掃は徹底して行われます。

商品を積んでいる棚は、どうしても埃が溜まりやすいので商品をどかしながらまめに埃を取ります。また、ハンガーにかけてある衣料品に関しても、ブラシをかけたり常に商品価値を下げないように管理をします。

ユニクロの店舗は、天井が高い造りになっていることがほとんどですが、2メートルくらいの脚立に乗って、壁の埃を取る清掃もあり、かなり力を入れている業務なのです。

補正というパンツのお直し業務

業務用ミシンを使って、パンツのお直しをする補正という業務も研修中に行われました。

お客様がお買い上げ頂いたジーンズやパンツの裾上げの業務です。

ミシンに初めて触る男性スタッフにも研修が行われます。

これも、先輩スタッフがずっとついて教えてくれますが、普通のジーンズの端切れをまっすぐに縫うことから始めて、それができるようになれば実際のジーンズを縫うようになります。

ユニクロのスタッフとしては一本のジーンズを8分以内で縫うことを目指さなければなりません。

補正担当者となった時には、一本を5分で縫い上げるのが通常です。

業務用ミシンなので、緊張感を持って業務に当たらなければ、怪我をすることもあるので、みんなかなりの疲労感を感じていました。

いざオープン!そのお客様の来店数にパニック!

研修が終わっていざオープンの日を迎えた時、私たちはそのお客様の来店数にパニックとなりました。

その土地にとっては初めての大型店舗だったこともあり、テレビや雑誌の取材も来ていて、開店3時間前からお客様の長蛇の列。

中が広いとはいえ、その数の多さに入り口と出口を定め、入場制限が設けられたほどでした。

新人スタッフの私たちはと言うと、レジ担当、売場担当、フィッティングルーム担当、補正担当、バックルームの商品管理担当などと細かく業務を分けられ、配置についていました。

私はレジ業務だったのですが、レジも絶えず行列で、プレッシャーがすごかったことを思い出します。

オープニングの3日間ほどは他店や本社の人たちの応援もあり、売り上げも1日に1000万くらいが続いたことを覚えています。

あらためてユニクロのすごさを思い知らされた日々でした。けれど、オープニングの数日間はやはりやり切ったと言う達成感で一杯で、みんなでテンションが上がっていたものです。

ユニクロの業務取得

ユニクロでは、すべてのスタッフがすべての業務をすることになっています。

レジだけ、補正だけ、ということがなく、レジ、補正、売場の商品整理、バックルームの商品管理、フィッテイングルームなど、あらゆる業務をこなせるように教育されます。

もちろん、最初からすべてができるわけではないので、商品整理、レジ、フィッティングルーム、補正などひとつひとつの業務を先輩担当者がつき、数時間をかけて教えてくれます。

その上で、1日の業務が時間ごとに決められ、そのタイムスケジュールに従って過ごします。

1日の業務は、マンネリ化しないように、レジ3時間、売場の商品整理2時間、休憩1時間、フィッティングルーム2時間というように決められるので、出勤時にメモをしてそのスケジュール通りに業務をこなすのです。

スタッフ同士のインカムは必須

ユニクロのスタッフは常にみんなインカムをつけて行動しています。

特に大型店舗などでは、スタッフ同士の業務連絡が常に必要だからです。

インカムで話していることは、レジへのフォローだったり、パンツのお直しが入った場合にレジから補正をしている担当者に伝えるなどで、常に全員が全員の行動がわかるようになっているのです。

このインカムを使うことで、新人スタッフがお客様に聞かれて答えられない場合や何か困ったことがあれば、先輩スタッフが速やかにフォローに行ける体制を整えています。

ユニクロのバイトの給与は?

ユニクロのバイトは、給与が高いことで有名です。

ユニクロのバイトの条件は大学生以上ですが、大学生であってもシニア世代であっても、一律の金額からのスタートとあります。

その金額は、地域や店舗によって多少の差はありますが、大体950円から1000円くらいでしょう。私の地域の通常のバイトよりは少し高めになっています。

しかし、ユニクロのバイトの特徴として、昇給のチャンスが頻繁に訪れることです。

ユニクロでは入社してから、3か月ごとに業務評価の見直しが行われ、本人と店長の話し合いのもと、自分の現在の業務評価を確認します。

その時に昇格をすると50円の昇給があります。つまり、早ければ3か月ごとに50円ずつの昇給がされるということです。

この業務評価の内容としては、接客スキルや補正のスキル、また商品整理のスピードや正確さ、会社、商品に対する知識などが問われることになります。

APやSPになると業務内容がさらに増えてくる

APやSPになると、いわゆるスタッフを指導する立場になります。そこで、業務もそれに伴って増えてくるのです。

レジリーダー、補正リーダーなどの指導する役割を持ったり、レイアウトと言って売場作りの業務を担当し、その時々の売場を作成する業務を行います。

また、スタッフひとりひとりの1日の業務の指示書を作る「稼働」という業務もあります。

1日のシフトを作り、1週間のシフトを作り、最後には1ヶ月のシフトまで作成します。

「レイアウト」業務には商品知識や在庫状況、在庫数を把握していなければ作成が難しく、それらの情報もしっかりとキャッチしておかなければなりません。

また、「稼働」はスタッフ一人一人の可能業務や適性を把握した上で、忙しい時間帯や曜日によってシフトを組んでいかなければなりません。
一般的な店舗では多くのスタッフが働いているので、そのスタッフのことを全て把握しておかなければならないので、こちらも大変な業務です。

ユニクロのバイトが目指すのは?

ユニクロで単に高額の時給でのバイトを考えて入社してきた人も、実際に業務を進めていくうちに、アドバンスパートナーやシニアパートナー、またそれ以上の店長資格取得などを目指すようになる人もいます。

大学1年からユニクロでバイトを始めた人の中には、3年になる頃にはシニアパートナーになっている人もいて、ほかに就職することを考え直して、そのままユニクロで店長を目指す人もいるくらいです。

また、大学生でなくても、中高年齢層の人にとっても、店長を目指すという目標は決して無理なことではなく、多くのスタッフが上を目指して仕事をしています。

ユニクロの特徴として、どんな状況からのスタートであっても同じようにチャンスが与えられ、勉強と努力によって、店長を目指せるということがあります。

ユニクロのバイトは継続するのが困難なの?

そんな上昇志向の高いとされるユニクロのバイトですが、実際には途中でやめてしまう人が多いのもまた事実です。

その理由として、体育会系の厳しい社内規定もあるでしょう。

髪の色や髪形、アクセサリー不可などの身だしなみの締め付けは、現在の若者にとっては窮屈なものとされるのかもしれません。

また、業務にしても、常に分刻みの作業や出勤前に把握しておくべきことの情報量の多さなどがきついと感じる人も多いのです。

レジ業務や店内での接客態度に関しても厳しい指導があり、反発や不満を感じる人がいたり、ついていけないと自信を失う人もいるようです。

ユニクロでは常に高い接客レベルを求められ、できるまで徹底的に指導されます。

そのことで接客の難しさを知ると同時に、接客の楽しみを得る人も多く、ユニクロで接客を経験すると、ほかの会社に行っても接客レベルはかなり評価が高いという情報もあります。

ユニクロのバイトで出会ったお客様たち

ユニクロでバイトをしていると、多くのお客様に出会います。

その中には素敵な出会いもたくさんあり、お客様から笑顔を頂くことも多いものです。

私が特に印象深いお客様がいます。

それは、いつもご夫婦で来られていたお客様でした。

70代と思われる旦那様が同じくらいの年齢の奥様を車椅子で連れて来られていました。

ほとんど毎週同じ曜日に来られていたので、「いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。」と挨拶をしたら、旦那様が「覚えていてくれたのかい?」と驚かれました。

「はい、いつも水曜日に来られますよね。ありがとうございます。」と言うと、「これ(奥様)の病院の帰りにいつも寄らせてもらってるからね。今日は、これの下着を見に来たんだ。」とおっしゃいます。

ユニクロのバイトにとってのデメリットは?

ユニクロにも繁忙期と閑散期があります。

現在はどの季節も賑わっているイメージがあるユニクロですが、もともとヒートテックやフリースで一躍有名となったことから、やはり冬になると一気に繁忙期へと突入します。

閑散期と呼ばれるのは、2月、3月、7月、8月などで、この期間は人件費を一気に引き締めにかかります。

この場合に、バイトとして勤務している学生や主婦さんなどは、出勤時間数がかなり減ってしまいます。

どうしても準社員の週5日、1日8時間勤務が優先されるためです。

代わりに忙しい繁忙期になると、残業を頼まれることが多くなります。そのギャップが大きいとされていることが一番のデメリットと言えるでしょう。

ユニクロの店長のその先は?

ユニクロでは、社内試験を受けていくことで、店長としての資格を取得することができます。

店長の資格を取得した人々は、そこでまたレベルを決められます。

店長資格を取得したばかりの店長は、まずは小型店の店長になるか、大型店の副店長として活躍を期待されます。

そこでの評価が認められると、より大きな店舗の店長に昇格するか「SV」と言っていくつかの店舗を管理する立場の「スーパーバイザー」という業務にあたります。

さらに、本社勤務や、海外店舗への出向が命じられたりと、その行先は様々です。

特に最近では海外進出が目覚ましく、多くの店長クラスが海外の店舗に関わっています。そのため、ユニクロでは英語は必須で、店長クラスともなると会社からTOEICを受けることを要求されます。勉強会が行われたり英語力をつけるサポートが行われるのです。

ユニクロの面接を成功させる秘訣

ユニクロでのバイトをしてみたいと考える人は多いでしょう。

バイトとしての時給も高額ですし、何よりも華やかで魅力的なバイトですよね。

そんなユニクロでの面接を成功させるためには、気をつけたいことがいくつかあります。

ユニクロはとにかく身だしなみや言葉遣いなどに厳しい会社です。

しかし、何も面接の時からしっかりとした敬語を使えるかどうかはあまり問題ではありません。

身だしなみはその時に茶髪でも、勤務する場合に黒髪にできるかと聞かれるのでそれが可能であればあまり気にしなくても良いでしょう。

それよりもむしろ、面接時間に遅れないことや、明るくはきはきと受け答えができるかなどを主として見られます。
また、繁忙期の年末年始や土日祝日の勤務が可能かどうかなどを聞かれるでしょう。

何か理由があってどうしても出られない曜日などがある場合は、そのことを明確に答えた方が心証は良くなります。

また、応募動機を聞かれるので、アパレルに興味があるとか、ユニクロに興味があるなど具体的な理由を挙げると良いでしょう。

また、その面接の際にユニクロの勤務に関して質問があれば、しっかりとその場で聞いておきましょう。ユニクロではやる気のある人材を求めているので、自分のやりたい業務や将来的な目標を伝えておくと印象が強くなります。

面接の結果は一週間以内に電話などで返事がきますので、もし電話に出られなかった場合にはすぐにかけ直すようにしましょう。

ユニクロのバイトが決まったら

ユニクロのバイトが採用になったら、導入教育と言って、ユニクロの会社の基本的な考え方や方針を学びます。

また、ユニクロのスタッフとして必要な初歩的な知識を教育されます。

導入教育を終えると、実際に売場に出られるように、接客の基本などを教えてもらいますが、売場に出るまでに制服を購入しなければなりません。

ユニクロではスタッフはみな自分でユニクロの商品を購入し、制服として着用します。制服用として購入する際には30%割引で購入できますが、最初は上のシャツとジーンズかパンツなど2枚くらいずつ購入すれば良いでしょう。

ユニクロの商品を着用して売場に出るようになると、いよいよ現場での指導を受けることになります。

必ず先輩のスタッフが一緒に同行してくれるので、安心して売場に立ちましょう。売場で元気に声を出しながら、洋服を畳んだり、お客様対応をすることになります。

ユニクロスタッフとしてのスタートですね。

ユニクロでのバイトは必ず成長できるはず!

ユニクロでバイトを始めると、最初は緊張と不安で一杯になるかもしれません。

全てが厳しいと感じるからです。

ユニクロでは、OJTと言って、レジならレジの研修が終わらなければ、レジに立たせることはありません。

その代り、研修が終わってレジに立つ時は、一人のスタッフとして扱われます。

スーパーなどのように「研修生」などの名札は使われません。

お客様にとっては、レジにいれば全てプロのレジスタッフなのです。笑顔で接客にあたりましょう。

お客様に商品についてや金額についての問い合わせをされることも良くあります。

そんな時、わからないことはすぐにインカムで先輩スタッフに聞くことが大切です。

自分一人で判断せずに、先輩スタッフや上司に確認して正しい答えをお客様にお伝えしなければなりません。

売場においても、商品知識は必ず身につけておく必要があります。

ユニクロでは出勤時にその日の限定商品(その日に安くなっている商品)を確認する朝礼が行われるので、必ず覚えておかなければなりません。

また、チラシ広告は常に持ち歩き、限定商品の展開している場所などを把握しておくことも必要です。

お客様はスタッフが丁寧に正しく答えてくれることで安心してお買い物を楽しんで頂けます。

特に、高齢のお客様も多いユニクロなので、しっかりとお客様の質問に答えるようにしましょう。また、丁寧に接客をすることでお客様の信頼を得ることができ、いずれそれが自分の自信になることを覚えておいて欲しいものです。

ユニクロに来られるお客様は、スタッフのことを良く見ていて、本社や店舗にスタッフのことでフレームが来たり、逆にお褒めの電話やお礼の電話が来ることがあります。

名指しでお礼の電話などが来ると、全国のユニクロの店舗にその情報が流れ、モチベーションが上がるきっかけになることも多いでしょう。

ユニクロではこのお客様からの評価をとても大切にしており、お客様からのお礼やお褒めをもらったスタッフを本社に招待し、表彰式を行うなどの取り組みに力を入れています。柳井会長と一緒に写真を撮ったり、賞状をもらったりと、その毎月の表彰式に行くことが目標となる人も多いのです。

ユニクロでのバイトは厳しいと言われますが、その一方でユニクロでバイトをして良かったと言う人もたくさんいます。

ユニクロでバイトをしたことで接客業の楽しさがわかったり、アパレル関係の会社に就職を決めるなど、影響される人が多いのです。

ユニクロでバイトから店長になり、その人生そのものが大きく変わった人も数多くいます。

このように、ユニクロでのバイトは必ず将来の自分にとって、大きな財産となることに間違いはありません。

最初は戸惑っても、継続することで、きっとあなたの人生には大きな影響があるでしょう。人間として大きく成長できるのがユニクロのバイトだからです。

さあ、あなたもユニクロでのバイトを経験してみませんか?

***********ライタープロフィール***********

emilollaプロフィール画像

アルバイトブログライター:emilolla

テニスショップでアルバイトをした後、独立して自ら経営も行っています。

ユニクロでも7年働いていました。

***********************************

GUビックロ新宿東口店でバイトしていた方の口コミ

【2018年6月1日追記】

Q1:お店名は何ですか?
A1:GUビックロ新宿東口店

Q2:働いていた期間はどれくらいですか?
A2:3年

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:1000円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:かなり融通が効くバイトだったと思います。1時間だけ入ることなども可能で、時間も7時~22時とかなり幅広く、学生であれば1時間前にバイトを入れるなんてこともできます。ただ、閑散期はシフトを入れてもらえないこともありました。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:主には、レジ業務(今は自動レジになったのでそのオペレーション業務)、商品の品だし、開店前と営業中の清掃、フィッティングルームの清掃とお客様案内、商品をたたむ作業など。
あとは、人によっては金銭担当や店舗にかかってくる電話の対応などをしている子もいました。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:繁忙期はとにかく人がすごいです。新宿という立地もあり、レジに長蛇の列ができることもしばしば。店の中を歩いていればお客さんに必ず声をかけられ、商品の色やサイズの問い合わせを受け、バックルームまで商品を探しにいく、の繰り返しでした。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:私の店舗は人数がかなり多く、学生のバイトだけでも100人以上いました。なので、ひとり仲良くなればそこから輪は広がっていくと思います。広く浅く仲良くできる感じだと思います。人数が多いため、遅刻をしてもばれないという子が多く、モラルでいうと守っていなかった子もいました。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:接客業なので、今の仕事で対人関係には生かせていると思います。とにかくいろんなお客さんがいて、罵声を浴びせられたりもしますが、そういう人の扱いも含めて、社会人になった今、活かされているものがあると思います。あとは外人のお客さんもいるので英語は少し話せるようになりました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:交通費がでませんでした。(今はでるようになったと聞きました)私は家が遠いので交通費がでないのはかなりきつかったです。
ただ、GUの商品は30%オフで買える社員割引がありました。
自分の店舗でないと利用できませんが、とっても安く買うことができました。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:とにかく人が多いのでそういう意味ではいろんな人と関わることができて楽しかったです。あとはファッションがとても好きだったので、出勤のコーディネートを考えるのもとっても楽しかったです。服に囲まれるのが好きなひとは楽しいと思います。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:学校名や入れるシフトの時間帯を聞かれました。あとは、年末年始クリスマスにも出勤できるどうか確認されました。
前のバイトもアパレルだったので、そこでどういう仕事をしていたのか聞かれました。志望動機は服がすきだから、と答えました。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:基本はGUの洋服を着ることがルールでした。ただし、靴下やベルトやアクセサリーなどはGU以外のブランドでもOKでした。
髪色に関しては割と厳しく、アッシュ系の髪色はNGで、店長に注意を受けたこともありました。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:休みはとりやすかったです。週に一度の出勤と言う子もいました。ただ、面接の際には可能な限り入れますと伝えておかないと落とされると思います。繁忙期は店舗から出勤要請がきていましたが、そこまで強要はされませんでした。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:男の子も多いので、出会いはあると思います。バイトの仲間で飲みにいったりもよくしていたので、そういうところで仲良くなるチャンスはあると思います。私はそこで知り合った人と付き合ったことがありますが、周りには秘密にしていました。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:繁忙期(季節の変わり目などのタイミング)は忙しいです。
閑散期(1月2月など)は暇でした。閑散期はシフトをかなり削られるので、それを承知でやった方がいいです。忙しいときと暇な時の差が激しいのが特徴だと思いました。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:働いてよかったことをまとめるとこんな感じです。
・友達が沢山できること(100人以上の学生バイトがいるので)
・レジ打ちが学べる
・接客業を学べる
・かわいい服を安く買うことができる(社割30%オフ)
・予算の目標達成が求められるので、売る力や考える力がみにつく。
・とにかくシフトの融通がきくこと。


Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:私は大学のダンスサークルに入っていて週の半分以上がサークルだったので、空いた時間にバイトに入れるのは非常にありがたかったです。あとは仲良しの子ができたので、相談とかもしていました。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:勧めます。今は交通費もでるようですし、福利厚生はしっかりしていると思います。後はファッションが好きな子だったらすごく楽しいと思います。バイト限定で新作の展示会にいけたりもするので、トレンドのファッションを感じることができます。
 

UNIQLOでバイトしていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?
A1:UNIQLO

Q2:働いていた期間はどれくらいですか?
A2:一年半

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:時給1000円スタート。半年後、昇格試験合格で1100円。

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:私は主婦で土日休み、週4日希望でしたが、ほぼ希望通りでした。繁忙期などは週5日出勤する日もありました。
また、保育園に通う子供がいて、急な病欠や早退がありましたが、理解があり当日の欠勤なども快く承諾して貰えました。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:お店のオープン前は本部から送られて来る情報の確認、清掃、品出し、商品の袋だし、レジ開設。オープン後はレジ、フィッティングルーム、パンツの補正担当。その他、商品の袋だし、品出し、接客など。レジをしながら品出し作業もするなど並行してやる事が多かった。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:セール時や、コラボ商品の発売当日、感謝祭などのイベント時はとても混雑し、忙しかった。店内の人員数が少ないので、何人ものお客様に在庫確認など頼まれて、対応が難しい事が多かった。
レジなどはお客様が途切れないので、喋り続けていたことで喉が痛くなることもあった。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:店舗によるが、私の働いていた職場は良好な人間関係だった。
ただ、繁忙期に残業や早朝出勤などが増えて、当日電話がきて出勤要請などがあり、断りずらい雰囲気もあって不満を訴えるスタッフもいた。モラルはマニュアルで厳しくされていたので、守られていたと思う。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:洗濯物を綺麗に畳めるようになった。コーディネイトなど上手くなった。パンツの補正作業があるので、業務用のミシンが使えるようになる。それと、半年に一度アルバイトにも昇格試験があるので試験に合格すればプラス100円時給が上がる。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:年末年始、ゴールデンウィーク、UNIQLO感謝祭などの繁忙期は、○日以上出勤すれば2000円支給などの特典があった(日数や金額などは変動あり)。また、アルバイトでも半年以上働けば有給が貰えて、好きな時に使う事ができる。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:朝の時間帯は主婦のアルバイト、夕方からは学生アルバイトなど同年代のスタッフが多く、先輩・後輩などあったが、会話の内容も合い楽しく働く事ができた。店長や社員も積極的にコミュニケーションを取ってくれたのでとても楽しかった。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接は出勤時間の確認、繁忙期に積極的に出勤できるか、土日の出勤は可能か、ルール(髪の色の指定、服装の指定など)を守れるか、服は好きか、接客は好きか、UNIQLOで買い物したことはあるか等。志望動機は、服が好きで、人と話す事が好き。UNIQLOはいつも買い物している店なので好きな服に囲まれて仕事がしたかった。と答えた。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:基本的に清潔感のある格好をする事。UNIQLOの商品を着る事。男女共通で香水禁止、爪は伸ばしすぎない、靴下・ストッキングを必ず履く。男性、髪は耳が出る長さ、色は黒。髭は必ず剃る。
シャツは第二ボタンまで閉める。女性は髪の色は黒か茶髪で7トーンまで。アクセサリーを付けすぎない。ネイルカラーはヌーディーな色。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:半月前に来月の大まかな出勤スケジュールを提出。
ほぼ希望通りにする事ができた。繁忙期は出勤要請などがあるが、主婦という事もあり、断っても特に何も言われることはなかった。
面接時の出勤日数を守ってくれると思う。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:男女共に多い職場なので出会いは多く、店舗スタッフ同士でカップルになっている事もあった。店長や社員も他店舗に恋人がいる人もいた。店長の奥さんも元UNIQLOスタッフという事も多かったので、出会いは多い職場だと思う。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:作業量がとても多いので暇な事はない。お店のピークタイムでなくても、商品の袋だしや、品出しなど並行してやる作業が多く常に時間に追われている。また、作業時間が決まっていて、店長や社員から作業進捗を確認されるので、暇な時間は無い。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:学生から主婦までいろんな人と出会える事。UNIQLOの服を社員販売で買えるので普段着に使える事。チームで働くという意識が強いので仲良く働ける事。コーディネイトが上手くなった事。電話応対など基本的な言葉遣いが身についた事。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:同年代のスタッフが多かったので、悩みや辛さも分かり合えたので、不満を溜めることが少なかった。業務のフィードバックなどもあったので、自分が成長している実感も持てた。明るい雰囲気だったので楽しく働く事ができた。
退職は、主人の異動があった為、退職せざるを得なかった。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:服が好きで、体力に自信があり、細かいルールを守る事ができるならお勧めします。仕事自体はとても忙しく、辛い事もありますが、職場の雰囲気は良く、休みも取りやすいと思うので慣れれば楽しく働く事ができると思います。
 

記事を読んで実際の求人を見たくなった方はこちら

店長も目指そう!バイトの求人一覧

ユニクロ小樽店でバイトしていた方の口コミ

【2018年6月7日追記】

Q1:お店名は何ですか?
A1:ユニクロ小樽店

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:2013年9月~2017年3月

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:900円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:シフトは一週間ごとに休み希望を出していくスタイルでした。当時はアルバイトも多数居ましたので、休み希望が通らないことは一度もなかったです。時間も、一週間ごとに開始希望時刻から終了希望時間まで全て指定できます。2時間などの超短期勤務も可能です。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:ファストファッションなので、接客というよりはレジ打ちや売り場の商品整理、品出しがメインです。お客様からお問い合わせを受けたら、在庫確認もします。勤務年数が長くなってくると、試着室の案内やパンツの直しもやらせてもらえます。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:日によって、月によって、忙しさにはばらつきがありました。アパレルなので閑散期と繁忙期があります。地獄の思いをするのは、大型連休、さらには年に一回行われる「創業感謝祭」。とは言っても、サービス業界で想像できる範疇です。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:大変良好でした。店長も正社員もアルバイトも皆関係なく、お喋り好きな人が多かったです。休憩時間も時間帯の被る人同士は全員でご飯を食べていました。アルバイトを始めたての人にも積極的に話しかけてくれるので、安心感があります。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:大学を卒業後はアパレルの販売職に就きましたので、役立つことが多かったです。洋服の繊維の基礎知識など。アルバイトもお店にある服を着るので、コーディネート力がつくと思います。敬語などの社会人としてのマナーも詳しく教えてくれるので、日常生活でも役に立ちます。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:レジャー施設に安く入れたり、物がもらえたり、といったことはアルバイトにはありません。ただ、歓迎会等の集まりにおいて福利厚生が反映されて、食事代が安く済むのは魅力的でした。大型連休などの忙しい時期は、店長がご好意で大量のお菓子を持ってきてくれます。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:仕事面はキッチリと、それでいて良好な人間関係に恵まれて良い経験になっています。もともと人見知りで緊張しいでしたが、お客様と関わって、人と話すことが億劫ではなくなりました。人柄も明るくなったと言われます。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:将来アパレル業界を目指していたので、それに向けて何か学びたいというのが志望動機でした。面接では簡単な内容、というか雑談のようなものでした。志望動機、簡単な自己紹介、あとは大学生活のことなんかを楽しく話していた気がします。求められるスキルはないと思います。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:お店の服を着ること。なるべく店頭にあるものを自分らしくコーディネート。社員割引があるので金銭的負担はそれほどありません。あとは常識的に、爪を切る、アクセサリーやネイルは派手すぎないものを、髪の毛の色は明るすぎない茶色まで、等です。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:大学時代でしたから、定期テストや就職活動で長期間出られないことがありました。しかしその都度対応してくれました。1週間まるまるの休みもざらです。旅行などでも、理由があれば出勤を強要されることはありません。勤務時間も自分の希望が通るので、働きやすいです。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:学生同士の恋愛話は小耳に挟みます。社員同士での結婚もありました。アルバイトは学生が多いですが、とにかく次々と新人さんが入ってくるので、出会いの機会は多い方だと感じます。恋愛までいかなくとも、友人が増える職場です。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:基本的に止まったら負けでした。やることはあふれていますし、常に動き続けている状態です。暇になることは一寸たりともありませんでした。大型連休の閉店後なんかは、服を畳むのに大忙しです。延々と終わらない商品整理に半泣きになっていたのも良い思い出です。
 
Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:社会人としてのマナーを学べたことと、友人が増えたことです。アルバイトを辞めて数年経っていますが、今でも当時の人と頻繁に飲みに行っています。就職してからも、敬語が綺麗だと先輩に驚かれました。将来に生きる経験ができて感謝しています。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:人間関係に恵まれていたことが一番だと思います。入りたての頃は仕事がうまくいかず、レジでミスをしたり、落ち込むことも多かったですが、社員の方やアルバイトの人に慰めてもらいながら続けることができました。大学卒業まで働き続けました。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:これからアルバイトを始める人にも、掛け持ちで更に稼ぎたい人にも、誰にでも勧めたくなるアルバイト先です。楽をして稼ぎたい人には向いていない職場ですが。これほどシフトの融通がきき、時給も高く、学べることの多いアルバイト先は少ないと思います。
 

店長も目指そう!バイトの求人を一覧からさがしてみる