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2018/08/27

経験者が語る!郵便局の配達バイトが教えるここだけの裏事情を紹介

年末年始のアルバイトといえばこれ!というくらいポピュラーな郵便局のアルバイト。

コンビニのアルバイトなどと同様に、学生やフリーターが気軽に応募できる仕事としても知られているお仕事です。ずいぶん以前のことですが、筆者も郵便局で配達のアルバイトをした経験があります。

今回はそんな筆者の体験談を元に、実際に働いてみないとわからないような苦労話や、ちょっと心温まるエピソードなどをお伝えしてみようと思います。これから郵便局で働いてみようと思っている方々のお役に立てれば幸いです。

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郵便局のアルバイト(配達)のメリットはここ!

筆者自身は郵便局でのアルバイトは非常に楽だと感じていました。

上で挙げた「時間があっという間に過ぎる」というのがその理由の1つですが、それ以外にも仕事のメリットと言えるものはたくさんありました。ここでその一部をご紹介してみましょう。
 

夏だけ、年末だけなど短期で働ける!

時給がそれほど高く無いとは言え、年末年始やお歳暮の季節などの忙しい時期だけの短期アルバイトがあるので、学生さんなどは気軽に応募しやすい。

また、そういう時期は面接に受かりやすい傾向もあります。一定の時期だけ働きに来る常連さんなどもいて、短期配達のエキスパートって感じでした。
 

仕事に慣れたらマイペースで働ける!

働き始めたばかりだと道を覚えるのが大変だが、覚えてしまえばあとは楽。その日の分を終わらせさえすれば、途中に休憩を入れるなどの余裕もできる。つまり自分のペースで仕事ができるということ。
 

地域住民との触れ合いが嬉しい!

これは筆者が経験したことでもありますが、配達中に地域住民の方からいろいろな差し入れをもらうことがあります。夏の暑い日に凍らせたスポーツドリンクを頂いた時は本当に感動しましたね!あれは本当に助かりました。他にもお正月に餅や、寒い時期に肉まんを頂いたこともありました。
地方局に限られるかもしれませんが、こういった地域住民との交流も郵便配達の醍醐味と言えるのかもしれません。

郵便局のアルバイト(配達)のデメリットはここ!

筆者個人としては仕事はすごく楽だったのですが、同僚や他の局員さんなどからは苦労話を聞くこともありました。また、郵便局員の宿命とも言える天候との戦いも大きなデメリットだと言わざるを得ないので、それらをふまえて配達のアルバイトのデメリットをご紹介してみましょう。
 

思った以上に責任が重い仕事!

筆者が働いていた頃、バイクを横転させて郵便物を川へ落としてしまった局員さんがいました。かなりの大事になったようで、朝礼で吊し上げられ局員全員に注意喚起がうながされていました。

商品などではなく、お客様から預かったものを扱っているわけですから、アルバイトとは言え責任は重大だということです。責任が重すぎる点は、人によってはデメリットと言えるかもしれません。
 

天気によって勤務条件が大きく変わる

初めに紹介するポイントは、天気によって勤務条件が大きく変わるという点です。
 
配達員は郵便局内では外務要員と呼ばれます。当然ですが外に出て実際に家の前まで来て郵便物を投函、もしくは手渡しすることが職務内容になります。
 
そのためその日の天候をはじめとする気象条件によって、職務遂行の難易度や負担度合いが大きく変わります。
 
特に厳しい条件として挙げられるものは、雨の日か風が強い日です。
台風が来るような日でもビニール袋に郵便物を入れて配達することが外務要員の職務であるためです。
 
風が強い日もまた危険な日です。郵便物の中には小さな郵便物と大きな郵便物が混ざっていることも多いため、小さな郵便物が隙間から風に飛ばされてしまうこともよくあるのです。
風に飛ばされても回収できれば運がよいほうになりますが、悪ければ川などに落下、あるいは車に轢かれて汚損してしまうこともあります。これらはそれぞれ発生させてしまえば、勤務成績が大きく悪化することになります。


 

配る枚数も日によって異なる(ノルマが異なる)

 次に紹介するポイントは、配る枚数も日によって異なるという点です。これは、郵便物が多い日と少ない日に大きな落差があるということです。
 
配らなければならない郵便物の枚数は、所属している局や配達個所によって大きくことなりますが、これに日程的な条件が加わります。
 
例として、受験シーズン前の冬場は受験票が手紙として増えますし、お歳暮やお中元の時期は企業からのダイレクトメールが多くなる傾向にあります。
 
このように仕事内容の条件が毎日変更されるために、日ごとに遂行しなければならない職務量が違うことも大変なポイントです。
 

配達時間は基本的にギリギリに設定されている

 次に紹介するポイントは、配達時間は基本的にギリギリに設定されていることです。この点もまた、極めて大きな負担を要求される点でもあります。
 
職務量が多くても少なくても、一定の時間内に全て終わらせる必要があります。終わらない場合には、班の中で余裕のある人が多い配達地域の人を手伝わなければならない、という面もあります。
 
そして1人1人が担当する配達地域における配達時間は、熟練の人が90%程度の力を出して配達を終えられる程度の時間に設定されています。
そのため、特に新人のうちは自分の配達地域を指定された時間で終了できないことがほとんどです。
 こうした点でも、上司からはテクニックを教えてもらえることもありますが、より早くより正確にということを何度も繰り返し指導されるので、メンタル的に厳しい状況になってしまう人も多くいます。
 

抜群の記憶力が求められる

 次に紹介するポイントは、抜群の記憶力が求められることです。
この部分が、配達の仕事を担当する新人にとって最も負担がかかる部分でもあります。
 
外務要員が覚えなければならないことが極めて多いことが最大の問題です。自分の配達区の地図から配る順番、その地域一帯の地理に極めて詳しくならなければなりません。
 最終的には自分の担当区の郵便物のあて先を確認して、地図なしで迷うことなくその家にたどり着けるだけの記憶力が求められます。
 
配達先によっては、特定の配達先はこの時間帯しかいないために配達順番を工夫して、といった配慮も必要になります。
こうした点も、配達地域の全ての場所について正確に覚えて初めてできる所業になります。
 
最初は地図を手元に確認しながら配達することになりますが、雨の日や風の強い日などはそうした配達資料を確認しながらいくこともできません。結果的に人間の記憶力に頼ることになります。
 このようにさまざまな点で新人に厳しい内容が多いために、結果として慢性的な人手不足に陥っており熟練になればなるほど激務で、勤務しなければならないという状況になっています。
 

「配達」業務は忙しそうだけどそうでもない?

上のデメリットを見ると「萎えた…」となってしまうかもしれません…

しかし、どんな仕事でも時期的に忙しくなることってありますよね。
繁忙期ってやつです。郵便局のアルバイトの場合も、年末年始やお歳暮の季節、新キャンペーンが始まった時などはかなり忙しくなります。

ただ本当に忙しいのは「仕分け」や「窓口」の業務のほうで、「配達」の仕事は繁忙期でもそれほど忙しくなかったように思います(慣れればですが…)。

というのも、配達する郵便物の量は確かに増えるんですが、配達する家が増えるわけではありませんので、仕事にかかる手間はいつもとそれほど違わないんです。

もちろん年末年始などは年賀ハガキが相当な量になりますから、ハガキの重量でバイクが横転しそうになったりと、確かに一通りの苦労はありましたが、忙しくなるという感じではありませんでした。
ただ筆者が働いていたのは、そう大きくない地方の郵便局でしたから、大きな局だとひょっとしたら配達区域を広げたりといったこともあるのかもしれません。

では仕訳作業の評判とは?女性でもできるのか?

郵便局において仕分け作業は基本の業務とされます。
単純な作業でもありますが、問題は膨大な量を可能な限り短時間で正確に行う必要があるということです。
 
そのため、基本的には経験が物を言う作業でもあります。熟練になればなるほど、より早くより正確にできるようになっていきますが、この点は適性による差が極めて大きく人によってはどれだけ長く勤めていても早くはならない場合もあります。
 
男性か女性かといった性差はほとんどなく、細かい作業が得意かどうかが大きく仕事の質や効率に影響を与えます。
そのため、適性のない人が勤務するとたちまち大変なことになってしまいます。

 
これ以外に仕分け作業が大変であると言われる理由には次のような理由があります。
 
機械で読み取れなかった手紙を人力で判読する必要がある
極めて高い集中力を要求される
同じ姿勢で作業するため肩や腰に負担がかかる
 
では、各ポイントについてみていきましょう。
 

機械で読み取れなかった手紙を人力で判読する必要がある

 最初に紹介するポイントは、機械で読み取れなかった手紙を人力で判読する必要があるという点です。
 
郵便局の仕訳作業は全て手作業でやっているのではなく大元の部分は局におかれている巨大な機械が担当しています。およそ全体の郵便物の6割程度はこの機械によって正確に配達順に並べられ、配達員の負担を軽減しています。
 
しかし残りの約4割に関しては手作業で仕訳していく必要があります。この部分が最も大変な部分のひとつになります。
 
現代では特に年賀状などの場合、筆グルメなどのパソコンソフトを用いて作成することが多くなりました。このような機械で作成された字は極めて容易に機械によって判読することが可能です。
 
しかし一方で、人の手によって書かれた手紙には文字の汚さや達筆さ、情報の省略などが原因で機械では正確に仕訳することができない手紙が非常に多く存在します。
 
これらを人力で全て手作業で仕訳をしなければならないために、仕訳担当者にはその土地の番地番号の知識や、漢字や場所名、住所情報などのよくある間違いなどを覚えておく必要があります。この点が初心者と熟練者で大きな差が発生する部分になります。
 

極めて高い集中力を要求される

 次に紹介するポイントは、極めて高い集中力を要求されるという点です。
 
手紙を扱う際には1枚1枚間違いがないように各家庭に配布していく必要があります。間違えて配達することを「誤配」といい、勤務成績に直接関わってくる重要なものになります。
 
この「誤配」を防ぐためには、仕訳の部分で間違いのないように正確に取り組む事が要求されます。何百枚単位の郵便物に基本的に間違いは1枚も許されません。そのため、特に初心者にとって心理的なプレッシャーが大きくなります。
 

同じ姿勢で作業するため肩や腰に負担がかかる

 次に紹介するポイントは、同じ姿勢で作業するため肩や腰に負担がかかるという点です。
 
一度作業を始めると、最低でも数時間は座り続けるか立ち続けて作業に取り組みます。場合によっては半日程度に及ぶこともあります。
 
仕分け作業中に局内を移動することがあっても、基本的には固定された姿勢で職務に取り組む事が多くなります。
そのため、熟練者であればあるほど肩や腰の問題を抱えている人が多い傾向にあります。

バイトから正社員になることはできるのか

このような激務をこなしている外務要員ですが、こうした局員の大半は期間雇用社員というアルバイト扱いの社員です。正社員は課長や課長代理といった管理職と、班長や副班長などの現場監督職などの、全体の2割から3割程度になります。
 
バイトから正社員に上がることは実際にできます。昨今の正社員の多くは、新卒採用もいますが多くは叩き上げで現場から管理職までのし上がってきた人たちです。
 こうした人たちがどのようにしてバイトから正社員まで上がってきたのかを考えますと、次のような点が必要になります。
 
ランクを上げること
売上ノルマを達成すること
管理職から気にいられること
 
では、各ポイントについて見ていきましょう。

ランクを上げること

 初めに紹介するポイントは、ランクを上げることになります。これは期間雇用社員に設定されている給与ランクであり、これらを上げることによって正社員への昇進試験を受けることが可能になるためです。
 
具体的には3段階のランク分けがありそれぞれA,B,Cとなります。それぞれに「あり」か「なし」の細分化のランク分けがあります。そのため上から順番に並べますと、Aあり、Aなし、Bあり、Bなし、Cあり、Cなし、の合計6段階になります。
 
昇進するためには各段階において設定された具体的な職務内容をこなせるようになった上で、班長や管理職が認められることが必要になります。
 
例としてCでは外務要員の場合は1つの区を通区することができることが条件になります。地図を見ないで1つの区を誤配などがなく配達することができればCあり、に昇進することができます。
 
これがBやAになると、それぞれ2つの通区ができる、3つ以上の通区ができるといった具合になっていきます。
 
ただし誤配や郵便物を汚したり紛失したりなどの問題があると、1段階か2段階下げられることが多いです。
そのため、順調に上がっていくためにはかなり正確な仕事ぶりが要求されるのです。
 

売上ノルマを達成すること

 次に紹介するポイントは、売り上げノルマを達成することです。これは郵便局の目標として定められた年賀状やお中元、お歳暮などのさまざまな営業目標を達成することが必要になります。
 
一部の外務要員や管理職の人を除いて、自爆営業が基本になります。売れるものとそうでないものの種類は分かれていますが、特に年賀状は毎年ほとんどの人が自爆営業をしています。
 
そしてこういった類の販売しなければならない物品が年間を通じてあるために、平均して給料の1割から2割程度は自爆のために局に返納している形になります。
 
こうまでしてでも売上ノルマを達成しなければならない理由は、自分の昇進や待遇にダイレクトに影響するためです。未達の場合、期間雇用社員であればランクを上げられない理由になりますし、管理職の場合も評価が下がって年収に大きな影響を与えるためです。
 

管理職から気にいられること

次に紹介する理由は管理賞から気にいられることです。基本的にはこの要素が一番大切であり、日本的な文化が根強く残っている郵便局では極めて大切なことになります。
外務要員に限らず郵便局は、元々公務員だったという過去があります。
そのため、上に対しての媚びへつらいが通常の民間企業以上に求められるのです。
いくら優秀で数字を残していたとしても上司に嫌われてしまえば、出世は臨めません。
 
このため、特に期間雇用社員の中には上司の御機嫌を窺うことが主な仕事になってしまう人も多くいます。そして、往々にしてこのような人たちが出世していく構図になっています。
 

郵便局のアルバイトを経験した筆者の感想

今さら言うまでもないかもしれませんが、郵便局のアルバイトには大きく分けて「仕分け」と「配達」の2種類の仕事があります。筆者がやったのは配達の仕事です。

仕事内容は非常に簡単で、あらかじめ仕分けされたハガキや荷物をバイクで各地域の住居まで届けるというもの。

私は当時、郵便局で働く前にコンビニでアルバイトをしていたのですが、お客が少ない時間はやることがなくなってしまい、時間を長く感じてしまうことが苦痛でした。

退屈するのが苦手だったこともあり、結局コンビニのアルバイトは長続きしませんでした。
 

コンビニのアルバイト経験から、常に何かに没頭していたほうが時間が早くすぎて結果的に仕事が楽に感じられる!ということを学んだので、なるべく忙しそうな仕事をしたいと思って郵便局の配達のアルバイトを始めたわけです。

結果は狙い通り。配達してる間は時間を感じることもなく、自分の担当する区域を配り終えると、いつのまにか就業時間が終わっているような感じでした。

配達前に局内で自分なりに配達順番を考えてハガキや荷物を「プチ仕分け」をするのがちょっと面倒でしたが、配達自体はバイクでの移動ということもあって思ったほど疲れない仕事なんだなぁと感じたのを覚えています。

勤務先が地方の郵便局だったということもありますが、まだ民営化される前で営業ノルマも少なかったせいか非常に楽な仕事でした。

地域住民の方からもよく話しかけられて、「いつもご苦労様です」って声をかけられた時は働いて感謝されるってこういうことなのかーって感じですごく嬉しかったですね。

暑い日や寒い日は配達するのが辛かったりもしましたが、今思えば、アルバイトの身でありながら仕事がすごく充実していたという実感がありました。その分、責任も大きかったので気軽なアルバイトを好む人には向かないかもしれませんが、それなりに仕事をこなした実感が欲しいという人にはおすすめできるアルバイトです。

正社員はもちろん、非正規雇用でもノルマはあるんです

郵便局のアルバイトのデメリットでもお伝えしましたが、非正規雇用であるアルバイトにもハガキやギフト商品などの販売ノルマがあります。

筆者が働いていた頃の話になりますが、正社員の局員の場合だと、年賀ハガキや切手シート、ふるさと小包のようなギフト商品など多数のノルマが。

アルバイト配達員の場合はギフト商品のみの販売ノルマがありました。

しかし私の場合、配達中に商品のちらしを配るくらいのことはやりましたが、実際に商品を売ったことは一度もありませんでした……。

でもそれじゃノルマがクリアできないので、仕方なく自分で商品を買ったりしていました。

ノルマは強制ではありませんでしたが、局内では自腹購入が当たり前といった感じの空気でしたので、正直なところその考え方だけは最後まで納得できなかったですねぇ。

郵便局のノルマについてざっと調べてみましたが、アルバイトの配達員がハガキやギフトを自腹で購入してノルマを達成していることはいまだに多いようです。

みなさんが郵便局のアルバイトに募集する際には、ノルマに関することはしっかりと調べたうえで応募したほうがいいと思います。場合によっては自腹購入を計算に入れた上で、最終的な手取りの給料を考える必要があるでしょう。

私はこうやって郵便局のアルバイトへ応募した!

郵便局のアルバイトを始めようと思ったきっかけは、自宅のポストに年末年始のアルバイト急募のちらしが入っていたからです。

忙しい時期の郵便局は本当に人手が足りないようで、毎年いろいろな方法で配達員の募集をしていますよね。

筆者はその頃、ちょうどコンビニのアルバイトを辞めたばかりの時でしたので、すぐにちらしに書かれている電話番号へ電話をかけ、すぐに面接ということになりました。

夏休みや冬休みなどの長期休暇中に配達のアルバイトをする学生さんも多いようで、配達員には若い人もかなり多かったのが印象強かったです。

別の言い方をすれば、郵便局の繁忙期は学生同士で働けるチャンスなのかもしれません。

現在はネット上のいろいろな求人サイトでも郵便局の募集を見かけますが、郵便局は常に人手不足のようなイメージがありますので、直接電話を入れて取り次いでもらうほうが話は早いかもしれません。

ただ前述したように、ノルマが厳しいところもあるようですから、ノルマや給料面のことは事前に調べてから電話をしたほうがいいでしょう。

年末年始などの短期バイトの場合も年賀ハガキの販売ノルマがあるかもしれません。十分にご注意を!

郵便局のアルバイトでの面接経験談いろいろ

続いては郵便局の面接についてです。筆者が面接の時にどんなことを聞かれ、どんなことを答えたかを記憶を頼りにお話してみようと思います。面接対策、と言うほどではないと思いますが、何かの参考になるかもしれませんので、よかったらご覧になってみてください。

私が答えた志望動機

面接自体はそう堅苦しいものではありませんでしたが、質問の内容はコンビニのアルバイトよりもかなり真面目な印象を受けました。

志望動機などを真剣に答えたのはあれが初でしたね(笑

私が志望動機として答えた内容をかいつまんで言うと「生活費のため・忙しく働きたいから」の二つだったと思います。
どうやら「長く働いてくれそうだ」という印象を持ってもらったらしく、その後は和やかに面接が進んでいき、無事合格することができました。

どんなことを聞かれた?

筆者は短期アルバイトの募集で応募しましたが、結果的にはそこそこ長い期間、郵便局に勤めることになりました。

短期のアルバイトをたくさん募集しているとはいえ、本当のところは長く勤めてくれるアルバイトが欲しいのでしょう。確か、面接中にも「長く働いてもらうことはできますか?」といった質問をされた気がします。

最初は配達の道順を覚えるだけでも大変ですから、慣れた配達員や地元の道に詳しい人はなるべく長く仕事を続けて欲しいんだと思います。

仮に短期で採用された場合でも、「長期休暇の時はまた来てね」みたいなことも言われますし、間違いないでしょう。

それと、年末年始以外の時期にアルバイトに応募した場合にも、必ず「年末年始に仕事に出られますか?」といった質問をされると思います。

郵便局にとって一番忙しい時期である年末年始に出られるか出られないかはかなり重要なポイントなのでしょう。上役の人が仕事中のアルバイトに、何度も「どうしても出れない?」みたいなことを聞いてたことがありましたよ。

合否の連絡はその場で?それとも電話?

筆者の場合、合否の連絡は電話連絡でした。

しかも面接から2日後に連絡がきましたので少し驚きましたが、年末の忙しい時期だったので、少しでも早く出て欲しかったということでしょう。

ちょっと調べてみましたが、郵送で手紙が送られてくる場合もあるようです。

いずれにしても、通常は結果が出るまでに10日前後の日数がかかるようですので、忙しくなる少し前には応募しておいたほうが有利かもしれません。配達の道順を覚える時間の余裕があったほうがいいですしね。

その他に面接でどんな話を?

面接の時の細かい会話の内容は正直、思い出せないんですが、とにかく真面目な雰囲気だったことは覚えています。

扱っているものが非常に大事なものであるということ。それから事故に気をつけなければいけないということ。そういった内容だったと思います。

ですから責任感が無い、と思われるのは避けたほうがいいはずです。

それから守秘義務に関する話もありました。

まぁ仕事中に郵便物の内容を読んだりはしないでしょうから、あまり気にする必要は無いかと思いますが、どんなものを配達したかなどを言いふらすのは厳禁だという話です。どんな仕事でもそうですが、守秘義務についてはかなり厳しい注意をされますので、「うっかり」といったことが無いように気を引き締めたほうがいいです。

面接相手ってやっぱり局長?

筆者が郵便局の面接を受けた時は局長ではありませんでした。

局内には「郵便」や「貯金」「保険」などいろいろな部署がありますが、私の面接を担当したのは「郵便」と「総務(おそらく)」の責任者の方二人でした。

ちなみに集団面接ではなく個人面接です。

じゃあ局長と関わったりすることはあんまり無いのかな?とその時は思ったんですが、そうでもありませんでした。

私が働いていた局では、毎朝のように局長が配達員を見送っていましたし、配達を終えて帰る頃にも「バイクはしっかりと清掃!」と言いながら配達員に声掛けをしていました。ヘルメットをしっかり装着していないと怒鳴りつけてくるような人でしたが、そいうところが学校の先生のような感じで逆に親しみやすかったですね(笑

スーツは大正解、だけど私は私服だった!

面接の時の服装は何がいいかということなら、スーツで間違いはないでしょう。

局内ではみなさん制服でお仕事をされてますから、変に浮いたりすることも無いと思います。

ただ、年末のアルバイトに応募するような場合は特にそうですが、郵便局のアルバイトはそれほど堅苦しく考えなくてもいいと思います。

私服で面接に望んでも問題は無いでしょう。

先にお伝えした通り学生の応募者が多いですし、短い間だけの仕事として気軽に応募する人もたくさんいます。
清潔さなどの最低限の身だしなみさえ気をつければ、スーツでも私服でも大丈夫なはずです。

面接に必要だと思われるもの

郵便局の面接で必要なものは他のアルバイトの面接と同様です。

筆記試験などはありませんが、最低でも次のものは用意しておきましょう。

  • 「履歴書」
  • 「筆記用具」
  • 「メモ帳」(わりと注意次項が多かったので、忘れないうちにメモするのがおすすめ)
  • 「印鑑」(念のため)
  • 「親御さんの許可」
  • 「学校等のアルバイト許可証」

履歴書は専用履歴書が必要な場合がありますので、必要な場合は応募前に郵便局の窓口から受け取って記入しておいてください。

あとは許可証ですね。学生の場合は当然、学校の許可が必要です。未成年者の場合は親御さんの許可があるかどうかも聞かれますので、ちゃんとアルバイトの許可をもらっておく必要があります。

郵便局のアルバイト(配達)って稼げる?

正直なところ、郵便局のアルバイトはコンビニよりも稼ぎが少なめだと思います。

時給自体はコンビニとそれほど変わりありませんが、アルバイトにもノルマがあることを考えると、最終的な手取りは少なくなってしまうことも考えられます。

実際、筆者は月にギフト商品を2つ自腹で(3000円のお米を2つ)買っていましたので、これで-6000円ですからね。

まぁお米は生活必需品ですし、ノルマは確か「強制」ではなかったので、最悪の場合は達成できなくても大丈夫なんだと思います。

ただ自腹購入してくれてもいいんだよ(ニッコリ)みたいな空気があったので、仕方なく買っていた次第です……。

筆者が働いていた頃には確か無かったと思いますが、最近ではアルバイトでも「技能給」として、経験や能力次第で時給アップが望めることもあるそうです。夜勤や年末年始などの休日出勤には、基本給の25%ほどの「手当」が付きますし、頑張り次第で稼げる可能性は十分にあります。

郵便局アルバイトの基本的な時給

郵便局のアルバイトには「配達」「集荷」「仕分け」といったものがありますが、一番時給が高いのが配達のお仕事です。

地方や都市部では給料にも差があると思いますが、筆者が働いていた時は確か800円ほどだったと思います。(当時のコンビニの時給より少し高めくらい)

単純な時給だけで良し悪しは判断できない!

夜勤や休日出勤の場合は基本給の25%以上を上乗せするように法律で定められていますので、年末年始などはまさに郵便局での稼ぎ時です。

しかも郵便局でのアルバイトは福利厚生がしっかりしていて、交通費もしっかり支給されますし、長期で働く場合は社会保険などに加入できる場合もあります。

記憶に間違いがなければ、筆者も社会保険に入っていたはずです。

短期のアルバイト目的の人にはあまり関係ないかもしれませんが、長く働く人ほど福利厚生に大きなメリットを感じるようになるはずです。郵便局のアルバイトの大きなメリットの一つと言えるでしょうね。

筆者の実体験に基づく注意点←これ大事!!

せっかくのアルバイト体験談ですので、思い切って筆者本人の「失敗談」もご紹介してみようと思います。
反面教師というか、参考にして未然に失敗を防いで頂ければと思います。ちょっと恥ずかしいですが……(笑

配達忘れ・配達ミスは致命的!

郵便配達に使うバイクには、ハガキなどを小さな郵便物をいれるカバンが前方に付いていて、後方には大きな荷物などを入れる、いかにも郵便局らしい赤い箱が付いています。

この後方の箱には大きいサイズの封筒を入れることもあるんですが、これが箱の隙間にスッポリ収まってしまって「配達忘れ」をしてしまったことがあったんです。

しかもまる二日それに気づかず、お客様から「届いてないんだけど?」といった電話を頂いてから気づくという大失態。

当然、朝礼の時におしかりを受け、「今後このような事が無いように!」と局員全員の前で厳重注意を受けました。特に指示がなかったとしても、仕事始めと仕事終わりには必ずカバンや荷台の箱の中を確認しましょう!配達ミスならまだいいですが、紛失や破損になると大事になります!

バイク事故って停車中も多いって知ってました?

これは郵便配達員のあるあるなんですが、バイクを停車して郵便物を配達している時にバイクが横転してしまってバイクを壊してしまったり、公共物を破損させてしまったりという事例がちょくちょくあるそうです。実際、筆者も何度かバイクを横転させてしまったことがあります。

郵便配達員が使うバイクは、郵便物の重量のせいでバランスが悪く横転しやすいようで、ジャリ道や雑草が多い場所に停車すると、スタンドが埋まってしまって横転することがあったんです。普通のバイクだと問題なく停車できるような地面でも、思った以上に重量がかかるせいで横転しやすくなっているという点に気をつけたほうがいいです。

お金を稼ぐつもりが事故で賠償金じゃ元も子もない!

短期のアルバイトの場合はわかりませんが、筆者が郵便局でアルバイトをした時には「交通事故」に関する講習を受けました。

当時、一緒に働いていたアルバイトの人が、停車中の車にバイクで突っ込んでしまい、賠償金を請求されていたらしく、それを引き合いに出されていて可哀想だなぁと思ったのを覚えています。

その人が事故を起こしたのは郵便局で働く前だったそうですが、お金を稼ぐために働き始めたのに事故を起こして同じような目にあってしまっては意味がない!といった感じの、かなり厳しい内容の講習だったことが印象的でしたね。

慣れてくると配達を急いで少しでも休憩時間を増やしたいという気持ちになることもありますが、事故を起こさないことが何よりも大事です。仕分けなどの内勤と違って、そういったリスクがあるのも配達のバイトの特徴の一つですので、安全運転とバイクの点検はしっかり行うようにしてくださいね。

郵便配達のバイトの特徴についてまとめてみる

筆者の体験談にもとづき様々なことをお伝えしてみましたが、いかがでしょうか?

郵便配達のアルバイトは非常に身近で、気軽に始められるとてもいいアルバイトですが、その内容は決して「適当にできる仕事」といったものではありません。

短期の場合はそうでもありませんが、長期のアルバイトとなると仕事内容は正社員とほぼ同等ですし、守秘義務のことや配達ミス・紛失が許されないという厳しさもあります。

しかしそれだけに、社会経験を積む場としてはこれ以上無いほどのいい職場だとも言えますので、アルバイトを単なる小遣い稼ぎではなく、スキルアップに繋げたいと思っている人は一考の余地ありだと思いますよ。

それでは、最後に郵便配達のアルバイトの特徴や注意点をまとめてみましたので、記事の内容の復習も兼ねてご利用頂ければと思います。つたない体験談ではありましたが、筆者の経験がみなさんのお役に立てれば言うことなしです。

以下、配達のアルバイトの特徴まとめです!

  • 年末年始は「超」のつく人手不足だから受かりやすい!
  • 面接では真面目なところ、責任感のあるところをアピールするべし!
  • 短期でも応募は早めがおすすめ!早めに配達順を覚えよう。
  • 配達のアルバイトは男ばかり。仕分けなら出会いもあるか!?
  • 短期で働ける機会が多く、歓迎されるので出戻りしやすい!
  • 年末年始は短期で稼ぐ大チャンス!休日出勤手当で稼ごう!
  • 配達は一見きつそうだけど、仕事内容は意外と楽だったりする!
  • アルバイトとは思えないほどの仕事の充実感がある!
  • 配達のアルバイトは悪天候との戦い!
  • ハガキやギフトの販売ノルマはわりと大変……。
  • 例えアルバイトであっても、お客様からは局員として見られます!
  • 地域住民との触れ合える可能性大。差し入れは感動もの!
  • 職場は各地域、班ごとで仲が良いことが多い。
  • 配達ミス・配達忘れは厳重注意!仕事の前と後にしっかりチェックを!
  • 何よりも大事なのは交通安全意識!停車中もバイクの横転には気をつけて!
けんぷープロフィール画像

けんぷー

様々なバイト経験を活かした多角的な視点からアルバイト関連の内容について執筆。

冬の夜にガッツリ稼いじゃおう!郵便局の年末年始アルバイト【番外編】

【2018年3月30日追記】
今回けんぷーさん以外の方からも郵便局のバイトについて年末に書いてもらいましたので記載致します。本文は以下になります。


買い物に出掛けると、ショッピングセンターのあちこちでお歳暮コーナーや年賀はがきの販売コーナーを目にします。

もうすっかり年末ですね。

重い腰を上げて年賀状の準備でもしなきゃ。

普段は手紙なんてほとんど書かない私ですが、さすがに年賀状は出しています。

普段は連絡を取らない友人にも、年賀状でなら連絡を取りやすいし。

私みたいな人、結構いるんじゃないでしょうか。

 

今年はどんな年賀状にしようかな・・・。

そんなことを考えながら検索してみると、面白いものを見つけました!

今年話題だった「ブルゾンちえみ」さんの年賀状テンプレート!!

インパクトのあるイラストに土肝を抜かれます。

 

いつも一緒の「withB」を従え、新年の挨拶はなんと

「くみちゃん、あけましておめでとう」

・・・。

おっと、くみちゃん限定です。

よくよく見たら、文章は加工出来ました(笑)

 

そして「withB」の背中には「35」「億」ならぬ、「20」「18」

???

あ、2018年って意味ですね。

 

こんなおもしろ年賀状だったら、一枚一枚ゆっくり見ていたいですね。

 

郵便局のアルバイトでもしたら、みんなのおもしろ年賀状でも見られるのかしら?

いやいや、きっとこの時期の郵便局は忙しいからそんな時間はないはず。

第一、人の郵便物を勝手に見ちゃいけません。

 

そういえば、毎年郵便局では年賀状の時期限定でアルバイトを募集しています。

期間限定の短期の仕事で、年末年始には恒例の募集ですね。

今回はそんな年賀状を扱う郵便局の年賀状アルバイトについてご紹介したいと思います。

実際のアルバイト情報を見てみる

私の自宅のすぐ近くに大きな郵便局があります。

夜間でも当番の局員さんがいて、24時間、荷物の受け取りも発送も出来るような規模です。

そんな郵便局が近くにあるせいか、年末になると何回もアルバイト募集のチラシがポストに入ってきます。

どれどれ、今年はどんな内容なのか。

どうせバイトするなら時給がいい方がいいんだよな。。。

せっかくなので、より短期で稼げる深夜枠について詳しく見ていきましょう。

 

【応募内容】

フリーター・大学生・主婦(夫)歓迎

《こんな方歓迎!》

◆未経験の方

◆フリーターの方

◆学生さん

◆主婦(夫)の方

 

応募資格の内容は以上。

未経験の方を歓迎しているということは、特に資格は必要ありません。

ただ、深夜のバイト募集なので学生でも大学生を歓迎しているんですね。

 

【勤務時間】

短期(1カ月以内)

12月中旬~1月上旬までの期間限定

シフト:週3日以上、週5日程度の間

勤務時間:22:00~6:45(8時間)

※勤務時間については相談可

 

時間は8時間と長いですが、勤務時間については相談できるようです。

これなら子育て中の主婦にも頑張れそうな感じです。

冬休み中の大学生は、昼夜逆転覚悟でガッツリ稼いじゃうのもいいかもしれませんね。

 

【仕事内容】

①専用の機会へハガキをセット

      ↓

②機械がハガキを仕分け

      ↓

③仕分けされたハガキを取り出す

基本的に①~③の繰り返しです。


その他には

◆郵便番号をPCに入力する作業

◆郵便番号をみて、地域ごとにハガキを分ける作業

などもあり。

 

ふむふむ。

仕事はどうやら簡単な単純作業が主なようです。

これなら頭の回転が弱る深夜でも出来そう。

深夜なので、内勤に限定されるところも安心です。

 

基本的にずっと立ちっぱなしの作業になります。

年末年始の運動不足解消にはいいかもしれません。

自分の担当を割り振りされるので、誰かと会話しながら作業するのは難しそうですが、

一緒に応募した友達と休憩時間には楽しく話もできます。

 

【時給】

1時間850円

 

???850円?高額バイトじゃなかったの?

給与については但し書きがありました。

 

~給与について~

■スタート

時給900~1125円+交通費

■時給詳細

22:00~6:45(8H)・・・時給1125円(深夜手当含む)

※5:00以上は時給900円

 

なるほど、深夜手当を含めての高額時給なんですね。

これに加えて規定はありますが、別途交通費支給なのもありがたい。

私が済んでいるのは田舎なので、東京などの都心部ならもっと時給もいいかもしれません。

郵便局バイトのメリット

郵便局でのアルバイト、どんなメリットがあるのでしょうか?

◇短期間で集中して稼げる

毎日8時間きっちり働けば、短期とは言っても結構稼げます。

冬休みの時期なので、学生ならバイトに集中しやすく、アルバイトの時間も沢山とれます。

また、フリーターの人など、普段はダブルワークはきついけど、短期ならなんとかなる人にもお勧めです。

年末年始はなにかも物入りだし、この時期のダブルワークはお正月の生活を変えます。

 

◇未経験でも働きやすい

応募資格にあったように、作業は難しくありません。

ひたすらハガキを仕分ける単純作業なので、未経験の人でも気軽に応募することが出来ます。

 

◇学生のアルバイトが多い

郵便局は学生に人気のアルバイトです。

同じ年代の人が沢山いるのは、友達も出来て楽しいですよね。

 

◇地元や自宅近くで働ける

郵便局は日本全国、いたるところにあります。

だから自宅の近くでアルバイトに応募することが出来ます。

通勤時間が少ないって時間を有効に使えるし、何より楽です。

 

◇友達同士で応募が出来る

郵便局の年末年始のアルバイトは募集人数が多い!

そのため、友達を一緒に応募してアルバイトすることも可能です。

 

◇シフトが決められている

コンビニやファミレスのように日々のシフトが変わりません。

最初に決めたシフト通りに働けるので、予定が立てやすいです。

郵便局バイトのデメリット

いいことばかりの郵便局のアルバイト。

デメリットはあるのでしょうか?

 

◇大晦日や元旦に休めない

大晦日や元旦は郵便局が一番忙しい時です。

「お正月だし休みます」

そんな言い分は通用しません。

短期のアルバイトは集中して仕事をする前提のところもあり、一番の繁忙期にはお休みが取りづらくなります。

 

◇希望のシフトに入れるとは限らない

郵便局のバイトは募集人数が多いため、複数人で応募する人もたくさんいます。

友達を一緒の方が心強いし、楽しいですからね。

なので、人気の時間帯は早く定員になってしまい、希望のシフトになれない場合もあります。

 

希望のシフトに入りたい場合。

それは早く応募すること!

アルバイトの募集は、早いところで10月初旬ごろから開始しているところがあります。

年末年始の短期アルバイトで狙っている人も多いため、募集開始時には応募が殺到します。

人気の時間帯は11月初旬に定員に達してしまうこともあります。

特に昼間は、冬休み中の高校生や主婦を中心に人気があるので、早めに定員になりやすい時間帯です。

迷っている間にどんどん定員は埋まってしまうので、思いついたら早めに応募しましょう!

どんな人が採用されるのか

いくら短期アルバイトといっても、期間中の平日2~3日だけの超短期を希望する人は採用されにくいです。

特にクリスマス頃から年明けまでは一番忙しく、人でも足りません。

この時期に出勤できる人は採用されやすいです。

また、土・日・祝日も仕分け作業はあるので、平日のみよりは土日祝日も出勤できて、

できるだけ欠勤しない人の方が求められます。

アルバイト時の服装

お客さんと接する仕事ではないので、特に決まりはありません。

でもハガキを棚に入れる作業なので、華美ではなく動きやすい服装がベターです。

郵便局員のような制服はありません。

近所の郵便局のアルバイトの人は、モスグリーンのエプロンをしています。

他の地域でもエプロンだけ借りて着るところが多いようです。

短期だから気を付けたい事

郵便局の人からすれば、年末年始のこの期間だけ人手が足りないからアルバイトを募集するのです。

忙しい時期だけの短期アルバイトだからこそ、期間中は出来るだけ欠勤しないように働くことをおすすめします。

「毎年この期間だけ郵便局のアルバイトをする」

そんな人も中にはいます。

来年の自分につなげるためにも、しっかり出勤しましょう!

まとめ

年末年始の期間限定、郵便局のアルバイトについて、今回は深夜枠の求人情報を例にとってご紹介してきました。

健全で時給が安いイメージの郵便局のアルバイトですが、深夜の時間帯は時給もよく、

沢山稼ぐことができそうですよね。

また、友達を誘ってアルバイトをすれば、冬休みの楽しい思い出にもなるかもしれません。

人気の時間帯は定員になっているところもあるようですが、

まだまだ応募をしている郵便局もあります。

未経験でも働けるならバイトしてみたい!

冬休みで沢山稼ぎたい!

そんな人は近くの郵便局での短期アルバイト募集を検索してみはいかがでしょうか。

 

筆者

専業主婦をしているチワワです。

興味があるものは何でも体験してみないと気が済まないため、高校生の頃より数多くのアルバイトを経験してきました。

人付き合いが大好きなので、短期のバイトでも同僚からかなりディープなバイト情報をゲットするのが特技です。

動物が大好きですが、家庭の事情で飼えないため、家の近所に住み着いた猫の親子を可愛がる毎日です。

 

記事を読んで実際の求人を見たくなった方はこちら

配達のバイトの求人一覧

蕨市の郵便局でバイトしていた方の口コミ

【2018年5月29日追記】

Q1:お店名は何ですか?
A1:蕨市郵便局

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:2005年から毎年3年間

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:800円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:2週間の契約でほぼ毎日仕事でしたが、どうしても休みたい日は事前に申請を出した上で仕事に就きました。年末に出勤できないか直接お願いされましたが、断ってもそれ以上のことはなかったです。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:年賀状の仕分け作業です。担当区域ごとに送られてきた年賀状を仕分けしました。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:どんどん年賀状は送られてくるので、仕事に終わりはありませんでした。単純作業を8時間続けていると目が回ってフラフラしました。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:バイト仲間と話すことはほぼありませんでした。休憩時間もみんな一人で黙ってご飯を食べていました。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:迅速かつ正確に仕事をこなす集中力をやしなうことができました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:期間限定のアルバイトだったので得なことはありませんでした。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:仕事が単調で飽きてしまうので、自分でノルマを決めて目標達成する楽しみを作りました。仕事自体は楽しさはありませんでした。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接はなく、郵便局から年末年始バイトの受付葉書が送られてきてそれを記入して送り返しただけです。志望動機も書く欄はありませんでした。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:全くありませんでした。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:仕事が始まる前に申請した休みはとれましたが、仕事に就いてからは休み申請はできませんでした。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:様々な人が働いていたので出会いはあると思いますが、前述した通りバイト同士の交流がないので恋愛に発展することはないと思います。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:単純、簡単作業なので楽は楽です。しかし暇ではありませんでした。常に時間、日にちとの勝負でした。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:年末年始限定でガッツリ稼げたことがよかったです。
面接なく仕事ができたのもよかったです。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:期間限定だったからできました。あれがずっとなら精神を病みます。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:高校生や短期間でガッツリ稼ぎたい人にはおすすめします。
とても簡単な仕事なので覚えることもないですし、気楽に始められます。

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