面接が不安、ミスが心配、先輩が怖い…バイトの【怖い】を乗り越えよう!

更新日:2017年11月01日

バイトが怖い!どうしたらいい?

 

 

バイトに応募するのが心配面接に行くのが不安、採用されたのはいいけど先輩が怖いミスして怒られるのが怖い…。

バイトにまつわる怖いことって、たくさんありますよね。みなさんも何かアルバイトについて、お悩みを抱えていませんか?

私も面接で何を話せばいいか不安があったり、バイト先に怖い先輩がいて辞めたくなったり、ミスするたびに厳しく怒られるので仕事に行くこと自体が怖かったりと、いろいろな問題を抱えてきました。

それでも、バイト仲間や理解のある先輩に支えられ、なんとか乗り越えてこられたという経験もたくさんあります。

そこで今回は、バイトにまつわる心配ごとや不安など、怖さを克服するためのちょっとした対処法を、詳しくご紹介していきます。バイトの面接や電話が怖いと思っていたり、バイトを辞めたいと思っていたりするなら、ぜひ一度チェックしてみてください♩

 

バイトの「応募」や「面接」が怖い場合の対処法

 

応募が怖いなら…?

 

バイトに応募する際の電話が怖い、という人も少なくないようです。初めてバイトに応募しようとする人なら、なおさらですよね。

バイトの求人サイトでは、直接ウェブ応募できる場合がほとんどです。ですから、自分から電話するのは怖いと思うなら、ウェブ応募がおすすめ。とはいえ、ウェブ応募をした場合は先方から電話がかかってくることが多いので気は抜けません。

電話での応対が怖いと思っているのなら、話す内容をあらかじめ頭の中でシュミレーションしておくとよいでしょう。

バイト応募の電話で聞かれる内容はたいてい、面接日の都合や希望の職種(飲食店ならホールかキッチンかなど)ぐらいです。ですから、バイトを応募した際には自分のスケジュールをきちんと把握しておくと慌てずにすみますよ。

いつ応募先から電話がかかってくるか不安だという場合には、LINEバイトの「LINEで応募」を利用するのもおすすめです。こちらはLINEで面接日の打ち合わせや質問などのやりとりができるので、初対面の人と電話することが苦手な人でも安心。

 

面接が怖いなら…?
 

バイト初心者や面接で落とされた経験のある人では、面接を受けるのも怖いという気持ちがあるかもしれません。面接が怖いというなら、事前に面接で聞かれる内容を予想したり、それに対する答えを用意したりすると怖さが薄れるかもしれません。

面接で聞かれる内容はどこもだいたい同じようなもので、志望動機や勤務可能な曜日と時間、いつから働けるか、バイトも含む過去の勤務経験、希望職種や仕事に対するやる気などです。どれも履歴書に書く内容とかぶるので、履歴書を書くときに頭の中でこうした事柄を整理しておくとよいでしょう。

まれに、「採用されたらどんな風に働きたいか」などと突っ込んだ質問をされることもあります。ですから、念のため応募したバイトで働いている自分をイメージしておき、やってみたいことなどを考えておくと安心ですよ。

 

バイトによくいる「怖い先輩」に対する対処法

 

「嫌な上司」「怖い先輩」というのは、職場にたいてい1人はいますよね。シフトがかぶらなければいいのですが、そういう会いたくない人に限って毎日フルでバイトに入っているもの。

私は土日に牛丼チェーン店でバイトをしていたことがありますが、そこでも必ずシフトがかぶってしまう鬼のように怖い先輩がいました。

「嫌な相手にも必ずいい面があるから、そうした面に目を向ければ怖さも克服できる」とか、「自分のためを思ってしかってくれている、と前向きにとらえましょう」というアドバイスをよく耳にしますが、その先輩はどんなに発想の転換をしようともとにかく怖い人でした。

怖いと思っているのは私だけではなく、その先輩がいる昼番には絶対入りたくないと、夜番しか出たがらないスタッフも多かったくらいです。

その先輩がいたにも関わらず、私が土日の昼番を続けられたのは、気持ちの切り替えができたからだと思います。ミスをすれば(手が空いているときに何もしないでいるだけでも)手厳しく叱られるのですが、常に忙しい店舗だったため仕事に没頭できて、怖さを引きずらずにすんだのです。

昼番だったので、バイトが終われば仲間とおしゃべりをしたり、友達と遊びに行ったりする時間もたくさんありました。そのことも、気持ちを切り替える上で助けになりました。

とはいえ、気持ちを切り替える余裕もないくらい、怖い先輩に脅かされている人もいるかもしれませんね。私が怖がっていた先輩は、怒り方は鬼でしたが筋は通っていたのでまだマシでした。でも、自分のミスを押し付けてきたり、予測不能なタイミングで怒ってくるような先輩も存在します。

そんな理不尽な先輩に対する対処法は、できるものなら距離を置くこと。距離を置くことが難しければ、そういう人だと思って感情的にならずに聞き流すことです。それも難しければ、上司や店長など先輩よりも上の立場の人に相談するとよいでしょう。

理不尽な先輩のためにバイトを辞めてしまうのは、もったいないことです。1人で悩まずに、ぜひとも周りの人に相談してくださいね。

 

バイトでの「ミス」が怖い場合の対処法

 

仕事をしていると、どうしてもミスは避けられません。慣れてくればミスも減らせますが、怒られることが怖い場合、緊張してしまい仕事に慣れるにもひと苦労でしょう。

ミスをするのが怖い、ミスをして怒られるのが怖いという場合には、ミスをしないように細心の注意を払って仕事をこなすしかありません。また、初めのうちはミスして怒られるのが当たり前と、覚悟を決める必要もあるかもしれません。

それでもミスが怖くて仕方がないという場合には、以下のように考えるのもおすすめです。

 

ミスに対する見方を変えよう!

 

「すぐにできなくてもいい」

「なんでこんなミスしてしまったのだろう」とか、「ミスばかりしてしまう自分が嫌だ」などと自分を責めてしまう傾向にあるなら、「誰でも慣れないうちはミスをするもの。少しずつミスを減らせばいい。」と自分を許してあげることも大切です。

 

「次はミスしないようにしよう」

「ミスばかりしてしまうから、このバイトには向いてないかもしれない」「みんなからできないやつだと思われているかもしれない」など、マイナス思考におちいっているなら、「なぜ今回ミスしてしまったのか」、「どうすればミスを減らせるか」というプラスの発想に気持ちを切り替えましょう。

次にミスを減らすことができれば、きっと達成感が得られますよ。達成感を味わえれば、やる気が出てきてさらにミスを減らすことができるでしょう。

 

バイトに行くのが「怖い・不安」な場合の対処法

 

バイトの先輩が怖い、バイトでミスをするのが怖いなど、原因がひとつではなく、バイトに行くこと自体が怖かったり不安だったりすることもありますよね。そんなバイトなら、辞めたくなるのも無理がありません。

アルバイトを辞めるのはかんたんですが、その前に、バイトが怖い原因を整理しておくといいですよ。仕事をしていれば、誰もが少なからず1度は辞めたいと思うもの。今抱えている問題を乗り越えれば、楽しく働けるようになるかもしれないからです。

お客さんのクレームが怖い、仕事をうまくこなせない、自分にはそもそも向いていないなど、思い当たることはいろいろあるかもしれませんが、まずは何が1番怖いのか、何なら我慢できそうか、客観的に見極めていきましょう。

つまり、怖さや不安の原因を見える化することが問題解決への第一歩なのです。あとは、3か月とか半年など期限を決めて、ミスをなくす努力をするとか、怖い先輩や怖いお客さんの言うことを心に入れないようにする、などの対策をとります。

期限までに怖さを克服することが理想ですが、そこまで努力しても解決できなければバイトを辞めてもいい、という逃げ道も用意しておきましょう。きっと少しは気が楽になりますよ。

 

バイトの怖さ、ひとりで悩まないで!

 

バイトに対するいろいろな怖さを乗り越えるための、対処法をご紹介してきました。実践したからといってすぐに問題を解決できるわけではありませんが、試す価値はあります。

怖さを克服するまでの間はツライと思いますが、ひとりで悩まずに周りの人に話すことも大切。私の友人も理不尽で高圧的な先輩について、仲間や上司に相談したそうです。その結果、その先輩がほかの店舗に移動となり、安心して働けるようになりました。

ですから、バイトの怖さと戦っているなら、ぜひ友達や信頼できる先輩、上司にも相談してみてください。思いがけない助けが得られるかもしれませんよ。



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