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2018/08/20

知ってる人だけ得するバイト!治験バイトの最新口コミ!

お金がない!

高収入のバイトない?

そんな時、むかしは「死体をアルコールにつける仕事」なんかがまことしやかに言われていましたが、
実際にそんな仕事があるのかは未だに謎です。

それと並んで言われるのが「治験」のバイト。

正確にはバイトではなく「ボランティア」なんですよ。

これも、ネットが今ほど確立していないころは、情報が足りなくてなかなかできない仕事でした。

「収入がものすごくいい!」という噂だけが先行していて、体験した人の話は聞いたことがなかったものです。

そんな仕事が実際あるのかどうかも、筆者が学生のころには疑わしいものでした。

ところが、今は違います。

自分がやろうと思えばすぐにできる仕事になりました。

驚きですね。

「治験って何?」って人もいるでしょうし、怖いとか、危険とかいうイメージを持っていらっしゃる方も。

そんなわけで、今回は「治験のバイト」について、体験者の口コミを紹介しながら、本当のところはどうなのかを見ていきたいと思います!

今回の口コミは、「取り下ろし」の最新情報!

他のサイトでは見れない内容です!

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治験のバイトの求人ランキング

そもそも「治験」ってなに?!

現在の日本では、薬局にいけば誰でも薬を買うことができます。

それは、薬局で売られている薬が、使用上の注意を守って服用すれば、安全で効果が期待できるということを表しています。

薬局で売られている薬が、安全かどうかもわからず、効果もわからないまま「理論上は大丈夫」などといって売られていたら、怖くて買えませんね。

やはり店頭に並ぶ前に、何度も試験をされて「安全」「効果あり」と確認されたものである必要があります。

この薬が、「安全で効果が期待できるもの」であるかどうかを確かめる試験が「治験」です。

新しい薬が1つ出来上がるまでには、10~18年もの研究期間があるとのこと。

その期間、安全性の評価や効果の確認のテストが繰り返し行われているのです。

このテストに「ボランティア」として参加し、被験者として安全性と効果の確認をするのが「治験ボランティア」です。

通常、「治験ボランティア」は有償であり、一般には「治験バイト」として広まっています。

このボランティアがいなければ、薬の開発はできないわけですから、いわば「新しい薬を作る技術はあるのに、世間に出せない」という状態になります。

これは、つきつめて言えば「治る病気も治せない」ということ。

非常に重要なボランティアであるということを、最初に理解してほしいなぁと思います。
 

治験もいろいろ!自分に合ったものを選べぼう!

治験にも1日で済むものから何日もかけて入院しなければならないものなど、様々です。
健康な人だけでなく、何らかの疾患を抱えていなければ受けられない治験もあります。

また治験というと採血が必要なイメージがある人も多いかと思いますが、治験は医薬品だけでなくサプリメントや化粧品のモニターも治験で募集していることが多々あり、必ずしも採血が必要ではありません。

自分にぴったり合った治験を選べば自分に適した医療を無料で受けられる上に、高額な報酬がもらえるなど、とても割りの良いバイトになります。
次はそんな治験の種類と、治験の最中はどんな風に過ごすのか、治験のやり方などについて見ていきましょう。
 

20歳~75歳までの男女【中性脂肪が高めの方】:通院6回

この治験は約6回に渡って通院するタイプの治験です。
6回通院で報酬は60,000円~100,000円と報酬も比較的高額です。
日程は相談で決められるようなので、ある程度自由になる日程がある場合は通院タイプでも良いかもしれません。この治験は中性脂肪値を測定するので通院の度に採血があります。
事前の健康診断で中性脂肪値がある程度高くないと受けることができません。  

20歳~45歳までの男性:5泊 通院2回 電話確認1回

入院・通院・電話確認の全ての日時が決められている新薬の治験です。
報酬は120,000円、事前の健康診断が必要です。

指定期間内に喫煙や飲酒をしている場合は治験が受けられないようです。

入院を伴う治験ですが、入院期間中は基本的には消灯時間や食事時間など決められたことを守れば外出以外は院内で自由に過ごして良いようなので、本を読んだりゲームをしたりと自由に過ごすことができます。

女性限定年齢不問、食品・サプリメントのモニター前の無料健康診断:通院1回

こちらは治験前の事前健康診断を無料で受けられる募集です。
女性のみ、報酬は1,000円と他の治験に比べると安価になりますが、投薬やパッチテストが必要ない上に健康診断を無料で受けられるので1000円以内で指定の医療機関に通うことができればお得です。

なかなか健康診断を受ける機会が無い人はこのような案件を利用してみても良いかもしれません。

日帰りの治験は?

日帰り、1日未満で済む治験もあります。
この場合貰える報酬は1,000円~20,000円と案件によっても差があり、大体7,000円~10,000円が相場です。
粉薬を飲んでみて感想を伝えるだけのものやCTの撮影モニター、脳波データの測定、健康食品のモニターなどがあります。
採血が怖い、長期休暇が取れないなどの事情がある場合は日帰りの治験をおすすめします。

短期の治験は?

2泊3日など短期間の治験では新薬やジェネリック医薬品の治験が多いようです。
入院を伴うので日帰りに比べて高額な上に、長期と比べて被験者の負担も少ないので人気のものは早めの応募が必須です。入院の場合報酬は1泊20,000円が相場です。

未成年でもできる?

治験のバイトは18歳以上であれば未成年でも受けることは可能です。
しかし基本的に未成年の応募は受けていないことも多く、稀に未成年が対象の治験だけ保護者の承諾のもと受けられることがあります。
また未成年を対象にした治験を専門に扱うサイトもあり、中には中学生や高校生が受けられる治験もあるようです。

治験にもパッチテストや服薬だけで済むものから採血が必要なものまで様々ですね。
男性限定・女性限定・肥満に悩む人限定など募集要項の条件も様々です。

入院を伴う治験はまず参加する数週間前~数カ月前から献血や飲酒、喫煙が禁止になったりとある程度の行動制限が掛けられる場合もあります。

自分のライフスタイルに合ったものを選べば事前の制限もストレスなく治験を受けることができますね。

治験はどうしても拘束時間が長くなってしまいますが、採血や服薬以外は好きに過ごして良いので「思ったより楽だった」と感じる人も多いようです。

治験に年齢制限ってないの?

治験のモニター募集を見ていると、募集要項には”健康な成人”もしくは”20代~40代”などと書いてあることが多いです。基本的には50代や60代の募集は行っていないことがわかります。

なぜ50代や60代の募集を行っていないのか、それは年齢を重ねるごとに身体に様々な不調が出てくるからです。

身体に不調が出ている時点で多くの募集要項にある”健康な成人”からは外れてしまうということになりますね。

しかし健康な成人をターゲットにしていない募集であれば50代や60代でも治験を受けることは可能です。
”高血圧の治療中の方”や"中性脂肪が気になる方"など、ある程度の不調があっても受けられる治験もあるのです。ただし、治験のそもそもの母数はグッと減ってきますので探す手間が掛かります。

治験では体力を使う行程は基本的には無いので、50代や60代だからといって体力の心配をする必要はありません。

副作用のリスクについては事前の健康診断で問題が起こりそうな人は対象から外されるので、こちらも心配はありません。
 

治験バイトをしようと思っても、副作用が怖いんです?!

治験バイトをしようと思っていても、なかなかできない人のほとんどが「副作用」とか「体調を崩しそう」といった理由だと思います。

筆者も正直そう思います。

「20代の若い連中と違って、40代にもなればもう無理なバイトだろう? 下手したら死ぬんじゃないのか?」くらい思います。

知り合いがするっていっても、「やめとけって!」と止めるでしょう。

ところが!

意外とそうでもないんですよね~。

医療業界にいると、いろいろな話が耳に入ってきます。

「○○の薬はアメリカではすでに認められていて、改善している患者も多いらしい」というのもその一つ。

外国では使用がすでに認められている薬でも、日本では使えない薬がものすごい数あるんです。

それらはすでに外国での治験を済ませて、海外では市販されているもの。

こうした薬を日本に導入するときに、国内で新たに治験するわけです。

ほかには、最近はやりの「ジェネリック」です。

ジェネリック薬とは、すでに販売されている薬の成分はそのままに、名前を変えて販売する薬ですね。

ようは「ブランド名」を使わないことで料金を下げるというもの。

こうしたものも、販売前に治験をしなくてはいけません。

すでに世間に出回っているものと同じ成分なので、副作用の内容や対処も把握されています。

日本の治験はこうした内容のものが多く、かなり安全で徹底して行われています。

治験に来るまでの段階で、とても厳しい基準を満たしたものであるということです。

ここで、副作用に関する経験者の口コミを見てみましょう。

大学生の頃に何度か治験バイトを経験しました。

二桁万円のお金がポンと手に入るアルバイト、必要なのは健康な身体で、しかも「仕事」としてはとくにないという学生からすれば夢のようなアルバイトですからね。

私の周囲でもとくに男子学生は治験バイトを一度は経験していました。

しかし治験バイトをするにあたって、気になることがあるでしょう。

それはやはり「副作用」でしょうか。

場合によっては、通院しなくてはならない副作用が出るかもしれませんからね。

けれど私の周囲では、通院や入院しなくてはならないほどの副作用が出たような人はいませんね。

私も、仮に副作用で健康に影響が出たとしても、医療費はすべて製薬会社持ちだしまあいいかなーという気持ちで治験バイトをしていました。

治験のバイトには「事前検診」というものがあり、「これでもか!」というくらい詳しい説明を受けることになります。

その時点で副作用についても徹底的に説明を受けますし、経験談にもあるように、万が一何かが起こっても、保証されるということ。

よくある噂では、「副作用や後遺症がでても自己責任です」といった契約書にサインをさせられるというもの。

これは全くのデマ。

スタンスとしては「献血」と同じような趣旨で、病気の人が治る手助けをしようというものですから、副作用や後遺症が出た場合、きちんと保証が付きます。

実際、副作用が出た例はあるのか?!

では、副作用が出た例はないのか、口コミを見てみましょう。

治験バイトをしていたのは大学生の頃ですね。

私の周囲にはすでに治験バイト経験者がいて私も興味を持ったわけです。

しかし、「治験バイトなんか怖いかも。危険かも」という気持ちがなかったわけではありませんよ。

だって、治験バイトで具合を悪くした結果、留年した先輩とかいましたからね。

まあ、具合を悪くしたといっても、入院したとかいうわけではなくって、「なんか身体が重い…」といった感じになり、そして治験バイト期間からずるずると大学を休みがちに。

結局留年ということで、まあ治験バイトというよりも、先輩自身の怠け心が悪いんでしょとは思うところが大きいですけどね。

ですから私はそこまでヘビーな治験バイトはしませんでした。

私が何度かやった治験バイトは2週間程度で18万円程度の報酬が受け取れるといったぐらいです。

それでも学生からしたら大金ですよ。

内容は健康診断を受けたり説明会に出た後に、決められた時間帯に新薬を飲むだけです。そして定期的な採血です。

ですから学生のように時間の都合がつく人が治験バイトはやりやすいかなーという印象ですね。

平日の日中に会社に行く会社員ですと難しいでしょうから。

つっこみどころが多すぎて、どこからつっこんでいいのかわからない口コミですね。

先輩はどーなったんや?!

ヘビーなバイトでないのに18万円ももらえんのんか?!

2週間で18万円ぐらいなんか?!

恐るべし「治験のバイト」

検証の結果、「副作用はめったに出ない」「なにかあれば保証される」ということがわかりました!

その理由も、すでに厳しい基準を満たしてきた薬の検査であるからということ。

結局のところ治験による死亡例はあるのか?ないのか?

安全だってことがわかっても、副作用による死亡例があったのかどうかは気になりますよね。

治験は健康な人を対象とするものだけでなく、何らかの疾患を抱えていてそれに対する治療としての治験もあります。

何らかの疾患を抱えている場合必ずしも治験が原因とは言えませんが、治験の最中に合併症を引き起こして死亡に至った事例もあるようです。海外ではここ数年でも治験による死亡事故が起きているのが現状です。

しかし日本での死亡事故についてはその昔まだ医療設備が整っていなかった時代のことで、今の時代治験を行う際は医療設備の整った施設と医師の万全なサポートのもとで行うので、治験による死亡は本当にごく稀なのです。

また、事前の健康診断で健康状態を把握した上で問題がありそうな場合は治験を受けることはできません。治験の最中に副作用が出た場合も中止になります。
治験が終了した後でも万が一副作用が出た場合、きちんと治療を受けることができます。

加えて日本で行う治験は海外で一度人体での試験を通過しているものなので、絶対ではないものの危険性は低いと言えます。

やはり治験は被験者の安全性をしっかり確保した上で行われているのですね。

要するに、治験って医療に必要なことなんです!

治験は自分の体を使って薬やサプリメントの効果を試すものなので、正直怖いと思ってしまう人も多いでしょう。

インターネットが普及する前までは、その情報量の少なさから裏バイトとして一部の限られた人たちの間で広まってきた経緯もありましたので、治験と聞くと「怪しい」「やばいバイト」と思ってしまう人も少なくありません。

治験の体験談を検索してもあまり数も出てこないので、実際危険なのではないかと思ってしまいますよね。

しかし本当は、治験は怪しいバイトでも危険なことでもありません。

治験は全て厚生労働省の管轄のもと行われており、新薬も治験を行わなければ発売することができません。

今まで私たちが使用してきた薬やサプリメントは、この治験を通して安全性が確認された上で使用することができているのです。

治験は今までもこれからの医療の発展を支えていく上で無くてはならないものなのです。
 

治験バイトは神バイト?!

では、治験を受けるにはどういった流れで、どういうことをするのか、次はその内容を見ていきましょう。

まずはさきほどから話が出ているように、「事前検診」というものを受けることからスタートです。

被験者の健康状態をチェックしたり、治験の内容を詳しく解説したりします。

治験には、入院して行うものと、通院して行うものがあります。

また、飲み薬、塗り薬、注射など、さまざまな種類があります。

どちらにしても採決はあるでしょうから、注射が苦手な人はおすすめできません。

事前検査をクリアしたら、当日検査というものがあり、それをクリアしたら入院タイプはそのまま入院。

通院タイプは薬を渡されて決められた時間に服薬して、定期的に検査に来るという仕事となります。

入院中は「タバコ、アルコールは禁止」「外出禁止」「筋トレなどきつい運動は禁止」「決められた食事以外は飲食禁止」など、いくつかの決まりがあります。

ただし、それ以外は自由時間。

パソコンをいじろうが、スマホをいじろうが、漫画を読もうが、テレビを見ようが構いません。

まさに「神バイト!」

通院タイプの口コミを見てみましょう。

治験バイトはまさしく「神バイト」と表現してもいいぐらいに楽なアルバイト!

だってまず、勉強が忙しくてもできるアルバイトですからね。

私の学科は理系学科だということもあり、とにかく忙しく毎日アルバイトする時間なんてないわけです。

そこでの治験バイトですよ。

都合をつけて中抜けすることはできたので、治験バイトの説明会や健康診断に行って治験バイトを行うことができたのです。

治験バイトの主な内容二つは「薬を飲む」「採血される」ぐらい。

採血の回数が多い時は、腕が青くなったりもしましたが、私は幸い副作用に当たることもなく、「治験バイトはまさしく神バイトだ」という印象のまま終えることができました。

だって、薬を飲む、たまに採血しに行く、たったこれだけで2週間で10万とか20万円がもらえるのですから

これだと、普通の生活もできるようですから、かなり内容がいいですね。

いいことばかりではない! 治験バイトはここが落とし穴?

治験バイトは性質上「大学生」が多いのですが、健康な若者にはつらいこともあるようです。

入院タイプの口コミを見てみましょう。

当時大学4年生の時にお金に困って治験バイトを体験。報酬は12日で10万円。

入院中困った事は退屈な事で、とにかく時間があるということ。

一日の流れでいうと起床して体温などの検査を行い、昼食を食べてまた検査。

検査意外は喫煙、外出、アルコール摂取などは禁止だったけどパソコンをいじったりスマホをいじるのは自由。

最初の4日は本当にじっとしている事が苦痛で、友人などいるなら別だが鑑別所などに入った気分になっていた。

しかし毎日忙しく過ごしている人、勉強をする人などにはもってこいの場所なのではないでしょうか。

また健康的な食事を提供してくれるが消費カロリーが低いため私は12日で2キロほど太ってしまった。

もう一度行くか?と言われたら学生らしく普通のバイトをすることを選択すると思う。

また人と普段から会話が好きな人はノイローゼになってしまうのでお勧めしません。

こちらの口コミも、つっこみどころ満載ですね。

結局、彼が言うには「1人でいるのが苦手な人にはおすすめできません」ということのようです。

これには、「入院中は面会謝絶」という規則があるのも理由の一つ。

治験の入院中は、家族、知り合いに一切会えないということ。

それでも、「治験バイト」に対するネガティブな気持ちを持ったままやっちゃった感がありますね。

読みたかった漫画、特に長編「ワンピース」とかを大人買いして持ち込むとか、PS4と新作ソフトを持ち込むとか(要確認)、入院タイプの治験バイトを乗り切るにはうれしい対策が必要なようです。

治験バイト、女性しかできないものもあるんです!

治験バイトのタイプには、いろいろな種類があります。

大きく分けると、健康成人を対象とするものと、疾病者を対象とするもの。

このうち、健康成人男性を対象とするものが最も多いといわれています。

ただし、女性にしかできないものもあるんです。

それは「化粧品」の治験。

化粧品にも治験があるんですね。

それでは、実際に体験された方のお話を見てみましょう。

大学三年の時にサークルの先輩が美味しいバイトを持ってきました。それが治験バイトでした。

たったの三回指定されたクリニックに通院するだけで三回で2万4千円もらえるというものでした。

治験の内容は化粧品でどのメーカーとかブランドかというのは全て名前が伏せられいるということでした。

確かに美味しいバイトなので、サークルの女子5人でやってみようかという話になりましたが、やはり初めての治験だったのでリスクのことを考えると結構不安でした。

ですがその時の場合は薬の治験ではなくあくまでも化粧品の治験なので、ほぼリスクは無いのではという結論に達して結局参加することにしたのです。

実際には皮膚科医師との問診や皮膚チェック、そして日焼け止めクリームをもらってそれを2ヶ月使い続ける間に、皮膚のチェックに2回通うという全部で3回の通院のみでした。

時間も予約を入れれば選べるので学生でも授業の合間をぬって参加することができとても楽でした。

一回の診察時間も30分から45分程度でしたし、有名メーカーの日焼け止めクリームがお試し的に使えたのでとても割の良いバイトだったと思います。

このように、女性にしかできない治験のボランティアも、探せば結構あるようです。

たとえば、「ニキビやアトピー治療のモニター」「インフルエンザワクチンの治験」「花粉症アレルギーの治験」「メタボ・食事療法の治験」「閉経後の女性を対象にした治験」などで、女性のみを対象にしたものがあるそうです。

むかしは存在自体が疑われていた「治験バイト」ですが、現在では、年齢から性別、健康状態に合わせてそれぞれの内容が選べるまでになっているのですね。

治験とは、薬や化粧品などが対象ですから、65歳以上などの枠もあります。

応募から報酬受け取りまで

まずは治験バイトを探しましょう。

ネットで検索すればさまざまなサイトが出てきます。

そこから気になるものを選んで応募。

ほとんどのサイトでは申込フォームがありますので、必要事項を入力して応募してください。

電話やメールで事前検診のお知らせがありますので、日程を調整。

事前検診に参加して、治験を受けられるかどうかの結果を待ちます。

当日検診を受け、治験スタート。

入院の場合の一日のスケジュールはコチラ。

・7:00起床

採尿 診察 体重測定 心電図 体温 血圧 採血

・9:00朝食

・13:00昼食

・19:00夕食

・20:00採血

・20:30入浴

・23:00就寝

支払は、退院時に手渡しか、1ヶ月のちに振り込みなどのケースがあるそうです。

記事を読んで実際の求人を見たくなった方はこちら

治験のバイトの求人一覧

まとめ

学生のころからず~っと気になっていた「治験バイト」

今回、「治験バイト」を細かく調べることができて、新たにいろんなことがわかりました。

40代でも安全にできること!

筆者でもできるんや!

これは驚きですね。

入院スケジュールなどをみていると、健康な習慣がついて帰ってこれそうです。

食事のバランスも適度でしょうし、ダイエット効果もありそうですね。

ただ、口コミでは数キロ増とのことでした。

パソコン一つで仕事ができる人にはもってこいの副業であり、世の中の役に立てるボランティアですね。

事前検査だけでも受けてみる価値はありそう!

ちなみにボランティアですので、どの段階でギブアップしても大丈夫だそうです。

やってる途中で、「やっぱりだめ! 自分にはあわない!」と思った時点で辞められて、それまでの報酬ももらえるとのこと。

今回の調査では、「治験バイトはあり!」です。

これは継続して調査したい案件といえそうです!

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ハンドルネーム:天笠 多菜葉

バイト経験

郵便配達|新聞配達|農場で牛の世話|お祭りの的屋|引越し作業|歩道のタイル敷|ポスティング|チラシ配り|整骨院助手 スーパー銭湯受付|コンビニ|工場の夜勤|事務所移転作業|イベントスタッフ|大学の学園祭の雑務|足つぼマッサージ|ボディケア | ホスト|警備員|佐川急便の仕分け|選挙のポスター貼り|球場の売り子|その他

休日は京都でまったり。寺社巡り、パワースポットが大好き!

昔から霊感強くて幽霊見えます!臨死体験も!

映画鑑賞が趣味で、今は海外ドラマ「メンタリスト」「スーパーガール」にはまってます。

アルバイト経験の多さの秘密は、短期バイトと掛け持ち。

今は鍼灸師として患者様を診ています!

催眠療法士としても活躍中。 将来の夢は小説家です。

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